中條康朗
会議録に記録された「中條康朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中條政府参考人 お答えいたします。 委員御案内のとおり、農地、水につきましては、これは長い歴史によって保全されてきたのが農村の現状でございます。したがいまして、私ども、この対策は、農地、農業用水等を資源としまして、将来にわたって保全することが肝要かというふうに考えておりまして、こういうことから、農振農用地を支援対象としまして、支援交付金の算定をしてきたわけでございます。 ただ、これも委員御指摘のとおり、地域の共同活動を見てみますと、効…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(中條康朗君) 委員御指摘のとおり、良好な景観を形成するためには都市だけではなくて農村地域における景観の維持保全に向けた取組も重要であると認識しておりまして、農林水産省としましては、こうした観点に立ちまして、棚田、里山などの農村地域に特有の良好な景観の整備保全に向けた取組を積極的に進めることとしております。 この景観法案におきましては、一つは、市町村が景観農業振興地域整備計画を策定いたしまして景観と調和の取れた農地の利用への…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(中條康朗君) お答えいたします。 棚田などの農村の美しい景観につきましては、健全な農林漁業が営まれていまして初めて形成、維持、保全できるものというふうに考えておりまして、農水省としましては、これまで中山間地域におきます直接支払制度などのような制度を導入しまして、その振興に努めておるところでございます。 この景観法案におきましては、今朝ほども御説明しましたけれども、農村の景観の維持保全を図るために、一つは景観と調和の取れた農…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○中條政府参考人 ただいまは本庄工区の干拓堤防についての御質問でございます。 委員御指摘のとおり、私どもの水質シミュレーションによりますと、中海の水質はほとんど変化しないという検討結果を得ているところでございます。ただ、地元の方からは、委員御指摘のとおり、本庄工区の中と外をつなぐ何らかの対策をお願いしたいということもございまして、現在それも含めて検討して、それを農政局の方から地元に示していくことになる、このように思っております。 それか…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○中條政府参考人 ただいまはシミュレーションの精度についての御質問だったと思います。 委員が御指摘されておりますのは、以前の本庄工区の利用委員会の中の専門委員会でのシミュレーションと、それから、今回私どもが行いましたシミュレーションとの比較を御指摘だと思いますけれども、以前のものにつきましては、これは本庄工区をいろいろな形で活用するというときに、水産振興という観点からも対策として検討したものというふうに私も承知をしております。その際に、…
第159回 衆議院 環境委員会 第5号
○中條政府参考人 今ほど御答弁しましたように、現在、いろいろな地元の御要請それから御懸念もございまして、中海に関する協議会の中にさらに実務グループというものを設けまして、私ども農政局ですと担当課長レベル、各県の方も課長さんのレベルで、実務的に今御検討を深めていただいているところでございます。ぜひ、その結果を待って今後対応したいと思っておりますので、よろしくお願いします。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中條康朗君) 被災されました農地の復旧についての御質問でございますけれども、被災されました農地につきましては、いわゆる災害に係る暫定法に基づく国庫補助の対象となっているところでございますけれども、委員御指摘のとおり、同法五条によりますと、経済効果の小さいものにつきましては災害復旧事業について適用の対象の外になっております。 具体的に申しますと、この暫定法の施行令第九条によれば、その災害復旧事業の事業費の額がその農地に代わる…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中條康朗君) 二点申し上げたいと思います。 第一点でございますけれども、申し上げるまでもなく、災害復旧の手続等につきまして、迅速にこれは実施できますように体制を組んで査定の実施を進めていきたいというふうに考えております。これが一点でございます。 もう一点は、緊急に復旧すれば作付け時期に間に合う農地の復旧等につきましては、この事業の取扱要領に基づきまして、査定前でありましても応急工事を行うことが認められております。これに基づ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中條康朗君) 農地、農業用施設の災害復旧につきましては、まず北海道から災害復旧事業計画概要書などの図書を提出していただくことになるということになりますが、これらの図書が提出されました場合には、速やかに災害復旧事業が実施できますように、迅速かつ的確な災害査定の実施を行っていきたいと思っております。これが原則でございます。 今ほど御指摘がありましたように、緊急を要する場合、特に、緊急に復旧すれば作付け時期に間に合う農地の復旧等…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中條康朗君) 今、農地、農業用施設の災害復旧についてお話ございました。平成十四年の十二月四日に三宅村長に答申されました三宅村復興基本計画というのがございます。この計画に基づきまして、帰島後三か年以内にこの復旧事業を実施するというふうに聞いておりますけれども、今後、村民の帰島が決定しました後に、地元の方から準備が整ったものから災害復旧事業制度に基づきまして申請が上がってくるものというふうに承知をしておりまして、その申請が行わ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中條政府参考人 今、国営事業の要件についてお尋ねでございますが、水田を対象としたものにつきましては、かんがい排水事業は三千ヘクタールが採択要件になっておりますし、畑地かんがいを対象としていますものは一千ヘクタールがその対象となっております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中條政府参考人 国営の川辺川土地改良事業につきましては、受益農地一筆ごとの現況の地目、面積、所有者、耕作者、これについては把握をしております。そしてまた、それを個々の受益農家ごとに集計したものもございます。しかしながら、今御指摘の事業につきましては、それを同意者ごとに、同意者としてまとめて集計したものは用意してございません。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中條政府参考人 今申しましたのは、現況の地目、面積、所有者、それから、往々にしまして所有者と耕作者が違う場合もございますので、耕作者、以上でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中條政府参考人 まず、一筆ごとの農地ごとに今申し上げた情報を収集しまして、今度それを受益農家ごとにまた集計し直しまして、そうしたものは持っております。ですが、御質問のありました、そのうち同意者についての集計したものは持っておりません。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中條政府参考人 御指摘のとおり、集計は可能でございますので、集計したいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○中條政府参考人 受益者の方が相当数おられますので、相当時間を要するものと思います。まずは集計に入りたいと思いますので、先が見えましたら、具体的にいつごろまでということが言えるような時期が来ましたら、また御報告したいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(中條康朗君) 農道につきましてお答えを申し上げたいと思います。 農道整備事業は、農業の振興を図る地域におきまして、農業生産性の向上ですとか農産物流通の合理化を図るとともに、農村地域の生活環境の改善に資するものとしまして、農地や農業用施設の状況、整備計画、それから農業機械の通行、圃場への出入り等を踏まえた事業計画に基づきまして、地方公共団体が土地改良法に基づく事業として実施しておるものでございます。 また、今ほど御説明ありま…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(中條康朗君) 農地災害の復旧事業についてのお尋ねでございますが、農地災害の復旧事業につきましては農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律に基づきまして行っておりますけれども、議員御指摘のとおり、一か所当たりの工事の費用が四十万円以上とされておりまして、それ未満のものにつきましては、国と地方公共団体の適正な役割分担を行う等の観点から地方公共団体の単独事業として実施されているところでございます。 なお、単独事…