中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ————◇————— 午後三時十九分開議
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 民主党の中桐です。 早速、質疑の内容に入りたいと思いますが、まず最初に質疑したいことは深夜労働の問題でございます。 現行法下におきましては、深夜労働に関する規制ということを考えてみますと、割り増し賃金制度、それから母性保護の問題、そして安全衛生法における健康確保に関する規定、これらがあると思うのでありますが、男女共通の法律の規定としては割り増し賃金と安全衛生法の規定しかございません。いわゆる二十一世紀成熟社会に向かう中で、人…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 深夜労働の問題は、これは時間外労働とも異なりまして、いわば基本的な労働の形態を問われる問題だと思うわけであります。 そういう意味において、先ほど、業種で大いに異なる、技術的な要素も加わってくる、あるいは社会的なニーズといいますか、そういったものによっても異なってくる、そういう点はよくわかるわけでありますが、さて、ではその深夜労働の規制のプログラムをどのように考えるのか。私は、今回の労働基準法の改正というものの中に、今日までは…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 業種別にまず考える、そして労使自主的に対応する、基本的なコンセプトはそのとおりだというふうに思います。労働省の職員や私はその業種の細かいことを知らないわけですから、労使が自主的に決めてそれをルール化して守っていくということは、基本的にはそれでいいのではないかと思うのです。 しかし、日本の労働時間の問題に関する違反率等を見てみますとやはり非常に高いし、そういうこともありますから、ここはひとつ、自主的なそういう取り組みによってで…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 視点という点からいいますと、もう既に、大ぐくりにしたポイントをまとめてみれば、例えばILOの百七十一号条約とか、あるいは百七十八号の勧告とか、そういったところの検 討結果とか、あるいは前回も少し紹介しましたがECの一九九三年につくられたいわば視点というか着眼点というか、そういうふうなものについては、大体共通して挙げられる項目があるわけですね。そういったものは、業種別の指針をつくるという場合にこういう点は漏らさず検討してくださ…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 それで、いろいろな項目の分類というのは、どういう項目についてきちんとやっていきましようということについては、後ほど検討されて示していただきたいというふうに思うのですが、その中に、先ほど言いましたように最低の勤務間隔時間というふうなものは既に国際的にも、学界の中でも議論を経ているわけでありますから、そういうものは数値で示すこともできるものもあると思うので、そういうものはちゃんと考え方の方向性として示してもらいたいというふうに思…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 そのプログラムをぜひ早急につくって進めていただきたいと思うんですが、さて、その際、具体的な基準として労基法の法文の中に画一的な基準というものを書く。それを書いた国もあるわけ。画一的といってもいろいろなバリエーションがありますけれども、この前も言いましたが、オランダで深夜労働の回数制限という方法をとって、法規に書いた国もあるわけですよ。余り多くないですね、なかなか難しい規制の仕方だと思うから。 しかし、それは国によって違うわけ…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 ちょっと答えが−安全衛生法はもちろん労働基準法と相まって運営するということでありますから、健康確保という点からいえば、それはもう今まで既に一つの体系があるわけで、これをより適切なものにしていくということは、それはそれでいいと思う。 問題は、先ほどの業種別の指針というもの、業種別のルール、これを決めたときに、それを法的に担保するということをやるということしか今のところ思い浮かばないわけだけれども、方法が。つまりもう一つの方法と…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 それでは、ちょっと時間もありますので、いわゆる促進法というふうな形で実際的なルールが自主的につくられ、かつ、それが実効性のあるものになるというふうな形で一つは検討の方向がある、それからもう一つは、労働基準法というものの中に書いている国もあるわけですから、そういうものの検討ももう一つは両並びでする必要があるんではないかというふうに思うわけであります。 私の意見として申し上げさしていただければ、今回の改正で業種別にルールをつくる…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 そういう方向で、横断的に、行政改革もそういう、深夜というものが余りふえ過ぎては困るということから、通産とか労働省とか、そういうところのいわばサービスの目的別予算編成なり行政の強化なり、そういうことをぜひ強力に労働省でも進めていただきたいというふうに思います。 次に、裁量労働に移りたいのですが、いろいろもう議論をされてきた、特に一番議論の多かったところだと思いますので私は多くをやりませんが、一番問題なのは、労働省が審議会で労使…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 アメリカの法律というのは、細かく規定している法律で、しかもなかなか枠組みが立派な法律があって、教えられるところは多々あるわけですね、アメリカの法制度というのは。しかし、アメリカの法制度というものは、ヨーロッパの人から見ると、言っていることは格好いいんだけれども、ぐちゃぐちゃじゃないかという意見もあるわけです。 だから、ではそのアメリカで導入されてきている、フランスはよくわからないのですが、アメリカで導入されてきている、その導…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 ちょっと誤解があるようで、何も政治とか行政がゼロの信頼になっているということを言っているわけではありません。歴史的に見て、非常に低下しているという意味に理解してください。 それで、労働基準法本法に書くか政令に書くか、そういったことは、それはいろいろあると思いますよ。しかし、私が言いたいのは、セットで出したらどうですかということですよ。しかも審議会では、一生懸命やられたかもしれませんが、意見が一致していないのですよ。その状態で…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 私は理解できません。つまり、一つの新しい制度を決めるということを考えて、どういう法体系で対処します、それは順番に、これをやってからその次これやって、これやりますというのが多過ぎたのではないのですか。だから、そうではなくて、こういうコントロールの仕方で新しい労働契約のもとにおける働き方のルールをやりますというのは、これからセットで出すべきです。そう思うのです。 ちょっと時間がないから、これをやっているとまた五分すぐ過ぎてしまう…
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 そうしますと、労使協定だけにするとちょっとそれは現実にまだそういう形のものに全部切りかわらない、そういう意味ですか。つまり、労使協定の方向に重点を移していくということなのですか。どっちなのですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第15号
○中桐委員 実は私のところに岩手第一株式会社の事件が持ち込まれておりまして、この点について国会で一度質疑を取り上げてほしいという意見がありました。 もう時間がありませんので詳しいことは申し上げませんが、ここは労働組合があるにもかかわらず労使協定に応じないという形であって、しかもこの会社は就業規則に変更を加えないで一カ月の変形労働時間制を導入したというふうなことのようであります。労働組合があって就業規則があってというケースではないようであ…
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中桐委員長代理 次に、中川正春君から質疑の申し出があります。これを許します。中川正春君。
第142回 衆議院 労働委員会 第13号
○中桐委員長代理 次に、武山百合子君。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中桐委員 民主党の中桐でございます。 私は、行政改革にとって非常に重要だと思います政策評価の問題について中心的に質疑を行いたいというふうに思います。 その冒頭でありますけれども、既に一九八〇年代の後半から地方及び中央政府において行政改革が進んでおりますアメリカの経験とか、あるいは、同じようにそれよりも少し前から自治体の改革から始まって中央政府の改革まで含めたイギリスの経験、こういったものから少し、省庁再編という中心的な行革の課題と政策…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中桐委員 行政改革会議で議論をされた焦点といいますか、この中心が省庁再編のいわゆる業務の見直しというところにあったように思うのですね。もちろん、アメリカとかイギリスと日本ではややシステムが、歴史的に行政のシステムが違うところがある。アメリカの場合には連邦国家になっていますが、イギリスの場合には、いわゆる連邦国家がこれから何かブレアの政権の中で着手が始まっているように思うのですけれども。 そういう意味においては、確かに日本の場合は、分権…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○中桐委員 アメリカの経験を見てみましても、会計検査院という同じアメリカにあるシステムも、当初はいわゆる財源をどういうふうに使った、その使ったものが立法的な枠内で使われているのかどうか、そういうチェックに最初は重点を置いてやっていた。しかし、だんだんとその会計検査院の機能が拡大をして、政策プログラムを作成する過程で常に会計検査院の役割がかなり重要な役割を果たすようになったというふうに聞いているわけです。 そういうふうに考えてみますと、つ…