中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 民主党の中桐です。二十五分間しかありませんので、大臣の答弁、要約的に、手短に要点をよろしくお願いします。 私は、総合経済対策それから財政構造改革法及びその修正等に関係して、雇用創出効果というものについて、まず冒頭、議論をしたいというふうに思います。 日経新聞が四月二十五日に報道している総合経済対策の中の、特に一般公共事業といわゆる新たな社会資本の比率の問題等を見ましても、この総合経済対策というのが、どうやら一般公共事業は、中…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 時間がないので細かい議論に余り踏み込めませんが、それは地域によって違いがあるということもよくわかります。 問題は、従来型のいわゆる公共事業というものが、もちろん土地の価格の問題等もあってのことでありましょうけれども、要するに、少子・高齢化社会という社会をベースにしながら、しかも安定した経済成長を確保するために、いわば土木建築業の人たちがどういう形で仕事を新しい分野に移行していくかということも考えないといけないと思うのですね。…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 それでは次に、この総合経済対策との関係でもありますが、より細かい、いわゆる特異的な分野、雇用に、これまで事業として雇用保険の三事業というのが行われてきているわけでありますが、その三事業として実施する対策ということについて、これはマスコミの報道によりますと四百九十八億円という財源規模が示されているわけでありますが、これについての具体的な項目、時間がありませんのでこれは簡潔で結構ですから、労働省の方にお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 そこで、この規模について議論したいのですが、この三事業というのは、当然これはすべて事業主負担ですよね。いわゆる国庫負担というのは当然ありませんよね。 そうしますと、三事業というのが今、この前の大臣との質疑、私ではないのですが、ほかの方が質疑をしたときに、三事業の残高が二千億円ぐらいあるというふうなことをおっしゃっていたと思うのですが、今の非常に厳しい状況の中で五百億円という額でいいのかどうか、ちょっとその点について。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 五百億円というのがどの程度の効果があるのか、最後に質問したいと思いますが、さらに、総合経済対策の中に雇用対策として、国庫負担を伴ういわゆる一般会計からの財源を投入する計画があるのかないのか、その点についてお伺いします。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 どのぐらい考えておられるのですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 障害者の方に限定した理由について。つまり、失業率が非常に幅広く進行しているわけです。それに対して障害者という範囲に、もちろん障害者の方の雇用を促進するということは私異議ありませんが、それに限定されている理由は何ですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 しかし、例えば失業等給付に関しては国庫負担が入っていますね。ところが、今回の総合経済対策にはこの分野に関する財源規模の確保は、あるのですか、ないのですか。つまり、これだけ失業者がどんどんふえているわけですから、国庫負担が既に入っている失業等給付について、財源規模の確保はあるのですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 それでは、ちょっと時間がなくなりましたので、先ほど大臣の話のあった点については、またさらに今後いろいろな機会を使って議論を深めていきたいというふうに思います。 最後に、今回の総合経済対策が行われた場合、今政府が考えている対策が行われた場合、雇用創出効果はどの程度あるのか、この点について、労働省と経企庁の両者にお伺いをしたいと思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 そうしますと、大ざっぱに見て、七、八十万というか、そういう創出効果というふうに理解……。まあ三十万人プラスアルファですからちょっと正確なところがわからないようですが。 そういうことでありますと、今例えば前年同月に比べ四十三万人増加しているような状況ですから、相当急速な形で失業者が増加するという状況があると思うのですが、それに対してこれだけの効果というのは、もうちょっと総合経済対策の、先ほど一番最初に議論しましたあたりをもう少…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○中桐委員 どうもありがとうございました。頑張ってやっていただきたいと思います。
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 民主党の中桐です。 労働基準法の改正は、五十年目にして大幅な検討が行われるということでありますが、この労働基準法は、いわば職場の憲法ともいうべき位置づけになる法律でありますから、極めて重要な法案として私どもも十分これから審議を尽くしたいというふうに思います。 その審議に入る前に、一つ、この間中央労働基準審議会では、残念なことに政労使の意見の一致が見られない点があって、その点についての労働者側の意見を附帯した形で大臣の方に建議…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 私の見解は、ナショナルセンターというのは幾つかありますね、その中の最大のものだというふうに理解をしております。
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 先ほどのお答えですと、総理がそういうふうにおっしゃったというふうに理解してよろしいですか。
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 私も、大臣が今お答えになりました政党と政府というのは、確かに政党政治ですから政府というのが政党というものによって与党として構成されるということと政府という機能というのは、やはり違うところがあるというふうに思いますし、また連合という、これは、政党と労働組合の関係をどういうふうに位置づけるのかという議論はここではやりませんが、一応いわゆる組合員が自主的に参加をしてつくった団体の連合会でありますから、この機能というのは、当然これは…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 将来的にも、そういうふうに政労使の関係というものは……(伊吹国務大臣「いいですか」と呼ぶ)どうぞ。
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 ちょっと時間を二十分ばかり労働基準の関係の審議から外れましたが、しかし、これは将来的に、今、中央基準審議会で意見の違いを残しながら今日法案の上程まで来たということもありますので、全然関係ないということもないとは思います。 さて、これから労働基準法の改正の問題について議論を進めたいと思いますが、各論に入る前に、幾つかの基本的な点について議論をしてから各論の質疑に入りたいというふうに思います。労働基準行政が五十年を迎えて、その五…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 大臣、質問の意図が十分伝わってなくて、ちょっとすれ違いがあるのですが。 といいますのは、まず、すべてを数量化しろと私は言っているわけじゃありません。一つ基本は、労働基準法というのはミニマムスタンダードだ、憲法の精神を受けての話ですが。一応まず最低基準という形でミニマムスタンダードを決める。そのミニマムスタンダードの中に、労働時間のようなものは、数値というものをやはりきちんと基本法の中に最大限の検討をして入れていかないと、私は…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 大臣の御意見も一応わかりますけれども、ただ、これまで労働時間についてのコントロールが十分でなかった。その労働時間というものが、いわゆる少子・高齢化社会というものの中で、そしてまた今子供、学校が救済されなきゃいけないような状況になっているというふうな状況を考えてみると、しかも特に東京のようなところで仕事をする、大都市で働く人の生活時間というのは大変な状況になっていると私は思うのですね、通勤時間も極めて長いし。これは単に労働基準…
第142回 衆議院 労働委員会 第10号
○中桐委員 細かい話を大臣がいろいろおっしゃって、いや、それはそう簡単にいかないんだと。 では、ミニマムスタンダードというのは一体何なんだという話になってまいります。つまり、経営力とかそういう格差というのは当然あるでしょう。だから、経営のいいところはよりミニマムスタンダードより時短を進めていくとか、そういうふうなことは現実にそうなっているわけですから、そういうことを言っているのではなくて、ミニマムスタンダードは示す必要があるのではないで…