中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中桐分科員 時間がないのですが、全然私が質問していることにお答えになっていない。指導というのは助成金の措置の問題とかそういう問題があるわけであるけれども、週四十時間労働制への移行のために平成十一年三月三十一日までは指導期間とされたというふうなことは、法律からは全然解釈できない。その問題を言っているわけです。 大臣、もう時間がないので、今後どのように、処分の問題を含めて対処されるのか、もう一度御見解をお聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中桐分科員 次の質疑者が私と一緒の民主党なので田中さんに少し時間をもらいますが、だんだん時間が延びてくると、この問題、いいかげんになっても困るので。 つまり、会社が書いたとかなんだとかという話は、この中からは全然わからない。中小企業庁が平成九年七月七日から十一年三月三十一日までが指導期間とされたというふうに解釈をして確認をした文書だというふうに思うわけであります、この文書が全国の組合に流れれば。それは例示でわざわざ平成十一年四月から四…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中桐分科員 次の質疑者の方に申しわけないので、その検討したいということは、処分も含めて、処分の内容も含めて検討したいということで理解してよろしいですね。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中桐分科員 いや、文書はこれ以上の解釈はできないわけだから、大臣、完全移行ということについてはどこにもないのだから、しかも例示が、そういうふうに平成十一年四月までにやればいいのだなというふうになっている数字まで入った例示なのだから、その問題はここで議論してもしょうがない。だからこれ以上時間をとるのはもったいないので、大臣、だから処分のことも含めて、処分するかどうかということも含めて検討してください。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 民主党の中桐でございます。 私は、昨年新しく河川法が改正をされまして、その改正された河川法に基づきまして、幾つかの質問をさせていただくということと、それから、岡山県で苫田ダムというダムの建設計画が進行中でありますが、この苫田ダムに関する幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思います。 また、公営住宅法の改正についての質問も、若干加えて行いたいというふうに思います。 ます、改正河川法に関する質問から入りたいというふうに…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 そうしますと、先ほど私が質問した基本高水流量の計算手法、これの見直しというのは今検討しようとされているのですか、あるいは検討にもう今入っているのですか、そこはどうなのですか。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 非常にわかりにくいお答えなのですが、そうしますと、いろいろな手法があって、その手法の最もいいものを使う、そういう考え方でこれからも臨むということでよろしいですか。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 つまり、どういう手法を使ったかということを、その計算の手法も含めて、結果も含めて公開をするというお答えと理解してよろしいですね。 そうしますと、この新河川法に基づいてすべての水系を、特に一級河川の場合において考えてみますと、すべての水系のいわゆる基本高水流量というもの、これから計算をし直す、全部チェックする作業というのは行われるのでしょうか、それともどうなのでしょうか、そこを聞きたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 わかりました。 そうしますと、今度具体的に、私の今取り組んでおります苫田ダムを建築中の吉井川の話にちょっと移りたいと思うのですが、その吉井川の河川整備基本方針というものを策定する予定なのかどうか。そしてまた、もし策定するとすればいつごろの時期に策定するのかということについてお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 このようにいろいろ細かい話をちょっと前提でお聞きしたのは、またこれも非常に細かい話になるのですが簡単に申しますと、苫田ダムの建設計画の前提として、基本高水流量が一万一千トンという形で治水対策の前提として設定をされて、そしてます苫田ダムというものをつくって流域の洪水対策をやろうじゃないか、こういう形になっている。ところが、一万一千トンという基本高水流量を計算したことを前提にして立てるならば、苫田ダムによってこれは七千五百トン…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 苫田ダムができることによって洪水の量を調整できるということを否定するものではないとしても、それで大丈夫なのかという問題が流域の住民にとっては重要なのであって、苫田ダムを計画して建設しても、必ずしも安全は全部保証できませんよという問題が残っていると思うのですね。その苫田ダムの建設計画というものだけでは不十分だということが専門家の意見を聞いてもあるものですから、私はしつこく聞いているのです。 そこで、苫田ダムの建設計画はもちろ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 はい、わかりました。 余り時間がないので、別の機会にまた質疑をしたいと思うのですが、そもそもこの苫田ダムというのは、最初の計画ができてからもう四十年以上かかっているわけですね。目的もいろいろ変転をしました。今は水利と治水という形で重点的にやられている。しかし、四十年かかって、しかも今岡山県は財政が極めて厳しい状況にある。まあこういう公共事業は、つくるまでは天国、つくった後は地獄が始まると言われているのだけれども、そういう中…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 ちょっと時間がないので、またこの問題は後ほど現実性の問題を含めて検討したいと思います。 さて、最後ですが、一昨年の五月に公営住宅法の改正が行われて、その建設、運営が福祉法人等の法人にも広げられたということになっているというふうに思うのですが、私のところに、草の根的にグループホームを運営しているNPOというか、NPOという団体になっているわけではありませんが、そういう民間の団体から、グループホームを運営しているような草の根団…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中桐分科員 時間が来たけれども、最後にちょっと要望だけしゃべらせていただきたいと思います。 最初の件ですが、一応規制緩和ということが今言われているので、できるだけ許認可というものは少なくして、出口行政の方ヘシフトをしてもらいたい。 それから、NPO法というのもつい先日衆議院を通過しましたから、これは将来できるだけ早く許認可になっている民間の草の根的なグループにも門戸を大きく広げてやる方向でやっていただきたいということ。 それからもう一…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 民主党の中桐でございます。 まず最初の質問といたしまして、雇用政策について、大臣を中心とする今後の政策の基本についてお伺いしたいというふうに思います。 私は、日本の経済の構造改革あるいは経済政策に関するある私的な研究会に参加をしているわけでありますが、そこで今議論されていることは、今の橋本内閣が行ってきました経済構造改革、財政構造改革の今日の現状の中で、このままびほう策を続けていくとするならば、失業率が、現在三・七%であると…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 ここは大蔵委員会とか予算委員会ではありませんので、経済政策あるいは金融政策の細かい各論を議論するつもりはございませんが、問題は、今大臣がおっしゃったように、バブルのときの処理という問題、バブルの影響ということを言われたのは全くそのとおりであります。しかし、バブルの前までの高度経済成長のときに一体どのような雇用政策なりあるいは社会資本の整備が行われてきたかということが、実は今日の少子・高齢化社会の中での、いわば少子化の問題に対…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 いわゆる雇用創国政策というものに労働省が積極的に発言をするということ、今の大臣の立場を私非常に評価させていただきたいと思うので、ぜひそういうふうに今後進めていっていただきたいというふうに思うわけです。 もう一つは、私も医者出身なんですが、予防医学をやっておりまして、例えば失業保険ということ一つを考えてみましても、これは、市場のルールのもとで自己努力も含めて切磋琢磨していく、その中で市場の欠点としてそこに弱者というか脱落者を生…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 労働省は個性を発揮していただきたいというふうに思います。 雇用政策の中の経済政策ということのもう一方の分野の労働者の個々人の能力育成政策といいますか、そういったものを少し議論してまいりたいというふうに思うのです。 先ほど言いましたように、雇用保険というシステムを基本にして日本の雇用政策というのが制度としては機能してきたというふうに考えるのでありますが、その雇用保険という制度、この制度の各論に入るのは今回はやめまして、今日まで…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 この国会で雇用保険の改正の審議が行われますので、もう時間もなくなりましたので雇用の問題についてはこれぐらいにしたいのですが、雇用保険の問題の審議をするときにも、先ほど労働大臣が、政府が基本的な方向性を出さなければいけないと。公的財源をどのように配分していくかという細かい問題はさておいて、政府が何らかの形で次代に合った雇用政策というもののビジョンをつくらなければいけないということについては、これは大変急がれるというふうに私は思…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○中桐委員 基本的な方向性は今度の労働基準法の改正の中にどうもちりばめられているのではないかとは私も思っているわけであります。しかし、それは各論の中から急にぼうっと、何か将来の全体の仕組みになるような形で入っているところがちょっと気に食わないわけであります。つまり、今私がいろいろ幅の広い話をしましたけれども、企業というもののコントロールというか、つまりこれから市場のルールというものをもっともっと前面に出す必要があるわけですね。そのことを…