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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 結果オーライではいけないということで一致できたと思うのです。 そこで、もう一つこの調査で明らかになった点について質問をさせていただきたいのですが、これまで動燃のいわば社会に対する対応といたしまして、例えば「もんじゅ」でのビデオを隠していたという事実であるとか、あるいは東海再処理工場における低レベルの廃棄物の問題に関して、長いこと事実を表に公表していなかったというふうな失態が、不祥事が連続して起こってきたと思うのですね。 私は…

民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 せっかく動燃の方をお呼びしているので、今の点と、それから、先ほどちょっと失念をしてしまって動燃の方に質問するのを忘れたんですが、千七百四十三件ですか、こういったものに対して、とりあえず緊急を要する安全上の重大な問題は含まれていないというふうな形で書かれてある、そういうことについて、やはりそういう形で対応されるとやや問題が生じるんではないかと思うので、その二点について、時間がありませんので簡単にお答えいただければと思いますが。

民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 ありがとうございました。ぜひ迅速に対策をとっていただきたいというふうに思います。 時間がありませんので、最後に二点ほど質問と要望を兼ねて、質問もございますが、させていただいて終わりたいと思うんです。 多分、人形峠の事業所においてこのような問題点が出てくるということの背景の中に、タスクフォースの方式で――私は、そのタスクフォースというものがどういう人たちによって構成されているかわからないところがややありますが、民間の研究者とか…

民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 新聞報道によりますと、国立機関か何かの人も入っているとかいうふうなことが書いてありますが、そういう方は入っていないんでしょうか、タスクフォースには。

民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 わかりました。 そういう、できればいわゆる指導官庁、それから、もちろん当事者、そして第三者も少し入れて定期的にチェックをする。やはり、そこの職場にずっといる人がチェックをしているとマンネリということもございますので、そういうことから、ひとつそういうシステムを。これから、法人化だとかあるいは他の経営形態も含めて検討するということがあるようでございますから、ウランというものについては、影響が半減するのに長い場合は四十億年もかかる…

民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○中桐委員 民主党の中桐でございます。 まず、これまでお二人の方から質問されたことについてはできるだけ重複を避けたいと思うのですが、ただ一つ、一九九五年度で三千二百二十二億円の過剰請求と新聞には書いてありますが、あるいは不当請求というふうにも言っているようでございますが、その内訳がわからないということになりますと、これは事後対策といいますか、対策がとれないということでございますね。したがいまして、これはもう先ほど来の質疑の中でもありまし…

民主党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○中桐委員 何かそういう不正というものの基準というようなものはつくっておられるんですか。不正という対象に入るような請求行為ですね。そういったものの基準というのは、例えば行政手続きの何かをつくっておられますか。

民主党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○中桐委員 時間がありませんのでお答えは簡単にお願いしたいのですが、そうしますと、不正というのは明らかに判定できるという概念と理解していいですね。そのためには、例えば不正があった場合には、保険医の取り消し等の処分をするというふうに理解してよろしいですよね。 〔委員長退席、穂積委員長代理着席〕 そうしますと、療養担当規則というのは二千ページぐらいに及ぶというふうに言われているのですが、その規則を全部マスターするのは大変難しい。そこでいろい…

民主党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○中桐委員 いや、取り消しははっきりした詐欺行為みたいなものが対象になるとおっしゃっていますので、かなり頻繁に相当の不当請求を出しているという医療機関がチェックできれば、そこに指導して、それで、その指導にさらに従わない場合に公表というふうなことも考えてもいいのではないかと。

民主党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○中桐委員 もう一つ、これは厚生大臣にお聞きしたいのですが、NTT健保でという例が、この衆議院決算委員会調査室からの資料に出ているのです。 先ほど来からも出ておりますが、民間の点検業者に委託をして、再審査で四億円取り戻して、手数料を引いても二億円が残ったというふうなことが朝日新聞の記事になっておるのですが、こういうことはかなり大手の保険者にはできると思うのです。これから保険者機能が非常に重要だというふうに言われておりますし、そのことを強…

民主党1997/11/05

141衆議院 決算委員会 第3号

○中桐委員 どうもありがとうございました。

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。 私は、継続的役務の業務に入る中の四業種、エステティックサロンに関するもの、外国語会話等に関するもの、家庭教師に関するもの、学習塾に関するものについて質疑を行いたいと思いますが、特に重点的には、エステティックサロンに関する質疑を中心に行いたいというふうに思います。 まず、これらの継続的役務の業務については、さまざまな規制をするに当たって、あるいは消費者が安全なそして良質のサービスを受けるという点…

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 今御報告がありました中で、特にエステティックサロンについては、件数の絶対数も多いし、八年度には過去五年間の最高レベルに達しておりますし、それから外国語会話教室についても、二千件というかなり大きな苦情が寄せられているというふうなこともあるわけです。 さらにこの内訳、特にこれから議論したいエステティックサロンに関してだけで結構でございますので、どのような苦情の内訳がなされているのか、それについて報告していただきたいと思います。

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 契約、解約というところがかなり大きな問題になっているようでございますが、この点で、警察庁にお伺いしたいのですが、警察庁が先ほどの四業種に関して関与した事例がございましたら報告をお願いしたいのです。

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 苦情の件数と比べますと、先ほど四件ほど報告されたのですが、統計的に網羅的に調べておられないということもあるかもしれませんが、非常にそのギャップが大きいといいますか、そういう実態があるのではないかというふうに思うのです。 私は、これは警察的に取り締まりを強化していくという形で基本的な取り組みをやるのがいいというふうには考えるものではありません。しかし、この点では、一つ今後の課題として残るのではないかと思うのですが、こういう消費…

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 平成六年の段階で自主ルールができたということなのでありますが、七年、八年と苦情の件数を見てみますと、必ずしもこれが有効でないのではないか。 例えば、エステティックサロンの場合は七年が五千件で八年は六千八百件というふうになっておりますし、それから外国語会話も七年が千七百件で八年は二千二百件、家庭教師派遣についても七年が八百五十件で八年が千二百件というふうになっておりまして、時間がそうだっていないということもあるかもしれませんが…

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 自主ルールがこういうトラブルを少なくするという方向で有効性を発揮するならば、それが一番ベストであろうというふうに私も思うわけでありますが、そういう点からいいますと、もう少し経過を見てということでございましたので、その点についてはどのぐらいの時点まで経過を見るのかということもございます。そしてまた、業界については、先ほどの四業種の範囲内で、どのぐらいそういう業務をやっている事業所があって、業界に組織されている、組織率といいます…

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 そうしますと、これは、一〇%ということは一割ですから、非常に加入率が低いということなわけですね。その点については、やはりそこの対策がはっきりしないと、自主ルールでいきますといっても今言ったように苦情件数はふえているわけなんで、そこら辺の実態をきちんと把握して、強力にサポートしてもらって、そういう業界に加盟するということをしていただきたいというふうに思いますし、また、一定の時期を見て法的整備等についての検討もやっていただきたい…

民主党1997/06/10

140衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○中桐委員 いつごろに判断をするという数字が出てこないのですが、ちょっと時間もございませんので、ぜひそういう業界への加盟をサポートしたり、実効性のある対策をやるように強く要請をしたいというふうに思います。 次に、時間がございませんので、エステティックサロンの問題についてさらに質疑を行いたいと思うのです。 まず、先ほどは、契約、解約時の問題が非常に多いということになっておるわけですが、苦情の件数の中に、サービスの質、エステで行っている施術…