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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 とにかく四十時間労働制ということを強調されておられまして、それはぜひ局長の答弁のようにやっていただきたいのですが、平成九年一月二十七日の中基審、中央労働基準審議会の会長から岡野労働大臣あてに、時間外・休日労働のあり方などについて、速やかに検討を行って、可能な限り早期に結論を得ることとするという答申が出ているのですが、先ほど局長の御答弁だと、まだ早急にというところが、いつごろまでに出されるのか。そしてまた、この中基審のスケジュ…

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 中間的取りまとめですから結論ではないわけで、今回の法改正が行われた場合の施行を予定されております平成十一年四月一日までに、これははっきりとした結論を得ることができるでしょうか、時間外あるいは年次有給休暇とかについて。そういう点、どうお考えですか。

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 その場合に、要望しておきたいのですが、聞くところによりますと、経営者側の委員が時間外労働を男女共通に規制することについての検討を余りしたくないというふうな意向が表明されているというようなことがあったので、その点については大変危惧をするものであります。これは男女共通の、つまり告示に書かれてある三百六十時間という目安というふうな形よりもさらに実効性の上がる形にするのかどうかも含めて、三百六十時間でほったらかさないで、業種的にさま…

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 私が申し上げたいのは、そこにいろいろできるからもうそれはいいではないかというふうに考えますと、やはりそれはヨーロッパがやっているような労働時間短縮だとか休日の確保だとか、そういうことができないということです、私が言いたいのは。ですから、それを全部規制すればいい、全部をもう法律で決めて規制すればいいというふうに考えておるわけではないわけでありますけれども、やはり政府い労働省の考え方にそこに大きく違いがあるのではないかというふう…

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 その検討をどこでやられますか。

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 ぜひ前向きに検討してもらいたいのですが、果たしてこれだけで確認できたのかどうかちょっとあれですが、時間がないので、確認できたとしたいと思います。 夜業の中で、先ほど言われたところは私がぜひ実現してもらいたいものと余り抵触しませんので、この条約を批准しなくてもすぐに考慮をいただきたいというふうに思うのです。 といいますのは、夜勤の労働というのは、これはいろいろな議論がもう既に質疑の中でも出されておりました。時間がないから一々や…

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 大ざっぱに議論をすると何も確認できないので、先ほどの中央労働基準審議会ですか、ここで労働時間部会があるというふうに聞いておりますので、そこで、これは女子保護の問題だけではなくて、夜業条約の問題もありますから、ぜひ労働時間部会の中でも検討いただいて、国際的な労働基準というものを検討していただくということを要望しておきたいというふうに思います。 時間がもうほとんどなくなりましたので、最後に、ポジティブアクションの問題ですが、この…

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 ポジティブアクションは地方公務員は全部適用なんですか。そう理解していいのですね。

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 それではまず、隗より始めよという言葉がありますので、国家公務員の労働省はこのポジティブアクションをやられますか。

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 私、ポジティブアクションというのは女性が多いか少ないかという問題だけにとどまらないと理解しております。非常に広範囲な男女の均等なものを、男女共同参画社会というプログラムも大きく関連するアクションだと思いますので、先ほどの説明では納得できないわけで、やはりこれは隗より始めよと労働省に模範を示していただく。つまり、ポジティブアクションを法律で書いたからこれができると言うことができない非常に難しい課題だから、事実上の平等のための工…

民主党1997/05/09

140衆議院 労働委員会 第10号

○中桐委員 努力をされるということは、ポジティブアクションのモデルをまず労働省から示していただくというふうに理解したいと思います。 最後になりまして、先ほど一番最初に議論いたしました男女共通規制という方向にこの法律をもし制定されるとするならば、私は、あるいはその法律に賛成する条件としてと言った方がいいと思いますが、男女共通規制というものに何らかの形で、時間外及び深夜業での問題にしろへそういうものについて空白期間が生じないようにすること …

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 民主党の中桐でございます。 冒頭、三党プラス一の協議会に建設的野党としての立場で参加をしてまいりましたが、その最大の目的は、この健保法の改正を医療構造改革の第一歩にしたいという強い気持ちでその協議に参加してきたわけでございますが、私といたしましては、この与党の修正案、この内容が、甚だ、私どもの、構造改革の第一歩である健保法の改正という点から見まして非常に問題が多く残されたというふうに考えるわけであります。 そこで、提案者並び…

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 私は本会議で、構造改革なき負担増法案であると言いました。それは、将来こういうことをやりますということを言っても、その担保が明確でない。そこで、私どもとしましては、今回の健保法修正を第一歩とすべきであるというふうに考えたわけでありますが、その点から申し上げますと、やはり今のお答えでも、今後やりますのでこの修正案を皆さんのんでくださいというふうな形になってしまっているのではないかというふうに思うのですね。 そこで、逆にまたお聞き…

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 一定程度評価されるというお答えなんですが、ここでちょっと確認しておきたいのは、薬剤費対策を自己負担という形で抑制を図るという方法というのは効果はそう大きくないということを確認したいと思います。つまり、供給側が、もっと厳密に言えば処方をする医師が、どのような薬剤を選択するかというところに最も大きなこれからの薬剤費対策の手法があるというふうに考えるものであります。ぜひ抜本改革の中で、この点を考慮に入れた適切な薬剤費対策を進めてい…

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 何度も繰り返すのですが、世論といいますか、国民の皆さんは、抜本構造改革は言っているが、いつやれるのだというふうに、政治不信といいますか、そういったものが、あるいは行政に対する不信というものが非常にあると思うのですね。その点で、やはりこれは、将来の負担の公平を、是正していくための第一歩なんだというふうにやるべきではなかったのですか。そこが私は、大変基本的な、つまり当面の緊急避難的な財政対策というふうになってしまったのではないか…

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 ぜひ、国民の皆さんがわかりやすいように、抜本改革の一歩を始めるのだということがわかるようにすべきだというふうに思うのですね。 次の質疑に移りたいと思うのですが、五月六日に、医療保険制度に関する与党の合意案なるものが出されました。これは抜本改革のことが前提に書かれてあるわけでありますが、まず、昨年十二月十九日の与党の協議会における確認及び四月七日の基本方針、これに基づいて医療保険制度に対しての改革あるいは健康保険法等についての…

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 そうしますと、三点目にある医療改革プログラムを、健保法等改正、仮に今の修正案が可決されたといたしますと九月一日から施行ということになりますから、その時点までに基本方針に関するところのプログラムを提示されるのか、あるいは医療保険制度の項目のプログラムを提示されるのか、どちらなんでしょうか。

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 そうしますと、基本方針に書かれてある内容についてのプログラムを九月一日までに示すというふうに理解してよろしいですね。

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 そこで、次に、そのプログラムをつくる仕組みについてどのようにお考えになっているかをお聞きしたいと思います。まず、提案者の方にお伺いをしたいと思います。

民主党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○中桐委員 厚生大臣にお伺いしたいのですが、医療保険構造改革審議会でしたか、新たに審議会を設けて審議するというふうな形になっていると思うのです。それとの関連で、厚生大臣あるいは政府が、今、与党の方から、協議会の方から、政府、厚生省と連携をとって構造改革を進めるというふうにお答えがあったわけですが、その審議会等との関係で、もう一度厚生大臣にその確認をしたいと思います。