中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中桐委員 ということは、与党の協議会と、政府、厚生省のところで、その審議会以前に基本的なプログラムを出すというふうに理解してよろしいのですね。
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中桐委員 そうしますと、やや細かくなりますが、先ほど来、いろいろ具体的に基本方針の中身が議論されているのですが、私どもがまだ構造改革の最終的な内容として民主党として結論を出していないところが幾つかございますが、基本的には、与党の基本方針の中にある項目という点で言えば、ほぼこれらの問題についての医療構造改革をやらなきゃならないというふうに私どもも考えている。 その中で、いろいろな議論がたくさん、多方面にわたりますが、その中でも特に、一つ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中桐委員 私は、医療というサービスは、今、行財政改革が日本の最大課題の一つでありますけれども、これはやはり地方主権といいますか、そこのレベルへ大胆に移行させる必要がある。しかし、国は財政調整なり、そういう機能は当然必要であると思いますけれども、基本的には地方主権の方へシフトをしなければいけないというふうに思うのですね。 そのときに、今の歴史的につくられてきた日本の医療保険制度、この中で特に問題になるのは政府管掌健康保険と国民健康保険の…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中桐委員 基本方針の中に「保険基盤」というふうな表現で出ていたと思うのです。この「保険基盤の安定化」というところが私の今議論しているところなんでありますが、ここに今言った将来の大きな地方主権というところが少しも出てこないので、この基本方針の方向性という点でもそこらあたりが非常に問題ではないのか。結論的な話をここにすぐ書けるか書けないかという問題はあるとしても、議論の方向性としてそういう行財政改革の大きなところが抜けているのではないかと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中桐委員 先ほど介護保険の問題もお触れになりましたが、私はやはり、福祉の基礎単位、福祉を運営する主体の単位と、医療を運営する主体の単位というのは、それぞれ若干違うというふうに思うのです。ですから、一応、今の行政区域でいけば都道府県ということの中に幾つかの医療保険という形で編成されている、そういう枠の中で医療というのは考えなければいけないだろう。福祉の問題についての、例えば介護サービスというふうなことになってくれば、基礎自治体の再編成と…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中桐委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。私は、前の質問者の中にもございましたが、悪徳商法の問題につきまして、具体的な事例を取り上げながら、今後どのように対処していくかという点について質疑をしたいというふうに思います。 まず第一に具体的に取り上げたい課題といたしまして、朝日ソーラー株式会社の事件がございます。 この点につきましては、本年の四月十日付で、経済企画庁の特殊法人である国民生活センターから、消費者に適切な情報を提供するということ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 この情報公開されたものによりますと、九五年二月ごろから改善要望のアクションをとってこられたというふうになっております。九五年という段階というのは、九四年に倍増に近い形で苦情件数がふえたということからそういうアクションをとられたというふうに理解してよろしいわけですね。 そうしますと、この改善要望の行動の内容をもう少しお聞きしたいと思うのですが、つまり、会社と直接一対一で対応するという形でおやりになって、あるいは消費者、苦情を申…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 重要なのは、消費者との間でこういう朝日ソーラーのような会社が密室状態で話をするわけですよね。第三者がいない。そういう状態でありますから、やはり苦情件数が急激に多くなり、しかもまとめられている内容を見ると非常に悪質であるということですから、そういう場合は会社とだけ対応して改善要望をして終わるのではなくて、何らかの形でもう少しパンチのきくといいますか、そういう改善の指導の方法というのも工夫しなければいけないのではないかというふう…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 情報が消費生活センター及び国民生活センターに入ってくる、これは大変貴重な消費者からのメッセージだと思いますから、それを適切に処理をする、そういう判断基準といいますか、行動の基準といいますか、そういったものはぜひ早急につくっていただいて、公表もしていただきたいというふうに要望しておきたいというふうに思います。 実は、この朝日ソーラーの事件でも大変驚いたんですが、さらに、最近、ことしの一月十日付で横浜地裁から破産宣告を受けたココ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 お聞きしますと、相当の数に上るということを認識いたします。 そこで、相当強引なキャッチセールスをやっていたというふうなことが問題になっていたようでありますが、消費生活センターであるとか国民生活センターの方にはそういう苦情が既に出されてきていたということも先ほどの報告であるんですが、こういう場合、先ほど朝日ソーラーの事件については大胆に公表されたわけでありますが、同じようにこのココ山岡の場合の国民生活センター及び消費生活センタ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 このココ山岡の事件は、クレジットのシステムが非常に重要な関連性があるというふうに私は考えるものであります。こういう悪徳商法がクレジットという方法でセットで出てまいりますと、非常に被害が大きくなるというふうに考えるものであります。 そこで、次の議論に移りたいんですが、このクレジットのシステムは通産省の方で管理をされている、実際の消費者の苦情処理というのは経済企画庁の管轄のもとで行われている。そこでお伺いしたいわけでありますけれ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 長官がお答えになられましたように、これはやはり一省庁で対応できるものではないということだと思いますので、今回のケースであれば、経企庁と通産省が密接なる連携をとって対処していっていただきたいというふうに要望をさせていただきたいと思います。 さて、この事件の中で、これは具体的な名前は、いろいろなことがありますので、事実関係の確認という問題もありますので申し上げませんが、消費者がキャッチセールスのような形でつかまえられて、そして、…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 経企庁も通産省も、連携をとってこれからさらに強化したいということで、ぜひその方向で進めていただきたいというふうに思います。 今後、具体的にどのような連携をとっていかれるのかということについては、こういう事件はまだまだ後を絶たなく起こる可能性もありますので、今後の議論をさらに続けてまいりたいというふうに思いますが、きょうは時間がありませんので、次の私の最後の質疑に移らせていただきたいというふうに思います。 これは、青山さんが私…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○中桐委員 時間が来ましたので、もうコメントなしで終わります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○中桐委員 中桐です。 私が用意した質問の前に、先ほどの石毛さんの質問に関連して、さらに前回ですか、五島議員が質問したこととの回答の点で、高木保険局長がお答えになったことで少し食い違いがあるのではないかと思うので、それをまずただしてから私の質問に入りたいと思うのです。 薬剤の負担の問題でありますが、一日三回食後に服用する二種類のAとBという薬が出て、その薬が、Aは胃薬としましょうか、Bは風邪薬としまして、Aは三種類の胃薬、Bは四種類の風…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○中桐委員 わかりました。そのように理解して進めたいというふうに思います。 それでは、きょう私が用意した質問に移りたいと思います。 前回、衆議院の本会議で厚生大臣に質疑をさせていただきましたが、それに関連をいたしましてさらにもう少し詳しく質疑をしたいということが一つ。それから、今回の政府案は、あるいはこれから医療構造改革という形で進めていくにいたしましても、それぞれ国民各層に相当の自己負担等も考えていただかなければいけないということがこ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○中桐委員 これは健保連が調べたアンケート調査という限界はありますけれども、もう御存じだと思いますが、紹介しておきますと、病状とか治療について十分説明をしてもらえなかったと回答した回答者が四七・一%という結果が出ておりまして、これは二人に一人は十分に納得できていない。この十分ということがどの程度のものかというアンケートにつきもののあいまいなところはありますが、相当これは高い率だというふうに理解しなければいけないと思うのです。 そう考えま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○中桐委員 私も、そういうことが、説明をして同意を得るという努力が、これは医者が怠慢であるかどうかという問題、ストレートの問題ではなくて、要するに三時間待ち三分診療という現状の問題があると思うので、そういう中で先ほどのアンケートにも出てきたような結果があると思うのですね。ですから、そこで患者の権利というものを行政とかあるいは社会のシステムの中でもう少しサポートする必要があるというふうに私は思うのですね。 というのは、私も医者の経験があり…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○中桐委員 国立病院の方では大変努力をされているということはよくわかりました。 問題は、難しいのは、自治体病院は公立病院ですから、これも行政が、厚生省がおやりになっているような形でアクションを起こすことはできると思うのですが、これは各地方自治の中で行われていく新しいことであろうと思うのですが、一般の病院になると、厚生省がちょっとなかなかそこまではいけないという問題が、これは各国ともあるようであります。 さて、そこで問題ですが、社会保険シ…