中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 そうしますと、流通の過程で、卸業者みたいな形の性格がかなり日本の製薬業界の中にある、要するに、自分たちのつくった薬を売っているというのじゃなくて、輸入して、そしてそれを販売する、そういう性格が強いというふうに理解してよろしいですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 そうしますと、薬剤費抑制対策の一つには、薬価差という問題だけではなくて、その流通の問題といいますか、それがかなりあるというふうに思うのですが、その点についてはやはり対策をお考えになられるということでよろしいのでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 わかりました。 これは、公定薬価基準の問題だけではなくて、もっと幅広い流通の近代化という問題も含めてやらなければいけないというふうに理解しておきたいと思います。 前回の質疑で、この委員会で高価格薬品へのシフトがえ防止対策が議論されたと思うのですが、そのときに、たしか局長だったと思いますが、今回の政府案は多剤投与の抑制にはなるというふうに考えていると。高価格薬品へのシフトがえについては何もお答えにならなかったように記憶している…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 時間が余りありませんので、一剤十五円という、今の多剤投与を抑制できるという今回の政府案でございますが、これとの関連で少し質問したいわけですが、これは非常に現場で評判が悪い。それは、非常に実務的に煩雑だということが一つの理由に挙げられております。 そうしますと、これは、今まで診察を受けるまでに三時間待ち三分診療というふうな、ずっと引きずってきておる問題がございますが、その上に今度は、治療を受けた後にその支払いをするところでまた…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 コンピューター利用とおっしゃいましたが、どのような普及状況になっているのですか、国立病院の、国立関係の医療施設で。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 それは、国立病院というか、いろいろな施設がございますね、国立療養所だとか。そういうことも全部含めて導入されていると理解していいのですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 実際には、コンピューター利用の医療機関によって随分差があると思いますから、その点では、やはりこの問題は非常に大きな問題になると思いますね。ですから、どういう薬剤費抑制対策がいいかというのは、私も時間がありませんので議論はやりませんが、この問題は、合理的なコンピューター利用によってそこの待ち時間がすべて解消されるというにはかなり疑問点がございまして、その点についてはぜひ御配慮をしていただかないといけないのではないかというふうに…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 計画を明らかにできないというのは、返すということは決めているのですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 きょうの議論を長いこと聞いていただいたと思うので、いかに皆保険体制を守るのが重要かということを少しはおわかりいただけたと思うので、ぜひこの抜本改革をもうちょっと自由闊達に議論できるように、できるだけ混線しないようにするために、大蔵省としては、返済する方向というだけではなくて、もう少し真剣に考えていただきたいというふうに思います。 もちろん、行財政改革ということの関係でいえば、国民皆保険体制の崩壊はゆゆしき事態でありますから、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第15号
○中桐委員 非常に冷たいわけで、その国庫負担率は私は余り強く言わないので、今、とにかく一年の赤字が大変なので、抜本改革に着手できれば効率的に医療費を使えると思いますから、やはり八千億の方を優先してお考えいただければというふうに思います。 もう時間がありませんので、最後に要望ですが、きょうの議論で大分明らかになったと思うのですが、平成九年度に、薬剤費の問題、薬価基準の問題だけではなくて、これはもう診療報酬改定だとか、それに伴う医療提供体制…
第140回 衆議院 本会議 第23号
○中桐伸五君 私は、健康保険法等の一部を改正する法律案に対して、民主党を代表して、質問いたします。 橋本総理、総理は、内閣の成立に当たって、行財政改革に対する強い決意を「火だるまになっても実行する」と表現されました。少子・高齢化が他国に類のない速さで進む我が国において、引き続いて国民が安心して良質な医療を受けられるようにするためには、医療制度及び医療保険制度においても行財政改革の断行は避けて通れない課題となっております。しかるに、今回の…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 民主党の中桐伸五です。 まず第一番目に、精神薄弱者を含む法定雇用率を新たに設定したという点については、今回の法案は極めて評価できるわけであります。しかしながら、今後、精神薄弱者の雇用が促進されることに伴って、最近発生しましたアカス紙器事件に見られるような障害者への虐待というふうな事件、そういったものが発生する、増加する、そういうおそれもあると思います。そういうことに対しまして、そういった虐待事件など人権問題の発生をどう防ぐか…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 五人以上ということでございますが、五人以上という規模をお決めになった根拠と、それから五人以上といいますと、今障害者の雇用をしている事業所をどのぐらいカバーするのかについてお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 一万一千四百八十一企業というのは、障害者を雇用している事業所の何%ですか。すぐ答えが出なければ後でもいいですが。 生活相談員ということでございますが、行政監察局の平成八年五月の勧告によりますと、障害者の方の相談業務ということで、障害者職業相談員という人がいらっしゃるということなんですが、その相談員の方と今の生活相談員の方とどのような関係にあるのでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 具体的にその連携というのはどのようにやられるということになっているのでしょうか。その障害者職業相談員と生活相談員の具体的な連携というのはどのようになるのでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 出かけていくということなんですが、ぜひそのようにしていただきたいのです。 平成八年五月に出しています行政監察局の勧告によりますと、実際に、障害者職業相談員の方が訪問業務を全然やっていないという都道府県の安定所もあるという指摘があるわけでありますし、また、障害者職業相談員の方々が必ずしも専門的な知識をお持ちになっていないというふうな、これは具体的な数字も上がっております。調査対象の、回答が返ってきた百六人中六十六人、六二・三%…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 現場に重点を置いたきめの細かい相談業務というものをぜひ強化していっていただきたいというふうにお願いしておきたいと思うのです。 しかし、このアカス事件のような事件を考えてみますと、新聞報道あるいは傷害事件としてこの事件を担当することになっている弁護士の方の発言などを聞いていますと、この事件の訴えを被害者が労働基準監督署や職業安定所、福祉事務所あるいは警察、そういったところへ訴えをしても、その訴えをちゃんと正当に受け付けてくれな…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 最初の事件の発生というのは、相当前からこういう虐待の事実があったということで、もう既に時効になっているというようなこともたくさんあると聞いているのです。そのことを考えますと、今回の場合は、社会的な問題になってそれぞれの関係者が動いたということになっておりますが、実際上は、これはもう泣き寝入りというか、そういったことも起こっているかもしれない。そういう問題について、どのようにしたらアクセスをきちんとできるようになるだろうかとい…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 そこで、法務大臣が任命される人権擁護委員という制度があって、この委員の方々に、今の虐待事件のような問題については、その役割に私期待をしたいというふうに思うのですが、しかしながら、この人権擁護委員という方々がこういった事件のアクセスに適した現状に今あるのかどうかという問題があります。 例えば、これは私、介護の問題で、オンブズマンシステムというものを、やはりこれから日本の介護制度を新しく導入するに当たって、そういう苦情処理機関を…
第140回 衆議院 労働委員会 第6号
○中桐委員 ということは、アカス事件のようなものについては十分できるというふうに理解していいわけですね。