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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 人権擁護委員でできるということなので、次の問題はそのアクセスですね。 先ほど、中野区のオンブズマンの検討委員会が報告しておりますように、だれがそういう役割をしているかというのもわからない、そういう委員がいるということも十分認知されない。つまり、アクセスがいま一つであるということではないか、これはあくまで一九九〇年の段階ですが。事件の事実関係を調べるというアクションを起こす前のアクセスの問題が重要なわけですから、そのことについ…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 外国のオンブズマンのような苦情処理のシステム、十分に全部掌握しているわけではありませんが、いわゆる公共の場所に紙をちゃんと置いておきまして、人権問題についてはこの方にこの紙に書いて出してくれればよろしい、善処しますというふうなシステムをつくっているというふうに聞いているのですね。そういうことはやられているのですか。

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 このアカス事件についてはどうですか、人権擁護委員の方には相談はなかったのですか。 また、先ほどの目安箱のようなものをつくってもらいたいというふうに私は強く要望したいのですが、その点についてはいかがでしょうか。

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 アカス事件については、人権擁護委員のところには行かなかったのですか。

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 やはりアクセスが一番重要だと思いますから、権限があっても動きが起こらなければ何にもなりませんので、人権擁護推進審議会というところで審議されるということを聞きましたので、その審議会の方で、何よりもアクセスのところが重要ですから、そのアクセスをいろいろな諸外国の、比較的日本よりも進んでいると思われますから、非常に簡便な方法で、どういう役割を持った委員がいる、アクセスできますよというところをしっかり議論していただいて、明確なアクセ…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 そうしますと、関係各大臣ということになっておりますから、まず労働大臣もこれに関係があるというふうに確認できると思うのです。そうしますと、このような人権擁護推進審議会に対して、労働大臣は、今回の障害者の虐待事件のようなものが発生しますし、また、これから障害者の雇用を拡大していく必要があるわけですが、その場合にこういう問題が起こってくる可能性は十分予測できるわけでありますので、労働大臣にお伺いしたいのですが、このような人権擁護推…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 労働省は、人権擁護委員の方も社会復帰連絡会議ですか、この中に含めて協力関係をつくっていきたいということでございますので、ぜひその方向で連携を強化していっていただきたいというふうに思うのですが、私の質問は、人権擁護推進審議会に労働大臣はどのようなことを、「諮問に応じ、」ですから、労働大臣は何か強く要望されるお気持ちがおありなのかどうかということをお聞きしているのですが、いかがですか。

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 ぜひ労働大臣からも、これは職場の問題という点では労働省が詳しく掌握をされているわけですから、その点からもぜひ、この人権擁護推進審議会の方にこういった事件に関連する人権問題として意見を述べていただきたいと強く要望をしておきたいというふうに思います。 時間が押してきておりますので次の問題に移らせていただきたいのですが、現在、法定雇用率というものを、精神薄弱者を入れて、午前中からの議論をお聞きしていますと一年ぐらい後にアップをさせ…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 私、原因をお聞きしているのですが、時間が余りないので私なりの考えを申し上げて御答弁いただければと思うのです。 これは、求人倍率といいますか求人の志向性、要するに雇用を求める人がどこに雇用を求めていくか、この強さが企業が大きくなるほどいわば大きい。その場合に、障害者の場合にはやはりその競争の中で相対的に競争力が弱い立場に立っていますから、そのことがそのまま結果に出ているのではないかというふうにも私は考えるわけです。だから、極め…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 ちょっとはっきりお答えが返ってこない。まあ、ほぼ私の言ったことと同じような御見解だと思いますが、やはり労働力需給のことをきれいに反映していますよね、この結果は。そういう意味で私は、先ほど出ました公表制度ということが一つ重要なポイントになる。それからもう一つは納付金制度という制度、この二つを次に議論したいというふうに思います。 納付金制度という制度は、こういうガイドラインというかミニマムスタンダードを決めてそこに向かって進むと…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 納付金制度というものの意義とその持っているメリット、デメリットということについてはもう少し議論しなければいけないというふうに思っているのです。つまり、比較的規模の大きい事業場は、納付金制度という形でこれまで、ちょっと語弊がある言い方かもしれませんが、逃げてきたという傾向はやはりあったのではないかというふうに思うのですね。 そこで、先ほど話が出ました、大企業において実雇用率が上昇してきている重要なきっかけとして公表制度というこ…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 非常に前向きのディスカッションに大変ありがたいというふうに思っていますが、私が申し上げているのは、ペナルティーという意味でないというのは、納付金これだけ納めていますよというのも出せばいいではないか、これだけ実雇用率が低ければ、その制度の納付金はちゃんと納めていますよということで公表するならば別にいいのではないかというふうに思うのです。先ほど大臣が、今の指導の基準あるいは公表制度に至るまでの評価の水準がちょっと甘いのではないか…

民主党1997/04/02

140衆議院 労働委員会 第6号

○中桐委員 除外率も再検討していただいて、障害者の雇用の場が適切な意味で拡大されることを期待しておきたいと思います。 では、以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中桐委員 民主党の中桐です。 私は、介護保険制度の導入は、高齢者及び国民の生活の質の向上のために、また社会的理由による社会的コストの削減を行うためにも極めて急いで導入すべきであるという立場から、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、我が国の行政においては、市民からの苦情を処理するシステムの導入という点からいいますと全般的に非常に不十分でございまして、極めておくれていると言わざるを得ないというふうに思います。私が知る…

民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中桐委員 私は、オンブズマン制度というのは、行政のあり方をチェックして改善するというものでありますから、やはり行政がつくる。パブリックなものでありまして、いわゆる市民オンブズマンというような形でほうはいと市民団体がいろいろな運動をされている、これはいいことなんですが、それは市民オンブズマンという名前がついているように本来のオンブズマン制度ではない。オンブズマン制度というのは、これはやはり公正、効率、中立性あるいは迅速性を担保するために…

民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中桐委員 やはり、権限をどのように与えるかということがこのオンブズマン制度の一番重要なところでありまして、この権限を行政の最高責任者が任命するというところに私は重要な意味があるというふうに思っておるわけです。その点で、国保の運営団体のところに持っていくならば幅が狭くなるというふうに私は考えるのですが、そこはいかがでしょうか。

民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中桐委員 私の質問の意図がよくおわかりいただいていないのではないかと思うのです。この介護保険法の百十六条、百十七条、百十八条の関連でいいますと、事業計画なるものをつくらなければいけないということになっている、その事業計画というのは必ずしも国保の連合会がカバーしている問題だけを取り扱うわけではないと思うのですけれども、その点で私は非常に納得いかないのでありますが、どのようにお考えですか。

民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中桐委員 別ではなくて極めて重要な、そこが非常に重要なところでありますし、国保の団体というのは関係者の中に入るわけですから、より中立性を持った委員を選ばなければいけない、それがオンブズマンだと思う。その委員には改善を勧告できる権限を持たせるということが重要なんです。そこがおわかりいただいていないのではないかと思うのですが。

民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中桐委員 ほかの質問がありますので、簡単にまとめまして要望をさせていただいて、次に移りたいと思うのです。 今日の市民の苦情を処理するシステムというのは、先ほど申し上げましたように不十分なわけです。現に、市民が行政にいろいろ問題を感じたときに行う手段としては行政訴訟という方法がありますけれども、これは非常に時間がかかる、これでは迅速に行うことは難しい。それから、地方自治法に監査委員という制度がありますが、このカバーしている範囲が非常に狭…

民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中桐委員 その場合、都道府県の団体委任事務であるということはわかったのですが、市町村が主体になるということがやはり基本ですから、そこで、その調整機能というのはいかがお考えになるのですか。要するに、都道府県というだけで、これから市町村の自律的な機能を高めるという点で非常に問題があると私は思うのですが、そこで、やはり市町村に移行させるというか、そういう方向性というのはどのようにお考えなんですか。