中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中桐委員 重複、重複とおっしゃるのですけれども、市町村が行う業務、市町村の枠内でカバーできるものと、広域的にカバーした方がいいということとをごちゃごちゃにして話をされると、市町村の自律的機能を高めるということが前向きに話されるように思われない。重複しているからどちらかというとそれはまずいというイメージで受け取れるのですが、そこは、前向きにそういう方向でいくと言うのですか、それとも、いや、これは絶対都道府県しかないというふうにおっしゃる…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中桐委員 調整機能を持たせるという意味で都道府県が間に入ってということは私は認めるものでありますから、その点でぜひ前向きに――市町村の現在の規模自体がいいかどうかという問題はあると思うのですよ、非常に重要な問題が。それは今後の課題といたしまして、やはり前向きに、そういうふうに検討をぜひお願いしたいということを要望しておきたいと思うのです。 時間がありませんので次のところに移りますが、私は、介護保険制度は早期に導入すべきだというふうに大…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中桐委員 そのこともわかりますが、やはりここは、社会的コストの効率的活用という点からいっても、介護保険制度というのは非常に有効なシステムになると私は思うのですね。ですから、ここはやはり政治的決断が要ると思うのですよ。ですから、見直す時期をもう少し、いつぐらいまでにもう一遍再検討するというふうなこととか、そういう決意はないですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中桐委員 できるだけ早くこれを立ち上げて、その実施状況を中間点的にチェックして、できるだけ早い時期に完全給付の時期というかそういったものを示していただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、もう時間がなくなったのですが、簡単で結構ですので、加齢疾病要件ということが第一条にございますが、この点について、例えば進行性に筋が萎縮して移動の機能が低下してしまうというふうな筋萎縮性側索硬化症とかあるいはリューマチ、そういったものは…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○中桐委員 時間が来ましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 民主党の中桐でございます。 私は、基本的に、この法案に賛同者としての立場から、しかしながら、この法案をより充実したものにするという意味で質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、臓器移植に関する立場といたしましておよそ三つあると思いますが、脳死を人の死とするかしないかというところでまず分かれまして、そして、脳死を人の死とするということを認める立場から見ますと、これを法律でもって規定するか、あるいは医学・医療界及び…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 私が考えている、社会的にそれを客観性、公正性を高めるという意味で、複数の医師にさらに判断を、その複数の医師も含めて判断をするということについては私も賛成するわけでありますが、そのように考えるといたしましても、先ほど来るる問題が指摘されておりました、国民の医療に対する信頼性における問題、これはやはり大きな問題があるだろうと思います。 介護保険法案に伴って、今予定されております医療法の一部改正で、インフォームド・コンセントの規定…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 時間がありませんので、次に進みたいと思いますが、次に、臓器提供における公平性をどのように担保するかという問題でございます。 これまでの議論では、余り多くの移植実施機関をつくるべきでない、設定するべきでないという議論もございましたが、しかし一方では、心臓は四時間以内に処置しなければ効果が期待できないということになりますと、これは臓器の輸送にかかる時間を考えますと一定の地理的な配慮をしなければならないというふうに考えるものでござ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 その実施機関との関係でございますが、これを地理的な分布で考えますと、心臓移植施設、八施設が挙がっておりますが、そのうちの三つは関西地方にございます。これでは少し地理的な問題もございますし、また、御存じだと思いますが、医学界には大学閥とかあるいは医局閥というのがございまして、大変そこでいたずらな技術競争といいますか、そういうものが起こる可能性もございますので、その点についていかがお考えでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 ぜひそのように医学界・医療界の閉鎖性をコントロールし、打破できるように、この実施体制の中でつくっていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、先ほどの移植実施機関との関係、あるいは臓器提供における公平性の担保との関係で極めて重要だというふうに思いますのは、この臓器移植のネットワークというものの、特にどのようなマンパワーでもってこれをコントロールしていくのか。公平性の問題もありますし、実施医療機関との関係のいわば質的…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 時間が参りましたので、最後に要望をして終わりたいと思います。 例えば、先ほどの公平性を担保するということからいいますと、コーディネーターという役割が重要であるということはわかるのですが、権限をコーディネーターが持つのか、あるいは苦情処理機関という形でパブリックに何かの権限を持ったシステム、これをやはりひとつ考えていただきたい。 それから、将来的なことを考えますと、やはり医療機関、医療サービスの提供者は、自主的にみずからの医療…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 民主党の中桐です。 二点御質問したいと思います。きょうは、いろいろ非常に貴重なお話をありがとうございました。 一つは、栗山さんと原さんにお伺いしたいのですが、きょう公述されました方々から、基盤整備がおくれていて、保険はできるけれどもサービスが不足しているのではないかという御指摘がほぼ異口同音になされたのではないかと思うのです。しかし、医療保険制度をつくったときもそうでしたが、今急速に高齢化が進む中で、とにかく介護制度を早急に…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 民主党の中桐です。 時間が余りありませんので、簡単にイエス・オア・ノーでお答えいただければ結構です。自己決定とかサービス選択の自由ということを何人かの方が強調されました。 そこで、お伺いいたしたいのですが、現在の介護保険法の中に、認定審査会がサービスを指定することができるという条項がございます。私は、これは施行規則に時限規定としておく。要するに、サービスがまだ十分整っていない段階の場合はやむを得ない場合もあるが、将来はこの規…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○中桐委員 時間がなければ座長に任せます。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中桐分科員 民主党の中桐でございます。 私は、国土庁、国税庁及び自治省の方に対しまして、公的土地評価制度の一元化に関する議論をこれから行いたいというふうに思います。 御存じのように、公的土地評価制度においては、問題点が三つほど挙げられるというふうに思います。 まず第一は、同一の土地について異なった水準の公的評価が行われてきたという経緯が日本においてはございますから、その結果、土地の価格において混乱を招き、評価制度に対する国民の信頼を損…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中桐分科員 国税庁、お願いします。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中桐分科員 次に、自治省にお伺いいたしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中桐分科員 地価公示価格の八割あるいは七割という、国税庁及び自治省からのお答えがあったわけでありますが、この調査地点について、もう少し詳しく国税庁及び自治省にお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中桐分科員 自治省、お願いします。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中桐分科員 それぞれ調査地点の評価を鑑定士によって行っているということでございますが、その評価がそれぞれ三つの省庁にわたって独自に行われているというふうに私は理解しているわけであります。そのように独自的に行っているということによりまして、評価地点の偏在あるいは重複、そういったものが生じているとしたら、これは行政の簡素化、行財政改革との関係で大変重要な問題になってくると思いますし、また、その地点を選定する際に、三省庁がどのような調整ある…