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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 国土庁の調査地点が平成九年三万三百、そして平成八年に国税庁が一万四千、そして自治省関係が四十万地点というふうになっておるということでありますが、この選定を調整し、統一して実施するというふうな仕組みというのはつくれないものであるのかどうか、国土庁の方にお聞きしたいと思います。

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 自治省の調査は大変多いと思うのですが、国土庁の調査あるいは国税庁の調査と、重複というのはどのようになっているのでしょうか。

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 重複をしないようにという形でとるということと、それからある一定程度重複をさせてチェックをするというふうな、国税庁の場合にはある一定の地点では重複をして調査するというふうなことであるというふうに理解してよろしいでしょうか。 そのような判断というのは、やはり地方税あるいは国税の観点から、当然、全く統一的にトップダウンで評価するというふうなことを私はこれから申し上げるつもりは決してないわけでありますが、しかしながら、そのような調…

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 具体的に調整の会議とかそういうことはおやりになっていないのですか。

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 地点の調整ということが私の今の質問の要点でございまして、そこにおいてやはり調整をしていただかないと、それぞれ独自に地点を選定するという点においては問題がまだ残っておるのではないかというふうに私は思うわけでございます。 そこで、今後の問題といたしまして、私といたしましては、現在、国税及び自治省の地点における情報は、地番を明確にした形で公開されていないというふうに理解しておるわけでございます。そこで、これは私の要望でありますが…

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 自治省、お願いします。

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 国土庁は地番を含めて公開をしているというふうに聞いているのですが、自治省の場合、なぜその地番を含めて公開できないのかという点において、プライバシーというのは、国土庁はプライバシーはないのか、その観点はどのようになるのか。そこがちょっとわからないので、お聞きしたいのです。

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 これは、税の問題と関連をして調査をしている地点と、それから地価の公示法に基づく調査の地点との違いということをおっしゃっているわけでありますけれども、その点については理解できますが、しかし、固定資産税に関する評価というものも含み込んだ形で例えば国土庁が計画的に土地の評価地点を選定するというふうにすべきではないのかというふうに思うのですが、いかがですか。

民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中桐分科員 時間がなくなりましたので、これは最後に要望を二点ばかりして終わりたいと思います。 まず、自治省、国税庁を含めて、地番の、先ほど申し上げました最高地点に関する情報公開をぜひ文書でお願いしたいというふうに思います。 それから最後ですが、実はこの地価の一元化に関しましては、既に一九八九年に、日本と同じように四つの機関によって公的土地評価を行ってきておりました韓国におきまして、四つの公的地価のアンバランスをなくする、そして国民の信…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 民主党の中桐伸五でございます。 私は、ボランティア活動を教育の中にどのように位置づけているのか、また、特にその中でも国際的なボランティア活動における今後の促進を図ってまいるに当たってどのような人材養成が必要かという観点について御質問をしていきたいというふうに思います。 まず第一に、我が国におきましては、今日、登校拒否とかあるいはいじめの問題が社会問題となっておりますけれども、このようなときに学習指導要領の中におきまして文部…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 公共の活動に奉仕するということが主に話されたというふうに思うのですが、私は、非営利活動あるいはボランティア活動にはそういう公共性ということは当然あると思うのですけれども、しかし、今、最もボランティア活動が盛んな国としてアメリカという国がございますが、御存じのようにアメリカは営利追求社会といいますか自由競争社会といいますか、階層間格差も非常に大きいというふうなことが典型的な社会でもあり、かつまだそういう中でNPOやNGOの活…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 そういうふうに考えますと、これからのボランティア活動に関する教育を、今後どのような形、どこの場で、つまりどういう現場でという意味でございますけれども、学習指導要領の中に取り込まれた教育を進めてまいるおつもりなのか。簡単で結構ですから。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 やはりそこでぜひ確認をしておいていただきたいのが、道徳というふうな形で、あるいは、例えば文部省の学習指導要領の中には、みずからが職業人になる前の職業観の形成や進路の選択決定であるとか、あるいは働くことや創造することの喜びの体得とか、いろいろなものが挙げられておりますが、これらはやはり、先ほど私が一番最初にお伺いした質問にお答えしていただいた後に述べた、ボランティア活動というのは人間の尊厳を回復する意義があるという点において…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 先ほどのお答えで、人間の尊厳を回復するというふうな、内発的な、自発的なエネルギーというものも含んで、教育課程であるとかあるいは教職員の養成の中にそういったものをぜひ盛り込んでいっていただきたいということをお願いしたいと思います。 時間がありませんので、次に、国際的なボランティア活動に関しての人材、コーディネーターといいますか、NPOであるとかあるいはボランティアが国際活動を、これからどんどん高まっていくと思うのですが、そう…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 このような国際貢献活動における組織運営のプロフェッショナルといいますか、そういった人たちの養成は急務であるというふうにお考えですか。どうですか。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 非常に前向きの答弁、大変これからの国際貢献活動は期待できると思うんですが、さてそこで、もう少し、AMDAだけにとどまりませんで、国際貢献活動を行うに当たっての日本の中、日本から国際貢献活動を行うということの意義について少し議論をしてみたいというふうに思うんです。 これはAMDAの代表の菅波という人が常々言っていることでありますけれども、まずそういう専門的な人材養成機関の必要性ということを考える前に、基本的に日本のボランティ…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 全く同感であります。 実は、世界の国際的なボランティアを強く求めている国々の皆さんの希望といいますか願いというのは、やはり安定ということが大変重要ではないか。別の言葉で言いますと、きょうの家族の生活あるいはあしたの家族の希望というふうなことに尽きるというふうに言えると思うんですが、そういう安定を妨げる要因の三大要因というのが、戦争であり、災害であり、貧困であるということだと思うんです。 そういう意味から私は、憲法九条を持つ…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 ごく最近のことだということはわかるのですが、既にそういうことを提案している、積極的にやってきている、経験を積んだNPOがありますので、ぜひそのNPOの教訓を文部省としても生かしていただきたいというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 それはよくわかったのですが、積極的なそういう人材養成機関の設立計画というものについてはいかがですか。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中桐分科員 そうしますと、既に文部大臣の方からお答えいただいたように思いますが、AMDAのようなものが今国際大学というものの設立の構想を持っているということでございますので、こういった設立構想について文部省としては支援をする意思がおありなのかどうか最後にお聞きして、終わりたいと思います。