中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 ちょっと余り期待される答えが返ってこないんですが、これは一日にしてできないことかもしれませんので、これからもう少しきちんとまたさらに検討を加えていきたいというふうに思うんです。 しかし、ここに総務庁行政監察局の「防災対策に関する行政監察結果報告書」というのがございますが、この中に砂防指定に関するデータが出ております。この「砂防指定状況」によりますと、長野県は、兵庫県に次いで土石流の危険のある、八百七十カ所という渓流数があると…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 時間がありませんので、次に行きます。 公共事業においては発注者というのが問題でありまして、今の労働安全衛生法第三条第三項、あるいは第三十一条の三、あるいは第八十八条第八項に発注者を含む規定がございます。 この発注者に対して労働基準監督行政の立場は、例えば今回私ども調査しますと、土石流と関連をいたしますセンサーの設置を発注者がしていなかったということがわかったわけでありますけれども、これでこの事故が防げたかどうかといろ問題では…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 時間がなくなりましたので、私、懸案のどうしても一つお聞きしたいことの御見解を伺って終わりたいと思います。 今日の安全衛生の実態、安全衛生対策の重要ポイントは、法律による基準を守らせるということをウエートに置いたことから、労使あるいは政労使が共同で積極的に安全衛生対策を進めていくということがより必要になってきているんではないかと思います。これはポジティブアクションというふうな形の方向へ全体に労働法制の方向も向かっていっていると…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○中桐委員 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○参考人(中桐伸五君) 中桐でございます。 私は、医学的な立場から、先ほどの脳・心疾患の認定のあり方について問題提起をさせていただきたいというふうに思います。 これからの職場での健康問題の主体は慢性病が主体になってまいりまして、成人病、がんというのが主体でございます。その成人病の一つの大きな課題が脳卒中及び心臓病ということになるわけでございます。こういった疾病は非常に原因が複雑でありまして、また非常に長い期間をかけて病気が起こってまいり…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○参考人(中桐伸五君) お答えします。 私どもが認定の問題で一番障害になっていると思いますのは、因果関係で業務に起因することが有力な原因であるということが明記されることによって非常にトラブルになるわけであります。どうしても仕事と何らかの関係があればいいじゃないかというふうに解釈されないわけであります。実はその理由は、使用者が全部お金を出しているというのが理由なわけなんです。使用者責任で公務災害の補償あるいは労災補償というものが行われてい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○参考人(中桐伸五君) 時間がありませんので、結論的な話だけさせていただきます。私が日ごろ認定の相談を受ける中で気がついた点を箇条書き的に申し上げます。 先ほど喜岡議員の方からお話がありましたように、基金が判断をしかねて相談をする医師の名前が明らかにされないというのは、非常に公平さを欠くというふうに思います。といいますのは、労働者の側が一生懸命数少ない医師に依頼して意見書を書いていただくときには、署名捺印をして連絡先まで書いて意見書を出…
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(中桐伸五君) 私が日ごろ労働組合の方々からいろいろお話を聞いて職業病の相談を受けてくる中で非常に一つ全国的に共通して痛感していることは、やはり決定がなされるまでに時間がかかる。それの上にさらに現場調査、現場に立脚した調査というのがなかなか十分に行われていない。さらに、判定に当たって医師に相談をするという形をとるわけですけれども、その医師が現場を十分把握できていない医師の方が相談に応ずるものですから、かつ現場を見ないで書類審査で…
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(中桐伸五君) では、私の方から指曲が り症の仕事との関係と、治療の現状と、それからこれからの公務災害認定の問題についての意見を述べさせていただきます。 話をわかりやすくするためにきょうはパネルを持ってきましたので、今問題になっている指曲がり症という病気がどういう病気であるかということを、まずこれで、余り時間がございませんので、簡単に説明させていただきます。(パネル表示) 指曲がり症は、手の指の骨と関節の病気であります。手の指の…
第118回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(中桐伸五君) 要するに今写真でお見せしたように、関節がちゃんと間があいてなくて、もう上と下の骨がひっついてしまっているという状態になりますと、一生懸命引っ張ったり温めて運動してもらったりしても、もうこれはちょっと難しい。ですから、手おくれということですね。そういう状態にならない初期の段階、これは痛み があって、痛いわけです。しかしながら、外から見ると指がひどく曲がっていない、そういう状態のときに治療をしなきゃいけない、対策を立…