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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○中桐委員 それは一つの前向きな方向性として大変重要だと思いますので、そういう方向でぜひ検討していただきたいと思います。 医療を提供する提供者側がそういうポジティブなアクションをするということが大変重要なことだと私は思います。それで、時間が余りありませんので、ポジティブアクションも含めて少し議論を進めていきたいというふうに思うのです。 先ほど厚生大臣も、信頼関係をより強化していく方が重要だと。これはポジティブなものをつくっていこうという…

民主党1997/04/16

140衆議院 厚生委員会 第17号

○中桐委員 さらに、その情報公開基準というものを、今後どういうふうに具体的に医療機関に関する情報として検討するかということを今後の課題としたいと思いますが、もし、今の医療法の枠内では公表が十分できないとするならば、これは医療法の改定も含めて、今後、どういう情報を提供するかというふうなことも検討してみる価値があるのではないかというふうに考えております。 また、これは別の質問者が質問されたことですが、日本医療機能評価機構という財団法人ができ…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 民主党の中桐でございます。 私は、本会議での質疑及び前回の委員会での五島議員の質疑を受けまして、特に、医療構造改革を具体的にどのように進めていくべきだろうかという点に重点を置きまして、質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、これは本会議でも申し上げましたが、今回の健康保険法等の一部改正に関して、平成九年一月三十一日付で、社会保障制度審議会が小泉厚生大臣あてに答申を出しております。この答申の中にも、前回の委…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 段階的という言葉を使われたわけでありますが、もちろん、第一段階としてどのように考えるかという見解があって今回の政府案が出たのならば、段階的というふうに考えるわけでありますけれども、その点、段階的ということは何段階を考えてこの政府案が出たのかということをお聞きしないと、今の大臣の御答弁は納得がいかないわけでありますが、いかがですか。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 厚生大臣の決意はよく伝わってまいりますが、これは過去の経過を見てみますと、与党案がまとまる前の段階で、与党案が両論併記のような形で述べられていることは、既に平成八年の医療保険審議会の建議の中に、ほぼもう出されておるわけであります。 さらにさかのぼれば、もっと前にこういう議論も行われたというふうに聞いておりますから、つまり、与党案が出されたことが段階的に次の段階というよりも、既にこういう議論はもう出し尽くされている。要するに、…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 そこで、そういう段階的なというところをもう少しメスを入れて議論をして、今の政府が出しているものが仮に第一段階であるとすれば、次の第二段階あるいはそれ以降の段階というものをどのように考えるかということをここでやはり具体的に議論をしておいた方がいいというふうに思いますので、その次の段階論をもう少し詳しく議論したいと思います。何か……。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 段階的という意味がちょっと共通言語としてなかなか一致していないので、スケジュールというふうに理解をしてください。何段階論という話をしてもしようがありませんので、具体的にこの改定はいつをめどにやりたいというふうな、そういう方向を考えたいというふうに思うわけですね。 つまり、これは社会保障制度審議会も、すぐすべての問題を決着をつけるということは、この問題自体が非常に幅広い議論をしなければいけない問題ですから、そうはいっても待つこ…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 私も、老人保健制度等あるいは医療費の診療報酬制度、医療提供体制、これらはまず二〇〇〇年というのが一つの大きな節目になるだろうというふうに思います。そのときに、しかし今年度に総合的なプランを考えるというふうに先ほど大臣がおっしゃいましたが、例えば規制緩和小委員会ですか、ここで、薬価基準の見直しを平成九年度にやるべしということが出されております。それに、きょう質疑を聞いておりますと、大臣は九年度に薬価基準の問題について、薬価制度…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 私は平成九年度じゆうでは遅いのじゃないかというふうに思うのですが、薬価基準制度の問題の選択をするというか、その時期は遅いというふうに思うのですね。 それで、薬価基準制度ともう一つ関連の深いものに診療報酬改定というのがありまして、次回、来年ありますね。少なくともこの時点までにはもう明確な結論が出ておらなければいけないと思います。厚生省案としてまとまるのが九年度中では遅いのではないかと思うのですが、いかがですか。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 ごめんなさい。 そうしますと、ちょっと私の誤解でありましたが、正確には何月何日までというふうに確認すればいいのですか。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 ことしじゅうという意味ですね、十二月三十一日までの間にという。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 次回の診療報酬改定、次の議論、薬剤の問題についてはまた関連した議論をしたいと思いますが、スケジュールとの関連で今議論をしておりますので、いわゆる医療費支払い方式というのが非常に重要な一つの柱でありますから、その医療費の支払い方式をどのようにするかということについても早急に結論を得る必要があるというふうに思うのですね。私は、次回の診療報酬改定時にはその結論が得られているというのが最も望ましいというふうに思うわけであります。 そ…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 私がお聞きしたいのは、内容との関係でスケジュールをお聞きしたいのですね。つまり、診療報酬で今の出来高払い制と定額支払い方式をどのようにするか、これは医療の提供体制とも密接な関連があると思います。いわゆる機能分化の問題と非常に密接な関連があると思いますが、その点で、次回の診療報酬改定時にそこの結論を得るのかどうかという問題、これについてはいかがですか。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 医師会が、薬価差に依拠する医療経営というものから脱却しなければいけないという方針を出したというふうに聞いておるのですが、つまり、薬剤師対策という問題を真剣に受けとめて、薬価差によって医療経営を成り立たせている現在の状況を脱却したいという方針を出されているというふうに聞いておるのですが、その点についてはいかがですか。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 全く今の御答弁のとおりだと思います。したがいまして、しつこく聞いているのですが、次回の診療報酬改定は、薬価制度の見直し方針を九年度に大臣が出すと。もちろん、出したからといってすぐにそれが受け入れられるかどうかという問題はあると思うのですが、しかし、そこで出すときに、薬価基準の問題あるいは薬価差の問題にメスを入れる限りは診療報酬改定の問題を同時に問題提起しないと、先ほどの局長のキャピタルコストの問題というのは重要な問題になって…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 いや、整理しているのじゃなくて混乱しているのじゃないかと私は思うのですが。つまり、方向性を同時に解決する必要があるわけですから、ですから、次々とこの問題をこの時点で解決するということは別の問題、スケジュールの問題は別としまして、基本的にこれはセットの問題ではないかということをお伺いしているのですね。 つまり、薬価差というのによって経営が成り立っていたという現実があるとすれば、その問題をどうするのかということに答えなければ、薬…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 それではもう一つ、今度は製薬資本といいますか製薬業界の問題。 これは、薬価差の問題にメスを入れれば、当然、製薬資本はどうなるのだろうという問題がございますね。例えばドイツでは、非常に厳しい薬価差の問題に対する対策を、高価格薬品等の規制をしたところ、新薬の研究開発が余りできなくなったというか、ブレーキがかかったというふうな問題がありますね。つまり、今度は薬剤メーカーの薬価差に対する取り組み、薬剤費対策、薬剤費抑制対策をした場合…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 今の日本の製薬業界、この現状というのを私まだつぶさに調べておりませんのでいろいろお聞きしたいわけですが、かなり経常利益を、一千億程度の、それより上の経常利益を上げているというふうなことを聞いているのです。また一方で、それほど新薬を開発してきたのかというと、比べる国との違いもありますが、例えばドイツなど、今、薬剤費抑制対策で新薬開発がおくれている、いや、おくれが見えるようになったという新しい問題が起こっているというふうに聞いて…

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 局長、研究開発費についてはどうでしょうか。研究開発費は、先ほどちょっと抽象的にはお答えになったと思うのですが、簡単にお願いしたいと思います。

民主党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中桐委員 よくわかりました。どうもありがとうございました。 そうしますと、一応この際、かなり国際的な競争力もついてきているから、薬剤費対策はかなりメスを入れてもいいというふうに解釈をしておいてもよろしいと思うのですが、ちょっと時間がありませんので次に行きます。 前回の質疑で、欧米との価格差という問題が取り上げられておりました。これは、欧米で、例えばメバロチンという薬が、フランスでは日本の三分の一という形になっているというふうなことが言…