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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 民主党の中桐でございます。 私は、きょうは非常に欲張ってたくさんの質問を多岐にわたってやらせていただきたいと思うのですが、一番最初に、つい先ほど労働大臣のところに、民主党の菅代表を初め私も、この間の金融不安に伴う中小企業及び雇用対策ということで緊急の申し入れをさせていただいたわけでありますが、早速そこから入りたいというふうに思うのです。 いろいろ最近、あの金融業界における金融恐慌ともいうべき危機的状況があるのではないかという…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 金融破綻の例をとって、それをやるのは好ましくないということなんです、というふうに理解していいですか。

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 私の言いたいのは、緊急にやる必要があるのではないかということが重要なので、要するにそういういろいろな整合性の問題は、細かい点については時間もありませんのでここで議論は避けたいのですが、問題は、緊急に素早くやる必要があるのではないかということについてぜひ検討をするべきではないかという点でございます。

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 はい、わかりました。速やかにお願いしたいと思います。 大臣が今お答えになられたこととの関連で申し上げますと、私は金融の問題についてはそんなに専門ではないので余り詳しく持論を展開するというふうなものではありません。しかし、私としては、今の預金保険機構というものに任せるというよりは、住専のときの中坊さんがリーダーでやっているような公的債権回収機構をやはりきちんとつくって、悪貨が良貨を駆逐するのではない、つまりいいところを残して、…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 要するに、大臣の御見解と私の見解の一致できるところは、つまり不良な銀行などを公的資金で生かしていくというふうなことでは決してない。つまり、生きていくべきものと、これはもう清算した方がいいよというものとを分けながら、その経営責任も当然明確にしながら、そういう前提条件で公的資金ということも一つの検討材料としてあるのではないか。そして、それは預金者の保護であり、かついわゆる中小企業等への影響を最小限にする方法ではないかというふうに…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 その場合には前提条件があると思うのです。つまり、現在の職場の中で、その状態を想定しながら六十五歳まで画一的に引き上げるということが非常に無理があるのではないか。まあそれはこの後の質問のところでも述べる予定なのですが、時間が余りありませんから、関連しますので、そういうところも触れながらいきたいと思います。 今まで日本の社会を大きく規定してきたいわゆる開発主導型、つまり経済成長というものに追いかけられるというか、そこを、低成長に…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 そういう方向性でさらに私も検討を加えていきたいというふうに思っております。特に社会的ルール、紛争処理はもちろんですが、社会的ルールづくりというものをした場合に、それをどういうふうにチェック、評価、コントロールをしていくかという点で、私は、労働基準行政と両輪でもいいですが相互連携をとりながら、行政委員会というふうなもの、独占禁止法の公正取引委員会みたいなものを私はイメージしているのですが、そういうふうなもので新しく二十一世紀の…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 ちょっと時間がなくなりましたので、この点などについては次回の質問の中でまた議論したいというふうに思うのですが、いずれにしましても、雇用流動化が起こってきている中で、今までのシステムを変えないとこういう事態は解決できないのではないかというふうに思うのですね。 例えばパート労働の問題にしても、税制の問題もございますし、国民生活白書、経済企画庁が出しましたものの中にも、やはり年収の百万円のところでいわば雇用が、女性の労働者の社会参…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 これは、固有名詞を出さないでもいいかと思いましたが、じん肺患者同盟というところから私のところへそういう要望がありまして、これは十分周知徹底ができていないんではないかという意見が実は寄せられているんですが、ゼロではなくて百五十八人という受給者があるというふうなお答えですね。はい。じゃとりあえず、まだできたばかりでございますから、やはり周知徹底をよろしくお願いしたいなというふうに思います。 それからその次に、じん肺患者が傷病補償…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 ぜひその点検等もいただいて、速やかにそういうケースであればやっていただきたいというふうに思います。 最後に、じん肺の管理区分というのがありまして、その管理区分が四、いわゆる最も重症の段階ですね、この段階になりますと、肺がんという合併が認められていて職業がんという形で位置づけられるというふうに通達が出されているというふうに私は認識しております。 しかし、最近の研究によりまして、管理二と管理三の段階でも、例えばイギリスの社会保障…

民主党1997/12/05

141衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 時間が参りましたので終わりますが、ぜひその検討、諸外国の今言ったようなことも含めて、ぜひ早急にお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。 本日は、さきの通常国会で消費者問題等に関する特別委員会で取り上げましたエステティックサロンの問題について、さらに質問を行いたいというふうに思います。 まず冒頭でございますが、このエステティックサロンにつきましては国民生活センターに極めて多数の苦情が寄せられておりまして、平成八年度で六千八百六件、そのうち契約等の問題が六千百二十八件でございますが、特に私がこの委員会で重視したいことは役務品質、つ…

民主党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○中桐委員 今調査中ということでございますので、できるだけ速やかにこの調査を行っていただいて、しかるべく、先ほどの御答弁にありましたような措置をすべきときはしていただくということでお願いしたいと思います。 さて、もしこれが事実ということが判明する、しかしながら、先ほどの調査でも途中経過でもございましたように、このような事例というものを踏まえまして、厚生科学研究費という極めて公的な研究費について、これはやはり研究課題の設定あるいは選定ある…

民主党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○中桐委員 ぜひその方向でお願いしたいというふうに思います。 さて、同じく先ほどの毎日新聞の新聞報道によりますと、実はこのエステティック研究財団には、調べたところによりますと、何人かの厚生省の元職員の方が就職をされているというふうな事実もございますが、こういう中で厚生省が、さきの消費者問題等の特別委員会でも議論をしたところでございますが、エステティックサロンで行われている電気脱毛という施術について、これは医師法違反に当たるということが医…

民主党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○中桐委員 こういうふうに疑惑を持たれるような行為については極めて、もしそういうことがあれば大変問題でございますので、先ほどの態度で厳正に行っていただきたいというふうに思います。 さて、私先ほど質問したのは、講習会をやるというこのエステティック業界の技術レベルの向上あるいは業務の遂行に当たっての質の向上、こういったことから講習会を行うということについては私は反対するものではございません。この講習会については、例えば国際エステティック連盟…

民主党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○中桐委員 通信教育というような形のものになったということなんですが、先ほどの国際エステ連盟などの基準、取り組みを含めて、さらにこの点については再検討していただいて、十分な指導を厚生省として行っていただきたいというふうに思います。 さて、時間がございませんので、その次に移りたいわけでございますが、このエステティックサロンで行われている電気脱もの問題について、これは極めて位置づげが不明確といいますか、これが医師法に違反するという見解がこれ…

民主党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○中桐委員 非常に複雑な問題というか、それにさらに、いわゆる資格をどんどんつくっていくということについても必ずしもそれでいいというふうにも私も思わないところでございまして、この点につきましては、さらに検討していただきたいと思います。 しかし、いずれにいたしましても、このエステティック業界の中で業界団体に加入している率が約一割と、この前消費者問題特別委員会で通産省がお答えになっていたと思うんですが、そうしますと、業界そのもののリーダーシッ…

民主党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○中桐委員 消費者の問題についてどのようにやっていくかということについて、これは情報公開とか何か適マークとか、そんなものもあるだろうし、それは業界独自でやっていいわけですけれども、そういったことが必要だろうというふうに思いますので、その点については最後につけ加えさせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。 私は、十月二十二日に動燃の人形峠事業所に現地調査に入りまして、その現地調査の結果を踏まえて質問をしたいと思います。質問は、大臣及び政務次官、並びに現地調査の関係で動燃の方に絞ってさせていただきたいというふうに思っております。 今、国会を言論の府とする方針で民主党は頑張っておるところでございますが、今国会でも副大臣制という制度を新進党さん、太陽党さんと共同で提案する準備をしておりますので、そうい…

民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○中桐委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。ぜひ一度、早い機会に現地に行っていただければというふうに思います。 さて、この間、鉱山保安法とか瀬戸内環境法とか原子炉等規制法、さまざまなそういった法的な関連あるいは規則、基準に照らし合わせたところ、平成九年の十月二十三日現在で動燃事業団が安全性の総点検を実施した結果、総まとめした結果が報告されておるのですが、ここでは千七百四十三件という件数が報告をされております。それで、「これら項目の…