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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 二十万人と、倍ぐらいになるというのですが、これが従来の公共職業訓練の施設の中で行われていく、拡大されていくということでいいのかどうかという問題が一つ。先ほどの御説明では、公共職業訓練施設で足らないところを民間へ協力して広げるというふうにも聞こえたんだけれども、私は、二十一世紀の行政のあり方として、二十一世紀前半というよりも、今、これまでの日本の経済構造が大きく変化をしていこうとしているときに、公共職業訓練所の果たす役割という…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 そういう方向でシステムを抜本的に見直していただきたいなというふうに思います。 それでは、さらに関連して、公共職業訓練を離転職者が利用することができる訓練課程、これはいろいろ制度が複雑になっているので私も頭の中に全部入り込んでいないので、まず単純な質問から伺いますが、この訓練課程というのは、普通職業訓練の短期課程になっていると理解していいですか。つまり、長期もあったりするのですが、離転職者が公共職業訓練を受けられる、利用できる…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 そうすると、この訓練は、現在の雇用情勢の中で、普通職業訓練で短期課程というものだけでいいのかどうかということが議論になると思うんです。 つまり、フットワークをきちんとバージョンアップしてやろうとするならば、これはやはり高度職業訓練、この現状がどうかということはさておいて、何か限られているということについては、高度等が入っていないとか長期が対象にならないとかそういうことについては、そういうものを拡充するべきではないかと思うんで…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 時間がなくなりました。質疑はこの辺で終わりますが、現在の情勢下でどうするかという問題と、それから平常な状態のときの対策というのは分けてやった方がいいかもしれません。その点については、今後検討して、さらに質疑のチャンスがあれば今後取り組みたいと思います。 一応ほかにもいろいろ質問したいことがあったんですが、今大臣が言われた、失業している人がいろいろな選択ができる、そういう意味では、経済戦略会議が教育バウチャーというのを職業訓練…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 民主党の中桐伸五でございます。民主党を代表して質問をさせていただきます。 まず、緊急経済対策のことについてでございます。現在の雇用失業状況、大変厳しい状況であるということは先ほどの質疑の中でも明らかになっているわけでありますが、これが、将来の経済見通しも含めまして、一体どのような特徴を持っており、どういう見通しになっていくのか、そういう点について、まず現状を確認したいと思います。 まず、労働大臣にお伺いいたしますが、雇用失業…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 労働大臣にお答えいただきたかったのでありますが。 きょうは経企庁の政務次官の今井さんに来ていただいております。どうも御苦労さまでございます。先ほど労働省が、構造的な要因というものもベースが上がってきている、構造的失業というものもベースが上がってきているが、しかし、今ふえてきているのは需要の不足による失業というものが特徴として出てきているという認識を示されたわけでありますが、さて、この今の日本の経済状況の中で、経済の将来見通し…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 製造業も非製造業も、非常に今リストラをまだやっている。製造業の場合には、オイルショックのころに一たんリストラをやっておりますが、依然としてそのリストラをまだ厳しい状況でやらなきゃいけない。非製造業は、多分今の不況が物すごいインパクトを与えて、これから非製造業へのリストラの影響が出てくるだろうと私は見ているわけでありますが、そう見ますと、失業率は果たして、四・三%で今毎月更新というふうな状況でございますけれども、これは底になっ…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 ちょっと遅過ぎる、きょう私はそのことを質問したいと思っていたわけでありますから。いつごろ出るんでしょうか、来年度のは。

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 それでは、時間もございませんので、一両年ということでありますが、失業率がどの程度まだ深刻な状況になるのかも具体的にお示しいただけなかったわけでありますが、私自身は、まだもう少し失業率は厳しい状況になるだろうというふうに予測をしております。 そういう状況になってくるということを前提にして、きょう審議の対象になっております法律というのは、新規の雇用をつくり出すという点で一つの新しい政策の強化ということになろうかと思うのですが、日…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 それでは、百万人の雇用創出ということについてお聞きしたいのですが、その前に、雇用失業情勢について、先ほど労働大臣は、景気が悪くなって、雇用の状況というのはさらにじわっと影響が出てきて、回復も、景気の回復にややおくれて始まるということを御答弁いただいたわけであります。 そうしますと、雇用創出あるいは雇用維持あるいは失業なき雇用移動ということを考えた場合に、雇用という観点から見て、この緊急経済対策というものが必要な期間としてどの…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 余り具体的なお答えになっていないのですが、私の質問はおわかりですね。 つまり、緊急経済対策ということの中には雇用の創出、あるいは失業なき人材移動、あるいは雇用の維持、そういったことが必要だということは先ほど労働大臣がお答えいただいたとおりであります。しかし、そういうことをやるためには、景気の回復の兆しが一両年のうちに見えてもなお、欧米の経験、つまり、新しいゼロ成長ベースあるいは低成長ベースの経済になったときに雇用に対して大変…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 どうも具体的な質疑ができないので残念なのですが、マクロ経済の観点から、雇用失業状況がどういうふうな経過をたどるかということについては、ぜひ、いろいろな日本的な雇用慣行といいますかこういうものの中で、日本で独自にシミュレーションなり予測を立てていかなきゃいけないと私は思うわけであります。 つまり、欧米の経験はもちろん重要な経験でありますが、雇用慣行が日本の場合と欧米の場合では随分違うわけでありますから、そういったことを念頭に置…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 解析の順番がちょっとおかしいのじゃないかと思うのですが。せっかく貴重な公共財源を投入していくわけでありますから、その際に、最も効果が上がってしかも今の成熟社会に足らないところを充実させていくということ、二つの観点から進めなければいけないと思うわけであります。 したがいまして、例えば介護のサービスだとか保育のサービスだとか、あるいは教育の改革に関連する教員の要員配置の充実だとか、あるいは自然環境の保護という点や、あるいは保水力…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 どうも、これ以上やっても具体的な数字が出てこないので、経企庁の皆さんには、所属委員会がちょっと違うのですが御足労いただきました。どうもありがとうございました。もう結構でございます。 それでは、次に労働大臣にお伺いしたいのですが、その前に、これは既にお示しをしている資料でございますが、日本労働研究機構というところから井口泰という人が「国際的な人の移動と労働市場」という題名で書かれている本の中に紹介をされているOECDの一九九三…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 それでは、時間がありませんので次に参りたいと思います。 先ほど、緊急経済対策、そして雇用活性化総合プランもその中に含まれているプランでありますが、問題は、実効性といいますか、実施体制という点に重点が一つはあろうかと思います。ここがしっかりしないとこれを成功に導けないと私は思うわけであります。 そこで、労働大臣にお聞きいたしたいのは、私は、日本の場合は、もっともっと閣僚のリーダーシップが必要な時代がもう来ている、この緊急経済対…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 そうすると、今までに三回、この緊急経済対策ということからいいますと、このプランをつくるのに、六月二日と六月三十日と十月二日の三回開かれたというふうに理解してよろしいですか。

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 これは、非常に多忙な閣僚をほとんど網羅しているわけですから、こういうものはなかなか開けないと私は思うのです。しかし、それでいいのか。先ほどの話でも、見通しはまだこれからだという話でありますが、私は、国の中で、それぞれ主な閣僚が雇用対策という点でもっと機動力を持って、大臣は忙しいのですから、ですから大臣がやるのかあるいは政務次官がやるのか、いずれにしても政治優位でやってもらいたいということであるわけですが、問題は、このプランを…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 ぜひ閣僚のところが決断をして、リーダーシップを発揮して、余りたくさんの人が入り過ぎてもぐあいが悪いわけで、最終的に今の全閣僚が入っているところで確認をするというような形でこの問題については対処をしていただきたい。その際、労働大臣と通産大臣は基本的な推進閣僚としてぜひ今後やっていただきたい。そのことを要望しておきたいと思います。次に、この法律の問題と関連もいたしますが、行政の簡素化、行政サービスを効果的な行政サービスに変えると…

民主党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○中桐委員 時間が参りました。それで、もう質疑はやめますが、最後にちょっと要望だけしておきます。 この中小企業新分野の事業は、もう既に行われているのを拡充するということでありますが、これは大臣御存じと思いますが、まだ始まったばかりということでありますが、八年度は中小企業の雇用環境整備奨励金というのは、予算に対する支給額が三・八%という実績でありました。それが九年度は一九・七%になっている。同じく、中小企業の新分野展開支援人材確保助成金と…

民主党1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員長代理 次に、桝屋敬悟君。