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民主党衆議院
総発言数
670
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会54 件・54%
  • 厚生委員会27 件・27%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 20 を表示
民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中桐分科員 これは私の要望なんですが、土木の専門家、経済の専門家、結構です。しかし、これは争点になっている当事者をどういうふうに扱うかという問題になるんですが、そこで農業をやっている人というのは、これはある意味ではそこの現場の専門家ですよね。そうでしょう。そういう人たちのいろいろな主張、意見、そういったものが十分検討をされてしかるべきだと思うんですが、専門技術者というと経験者というものも含んでくるんでしょうから、そういうものが含まれる…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中桐分科員 それはわかるんですが、先ほども言いましたように、この計画書を見ても、もうほとんど不親切そのものでありまして、非常に専門的な分野であるにもかかわらず極めてぶっきらぼうに書かれてある。よくわからない。こういうものがベースになって、申請の準備が行われる手続が行われていったというプロセスがどうもあるようであります。 私は当事者ではありませんから、全部その一部始終わかるわけではないんです。また、私は農業の専門家ではありませんから、こ…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中桐分科員 岩崎堰からこの一番最後の福富堰までの間が変わらないという意味ですか。ちょっと正確にそれは、議事録に残るからそれをまた確認をしたいと思います。時間がありません。 そこで、最後に、この異議申し立てをしている人たちの意見というものをよく聞いてみますと、私は農業の専門ではございませんが、相当この事業計画には無理があるのではないかということです。問題点がたくさん含まれているという意味でもあります。 先ほどの確約書の問題でありますけれ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 民主党の中桐です。 私は、岡山県に流れています一級河川の吉井川、この吉井川水系における治水の問題について質疑を行いたいというふうに思います。 まず、昨年、台風十号が岡山の吉井川水系に被害をもたらしたわけでありますが、この台風十号の被害の起こった原因、つまり、降雨量とそれから河川の河道整備というかそういうものとの関係で、簡潔に、この実態と問題点というものについてまずお伺いしたいと思います。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 私の手元の建設省から手に入れた資料によりますと、この吉井川の河川改修の最も直近の、一番新しい、管理をされている河川改修の状況についてのデータは一九七六年、つまり今から二十年前のものになっているのですが、実態把握として、これは建設省が岡山県に管理を委託しているといいますか、そういうものを含めての話でありますけれども、これについて、この二十年の間に実態把握というのはきちんと行われてきているのですか。それとも、二十年前のデータし…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 私は、洪水が起こった後一カ月少々たってから、現場をずっと吉井川水系全部を見て歩きました。この現場を見てみまして、河川改修が、先ほどパーセントで出されているわけなんですが、吉井川水系の中上流部での河川改修はかなりおくれているのではないかという直感を受けたわけであります。そして、そこらあたりに台風十号の降雨が相当あって、洪水という結果をもたらした、こう私は理解しているのです。そういう認識というのはどうですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 いつごろからどういう計画でという歴史を全部把握した上で私は言っているわけじゃないので、軽々に、最終的にこれはどこに責任があるのかという判断をここの場でするわけにはいかないのですが、しかし、現地の被害のあったところに行きますと、何年も前からこういうことは問題を指摘しているのにやらない、やってくれないというふうな意見を、洪水のあったところの住民全員に会って聞いたわけじゃありませんが、そういう意見が出されているわけであります。 …

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 全国の中でどういう進捗状況になるかということを細かく議論していると、これ三十分どころか時間が非常にたってしまいますので、そういう話に話を広げたくないのでありますが、私が申し上げたいのは、いわゆる治水対策のウエートとして、建設省の方の説明で私はそう聞いたのであって、一般論、全体の中でこうという話の前に、いわゆる河道整備というのが基本だよということについては、そういうふうに理解していいんですか、どうですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 私が聞いているのは、その吉井川水系についての話で、そういうふうに考えられるのかどうかということを言っているんですけれども。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 要するに、河道整備もやらなきゃいけないし、ダムの建設も考えなきゃいけないんだということですよね。そんな当たり前の答えをお聞きするだけで終わるのはいけませんと思いますので、優先順位の問題ですね。その問題と、それから、その次の質問とも関連しますので、少し岡山の状況を認識してもらいたいと思うんです。 御存じのように、これは岡山県だけではなくて、全国、今大変地方財政は深刻な状況になっていますね。その中でも、岡山県は財政状況が非常に…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 私がお聞きしているのはそういうことじゃありません。審議会が前に行われたということはわかっています。 要するに、「社会的状況の急激な変化等」というものが入るのか入らないのか。例えば、この審議会が行われたのは平成八年ですよね。このときにもう財政は悪化しつつあったけれども、平成八年から九年に経常収支比率が五ポイント以上上がって、物すごい勢いで悪化している。私は、そういう状況の中でこれは入るのか入らないのかを聞いているんです。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 もう一遍確認します、これは重要なところですから。要するに、「社会的状況の急激な変化等」というものには入らない、つまり、審議会の話はもういいんです。今、状況は極めて悪くなっている。それで、そういうものには入らないというふうに理解していいんですね。はい、わかりました。 では、この再評価システムというところに言う「社会的状況の急激な変化」というのは一体何ですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 そんな答弁は全く私は理解できない。つまり、技術的な話じゃないんですよ、今私が言っているのは。苫田ダムが治水計画の中でどういう技術的な計算の中で出てきたか、これ自体も議論をしたいわけですが、きょうはやめておきますけれども、そういう技術的な問題じゃない、私が言っているのは。 社会的な状況の変化というものに対応、つまり私は、この苫田ダムとその関連事業が財源のたくさんの負担を伴うものだから言っているわけであって、いいですか、私ども…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 時間が来ましたが、大臣、全く一言も答えないというのもあれだから、一言。 この再評価システムで、社会的な状況が非常に変化した、そういう中に財政問題が入らないということは私はないと思うんだけれども、そういう答弁で、大臣もそういうふうに思われるんですか。

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中桐分科員 では、質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 民主党の中桐です。 大臣が来られてから質問を開始するということで、大臣には、忙しくて、息を切らせて来られているということで申しわけないんですが、一応大臣に対する質問から始めたいと思います。 昨日の所信表明におきまして、甘利労働大臣は、今ほど労働行政がクローズアップされ、国民の期待が大きいときはない、そして、これまで労働行政が積み上げてきた知識や経験、施策の総力を挙げて国民の雇用に対する不安を払拭し、再び希望と活力にあふれた経…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 これは、どこの省と再編されるかということで、一面的には、先ほど甘利労働大臣がおっしゃるように非常に多様な行政サービスの内容を持っているわけですから、これは一つのところとどことが再編して一緒になるかという話で、物事がオール・オア・ナッシングでどっちか選択するという話ではないというのはそのとおりだと思うのですが、要するに、問題は、重点的にどこにウエートを置いてやるかということで決めなければいけない。 したがって、例えば労働福祉省…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 ぜひそういう横の強力な推進機構というものが必要だと私は思いますので、それを強化していただきたいと思うんです。 私の個人的な見解を申し上げれば、省庁の数を減らすということが、結論として数の問題として最初からあるという規格じゃなくて、例えば、これから本当に産業構造や経済の構造が変わっていくという形の中で、本当に働く人が不安を持たないで二十一世紀を暮らせるということにしようと思うと、雇用省ぐらいつくったってよかったと思うんですね。…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 在任中というのはいつまでかよくわからないんですが、この在任中というのは、二〇〇〇年度ぐらいまでを言っていらっしゃるのかどうか。 二〇〇〇年度というのはまだ景気が底をついてよくならないとすれば、先ほどの大臣のお話では、雇用情勢はワンテンポおくれて深刻化するわけだからという話になると、どうも先ほどの雇用失業情勢の見通しに対して、できるだけタイムラグを短くしたいという気持ちは私もよくわかるし、私もそういうふうに労働行政の中でやらな…

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○中桐委員 基本的には甘利労働大臣の姿勢に私は賛成です。しかし、きめ細かくやってもらいたいということです。 つまり、状況が極めて悪い。基本的に、いわば産業構造の変化やいろいろの社会の変化に合わせて、それに対応できる能力を育てるということに重点を置くということは私も賛成なんです。しかし、現状というものが、非常に深刻な状況がしばらく続くとすれば、長期化しているということも考えてみると、幾らバージョンアップをして待っていても、向こうが、受けと…