中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 本会議 第23号
○中桐伸五君 私は、民主党を代表して、ただいま説明のありました職業安定法改正案及び労働者派遣法改正案について、総理大臣及び労働大臣に質問いたします。 初めに、現下の厳しい雇用情勢についてお尋ねいたします。 二月の完全失業率は四・六%、完全失業者は三百十三万人を記録し、統計史上最悪の状態に陥っております。有効求人倍率は〇・四九倍、中高年層の求職者については、再就職がさらに厳しい状況となっております。政府が実施している場当たり的な景気対策で…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 私は十六日にもやらせていただきますが、きょうは、化学物質の危険有害性等の表示制度に関して質問をしたいと思います。 化学物質等安全データシート、ちょっと長いので略してデータシートと言いますが、このデータシートの問題について、まず最初に、この実効性についてお伺いをしたいと思います。 これは、欧米では相当早くから導入されてきておりますが、例えばアメリカなどでは、一九七〇年代に入りまして知る権利というのが非常に大きなテーマになりまし…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 このデータシートの対象物質であります。その対象物質、幾つかに分類されると思うんですが、先ほどのマーク、ラベル、こういうものはもう既に導入されておりますか、容器等に対して。こういうマークを張りつけていますか。 というのは、日本の労働者の場合、非常に均質な情報処理能力を持っていると思います。しかし、最近は外国人労働者もふえてきたりしておりますし、化学物質ですから、においや刺激があればこれは危険なものかもしれないというふうになりま…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 もう数年前になると思いますが、今までJISマークというのがあったんですよ。これとよく似たどくろマークだとか、可燃性の場合にこういう炎のマークだとか、そういうのがあったんですが、どうもそれを使わないようにしたという情報が入ったんですね。これは正確にはちょっと忘れましたけれども。 ですから、これはやはり、地域の情報公開、有害性の表示というもので統一的なもの、いわゆる職場だけじゃなくて必要だと思うんですよ。JISマークが今どうなっ…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 有害物質であるかどうかというのがなかなかわかりにくい。有害なのか、それとも害が低いのか、それも非常にわかりにくいと思うんです。それから、有害というのは、人体にとって健康障害を起こすという有害性というものもあるし、それから取り扱っているときに可燃性で火災の原因になるというものもある。いわゆる危険という問題もある。 ですから、そういうことを考えると、化学物質というのは大変多様な性質を持っているから、学会がこうだああだと言うもので…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 そうなりますと、千物質とかというふうなことを書かれていますね。今リストアップされている有害な百十七物質以外にも約千物質というような形になっているようですが、そういう千というのが何か意味があるのですか。
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 ですから、先ほどから私の要望は、有害なものという形で千という数字が出ているというふうなことで対処するのではなくて、それはそれで規制物質だとかいろいろなものを通して存在するのは当然必要なのですが、それ以外にきちんと仕組みをつくるところから考えてもらいたい。そういう仕組みを考えてほしいということを要望しておきたいと思います。 それから、そういうふうにいわゆる事業主、製造するところに、きちんとやってくださいよという基本的なフォーマ…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 それはぜひそういう方向でやっていただきたいと思います。非常に重大な健康障害とかそういったものが起こったときの問題は公表だけでは済まない問題もあると思いますので、やはりこれは自主的なコントロールというものをベースにしなければいけないということですから、ペナルティーはペナルティーでしっかりシステムをつくってもらいたい、そういうふうに思います。 それで、次に行きますが、このデータシートに基づく情報がすべての作業者に提供されるという…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 わかりました。それはぜひ連携をとって、情報ができるだけ共通の必要最低限のものを含むものにしてもらいたいというふうに思います。 次に、国際的にこのデータシートの活用を促進する重要なきっかけになっていると思いますが、ILOの化学物質の使用に関する条約、第百七十号という条約がありますが、勧告もそれに関連してありますけれども、この条約の批准は今日本はどういう状況になっておりますでしょうか。それから、国際的に批准の状況はどうなっている…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 その説明の内容、ラベルを張ることが問題じゃなくて、ラベルをつけなければ使用してはいけないというようなことが問題だ、抵触するという意味ですか。
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 非常に重要なところだと思うのですが、一番最初に私が質問をしたのと関連があるのですが、ラベルというのは、一目見てどういうものなのか、そのラベルの意味が安全衛生教育などできちんと伝えられていないといけないということがありますけれども、しかし、どくろマークみたいなのは有毒だというマークというのは、これはいいものだとは思わないですね。そういうふうな、これはちょっと危険なのかなとか、あるいはこれはちょっと火災を起こしやすいのだなとか、…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 時間がありませんので、もう一回、次回のときにやりますが、私は両方要ると思うのですよ。これはどちらが先だということではなく要ると思うのですが、その点については、ちょっと時間がありませんので、これ以上の質疑はきょうは避けます。 最後に、ちょっと確認をさせていただきたいのですが、今まで質問いたしましたが、化学物質による労働者の健康障害というものを防止するために、有害性が高いものについては特別の管理対象となる物質を措置しているけれど…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○中桐委員 では、質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中桐分科員 民主党の中桐です。私は、国営岡山南部土地改良事業計画、土地改良法に基づくこの計画について質疑を行いたいと思います。非常に計画の名前が長いので、足守川パイプライン化計画というふうに略して話をさせていただきたいというふうに思います。 足守川という川の一部の機能をパイプライン化して、いわゆる農業用の用排水を行おうという計画が含まれているこの計画でありますが、まずこの計画について、その目的、これは足守川のパイプライン化計画の概要書…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中桐分科員 いろいろ問題点が今出されているわけなんですが、私のきょうの質問時間は三十分と限られておりますので、この計画の中でも、一番今現地の関係する農家との間で異議申し立ての取り組みが行われている、その異議申し立ての争点のポイントを特に幾つか絞って質疑をさせていただきたいと思います。 まず、先ほど用水の安定供給ということが目的として言われたわけでありますが、現地の農家、特にこのパイプライン化に対して非常に危惧を持っている人たちがまとめ…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中桐分科員 ここで、ちょっとその目的の議論を詰める時間が十分ございませんので、一応さっと今争点になっておる問題点について質疑を行わせていただきたいと思います。 先ほどの問題については、私の方も、いろいろな情報を集めた結果、極めて大きな疑義があるわけでありますが、それはさておきまして、この安定供給ということを考えるときに、やはりこれだけの税を使って公共事業としてやるということになりますと、その効用というものが問題になるわけであります。最…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中桐分科員 今のお答えになった資料を文書にして後ほどもらいたいと思います。よろしいですか。 それで、また時間がないから余り深く議論もできないんですが、継続的に取り上げたいと思いますが、実際に農業経営の現状、これとの関係でそういったことを、この地域の農業計画、要するに農業を営んでいる人たちがそういうことを望んでいるということがあっての計画なんでしょうか、どうですか、簡単に。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中桐分科員 そうしますと、もし、これをやるとします、この計画を実行して、でき上がったとします。そうしますと、そういうふうに農業転換が行われたかどうか、つまりこの計画の大きな目標ですから、メリットなんですから、そういう評価というものを、農水省としてはこういう事業評価システムというものをこれから導入されるんでしょうから、やりっ放しじゃなくて、そういうことをやられるということも前提に含まれた話として理解してよろしいですか。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中桐分科員 こういう数値目標を設定するということが大変重要なわけでありますから、そういう設定をされたものが本当にそういうふうに目標に向かっていくのかどうか。つまりこれは、先ほどの御説明のように、現場からの要望があってやっているんだという話なんですから、それが本当にそういうふうになるのかどうかというのは極めて重要な問題でありますから、大前提が崩壊してしまうわけですから、この評価システムができないと。ぜひしっかりとやっていただきたいと思う…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中桐分科員 その際、専門技術者の意見聴取ということが行われるということになっているようでありますが、その専門技術者とは一体どういう、まあ意見をだれかにお聞きになるわけでしょうから、その意見聴取はどういう方に意見聴取をされる予定ですか。