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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○中村(高)委員 そういう点は写真にも写っておるから、また書類を出してもいいのですが、そういうことをさせては困ると思います。 それから、あなたの方の文書を見ると、——一番最後の日なんか、私も行っておったんだが、ずいぶん大ぜい出ておった。もう二千人近く来ておったのに、これによると、十一月九日には制服が八十五名、私服が五十四名、百三十九名しか出ていないようになっておるけれども、これはどうもあなた方の報告は事実を曲げておるように思われます。こ…

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○中村(高)委員 彼我の動員数対比表ですよ。われわれは、現場の畑の中に出なくても、道路におったのも動員の一つだと思うが、警視庁なり立川の警察から現場に来ておるのです。これも動員だと思うが、あなたのはどれですか。畑の中におったのが八十五名というのですか。

日本社会党1955/12/16

23衆議院 法務委員会 第7号

○中村(高)委員 あなたの方はこの報告書に基いて予算を出しておるんですけれども、予算の数と大へん違うことになると、その予算はどういうふうに使われたか問題になるのですが、これだけしか出ていないのに莫大な予算を国家からとるということは、警視庁が不当な支出をしておるものと見なければならぬのですが、この数はよろしいのですね。われわれはこの数で割り出すから、そうすればあのような莫大な金は出てこないのです。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 関連してちょっと官房長官にお尋ねしたい。基地の問題についての担当大臣は労働大臣でありますが、官房長官としていろいろこの問題についてお考えになっておると思うのでありますが、われわれも、基地の問題について政府と折衝をいたします場合に、どうも労働大臣が調達関係をやるのでまことに工合が悪くて、話をしても、おれは労働の方はわかるけれども、どうも調達庁の方はわからぬからというようなことで、西田労働大臣の際にも一々調達庁の長官に来て…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 この問題は、今官房長官も労働大臣が所管をすることについていろいろ支障のあることをお認めになっておるのだろうと思うのでありますが、今後五つの基地の拡張というようなことで相当いろいろの政治的な問題も起ってくるし、事務的な折衝もせなければならぬ問題がたくさん出てくると思いますから、今度政府の責任者はどなたになるかわかりませんけれども、どうも兼任でおれはわからぬからというようなことで責任を避けられるというやり方でなく、どの大臣…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 最後に長官の言われた通り、専任大臣を作れというのじゃなくて、今のようにつっかけものになって、まるで、自分はもうやむを得ず頼まれてこういうような兼任をしておるけれども、あまりやりたくもないし、迷惑のような答弁で、今のやり方はさっぱり責任を感ずる大臣でないのですよ。だから、だれでもいいですよ、外務大臣がやろうがだれがやろうがいいが、われわれが言って行ったときに、正面から取っ組んで、よし、何でも来いというような大臣にしてもら…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 今私のお尋ねをしたのは、損害に対する補償をするということは、これは今までたびたびやっておることであって問題ないことであります。そのほかに、協力をしたことに対して何か謝礼を出すというようなことが会計法上今までもあったかどうか、またそういうことが許されるかどうかをお尋ねしておるのであって、あまり詳しく調査をするとか何とかしなければならぬほどの問題でもなくて、会計検査院の事務総長であればすぐに答えられそうな問題だと思いますが…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 あいまいで、何か言いわけを言っているような答弁ですが、あなた、会計検査院の事務総長たる者、国家の会計を検査する任務にある者が、そんなあいまいな、あまりなかったとかあったとか、——あまりなかったならば幾つかあったんですか、どうですか。会計検査院の事務総長たる者、国家の支出を検査しなければならない者が、前例とかなんとか、これはきのうから言ってあるのだから、あなたもおわかりになっているのだろうから、ないならないでいいんですよ…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 なかなか明瞭です。私は、補償料など、少くしろとか、あるいは出す金について文句を言っているのでも何でもないのです。出しておやりなさいよ。政府がよけい出すのはいいんだから。……みんな困っているのだから、条件派であろうが反対派であろうが、お出しになるのは決して私は文句を言うのではなくて、出してやってもらいたいのだけれども、何かあいまいな名前で国家の法律を乱すというようなことであってはならぬ。たとえば、補償の中には物質的補償も…

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 それならば、今までは前例がない、これから出るという場合には、どうもわれわれが法律的に解釈してみてもおかしいと思うのでありまするけれども、端的に言えば、そういう協力謝礼金というものが出てきた場合に、それは適当だと思われますかどうですか。会計検査院としてお認めになりますか。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 またあいまいになってしまったのでありますが、そういうごたごたしたことを答えてもらうのはまことに迷惑でありまして、法規の上においては、土地収用法でありましても、あるいは措置法でも、とにかく損失を補償するということは書いてあるのです。ところが、妙な謝礼金などというものは法律的にはどこにもないのだけれども、そういう法律にないものをあなたは検査して認めるかどうかを聞いているのでありますから、もっとはっきりしてもらいたい。

日本社会党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○中村(高)委員 なかなか立場が苦しいので、ああいうことを言っておると思うのでありますけれども、法律にないものをあなたが検査して認めるとは思わないのであります。憲法の規定からいたしましても、この点国民はいかなる場合でも差別待遇を与えられないという見地から考えましても、そういうあいまいな支出をして差別すべきものではないとわれわれは考えておるのでありますが、どうか一つ、言いにくい立場にあっても、あなたとしては、わざわざこの委員会に出て、公け…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第15号

○中村(高)委員 社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました決議案に賛成の意見を申し上げたいと存じます。 本決議案にわれわれは賛成をいたしまして、今後共産圏との貿易の伸張を希望するものでありますけれども、しかし、これは、従来行われております対米貿易、台湾貿易、東南アジア諸国の貿易等に関しましては従来以上の発展を希望するものでありまして、この決議案が上程せられますことによって、何らわれわれは片寄った貿易を希望をいたすものではないので…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○中村(高)委員 関連してちょっと提案者にお尋ねいたしますが、憲法発布のときに勅語が出ておりますけれども、お読みになっておられることと存じます。これを見ますと、「自由に表明された国民の総意によって確定されたものである。」という勅語が出ておりますけれども、これはどういうふうに御解釈なさいますか。

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○中村(高)委員 ただいま議題となりました委員長の不信任動議に関しまして、社会党を代表して賛成の意見を述べたいと思うのであります。 われわれ当委員会におきましては、当初から一度もごたごたしたこともなく、今日まで驚くべきほど多数の議案を審議をいたして参りました。さよう初めて委員会が混乱をするような事態が起ったのでありますが、これは全く委員長の不手ぎわにあったことで、まことに遺憾にたえないのであります。われわれ当委員会といたしましては、この…

日本社会党(右)1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○中村(高)委員 社会党を代表いたしまして、憲法改正の調査会設置法案に対しまして、反対の意見を申し上げたいと思うのであります。 先ほど委員長がおらないときに、委員長の不信任の理由を申し上げた際も述べたのでありますが、この重要な法案が、質疑がごく短時間に打ち切られて討論に入らなければならないということは、まことに異例な取扱いでありまして、今までの重要法案として当委員会で審議されましたものも、たとえば国防会議の法案にいたしましても、あるいは…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○中村(高)委員 関連して。長官の答弁はよく意味がわかるのでありますが、東京調達局の通達を今茜ケ久保君から説明をされたのでありますが、仮処分が却下になったというので、すぐにこれに立ち入り調査権が裁判所で認められたんだというふうにすりかえて通知を出すことは、私はよろしくないと思うのであります。その通りに、仮処分が却下をされたことは明らかなことでありますから、そういうことを言うことはかまわないけれども、その仮処分の内容をすりかえて、あたかも…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○中村(高)委員 裁判所の方では行政事件であるから行政事件の特例法に基く手続をしてこいというような判決で、民事訴訟手続によるべきものでないというので、地元の方ではさらに行政事件の特例法に基く手続で、この執行の停止を求める準備をいたして、数日中に提出をされることになっております。そうするとこれはまた新しい事態に進んでくるりでありますが、裁判所でも手続が違ったのであるから別の手続をもって、行政事件に対しては行政事件に対する手続でこいという指…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○中村(高)委員 私たちも直接この問題で呼び出しを受けたりなどして行っておりますから、事実もよく知っておりますが、私たちはできるだけ合法手段の許されるものは全部やる、そうして暴力的なことなどは極力避けるということに持っていって、そうしてそのうちに何らかの打開の道が開かれることを私たちも希望しておるのでありますからして、法律の範囲内において許される住民の意思というか、異議というかそういうものに対しては、尽されるだけのものは尽さしてやるとい…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 関連して田中政務次官にちょっとお尋ねをいたしますが、政府としてはこういう重大な法案を提出いたしたのでありまして、国防会議の成り行きというものは今後の防衛関係に非常な影響を与えるものでありますからして、提案をされるについては、政府は相当確固たる信念と十分なる御研究とその影響するところ等を十分に勘案して御提出になったはずでありますが、もしただいま自由党が提出いたしましたような修正案が可決をいたすというようなことになりますと…