中村高一
会議録に記録された「中村高一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 予算委員会23 件・23%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 本会議 第24号
○中村高一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました国務大臣太田正孝君の不信任決議案の趣旨弁明をいたしたいと存じます。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 最初に、不信任決議案の主文とその要旨を朗読いたします。 本院は、国務大臣太田正孝君を信任せず。 右決議する。 [拍手〕 理由 政府は、内閣選挙制度調査会を悪用し、自由民主党の党利党略による不合理極まる小選挙区制を中心とする公職選挙法の一部改正案を国会に提出した。 右…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 あまり固くならないで、一つ私も今門司君が質問されたことについて、もう少しお聞きしたいのであります。大体政府で提出するという予定が三月十五日ごろだと承わっておるものでありますが、日を断定しろなどというようなことを私は言おうと思っておるのではなくて、政府にもむろんいろいろ都合もありましょうし、日が違う場合もありましょうから、幾日と言っておったのが違ったからといって、それを責めようとは思っておりませんが、審議の期間というもの…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 大体十五日ごろということでありましょうが、一体政府で今度お考えになっておりますこの小選挙区を中心とする選挙関係の法律は、一つは内閣の選挙制度調査会に諮問せられた行き方と、もう一つは新聞紙上などで発表されております自民党の案というものがあるのでありますが、一体政府で提出されます案というものは、調査会の答申をもととしておやりになるのか、それとも与党の案を中心にして考えられるのか、政府案ではありましょうけれども、どちらかをお…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 いろいろの案をしんしゃくせられてお出しになるということでありますが、そのうちの一つの土台になっておりまする内閣の選挙制度調査会の結末でありますが、太田長官も委員の一人でありまして、この審議には参加しておられたのであります。あの答申案を採決されましてできたということになっておるのでありますが、あの最終の決定の際にとられました議事の運営について、長官としてはどういうふうに御観察になりましたか。長官自身も調査会の総会に列席し…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 採決のときに長官もおられて見ておったというのでありますが、あのときには社会党の方から出ておりまする鈴木義男君が質問をいたしておりまして、その質問中に突如として討論を打ち切るという動議を小林委員から提出されまして、喧騒のうち に採決をしようといたしましたときに島上委員から、まだ質問中に討論打ち切りの動議というようなことは議事規則にも違うということで不信任案を、さらに青山委員その他からも小委員会の案に対して別個の動議が議案…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 会議規則に従っておやりになったというのでありますが、会議規則に、不信任案を出された座長が、おれが自分で却下するというようなことはないと思うのであります。規則を直接作られた選挙部長もそこにおられるのでありますが、一体座長が不信任案を食ったときには、座長これを却下すべしという規則があるのかどうか、その点を選挙部長とも一つ御相談の上に答弁をしていただきたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 不信任案を出されてそれを却下するなどということは、全く会長の決するというものの中には該当しないことは明らかでありまして、これは会議の常識であります。むしろああいう場合に大臣が三人もおられたのでありますから、あるいは政府の自治庁の役人もおられたのでありますから、ちょっと待てと言うて、そうして議事の運営を諮るというようなことも、当然私はやらなければ、調査会の権威のためにも惜しむのでありますが、そういうことさえ行なっておらぬ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 全く牽強付会でありまして、規則の中に、そんな不信任案を出された場合など全然予想しておらないのがほんとうであり、前半の兼子部長の答弁は、その点においては正しいのでありまして、そういう場合には議事の一般の運営の方針に基くということは、常識であります。いやしくも会議に出るものとしてあんな運営の仕方はないのでありますが、その点は規則にないのでありますから、むしろそういう会議規則にないことであるということがはっきりいたしましたか…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 総理大臣が諮問をしたときには、小選挙区だけを答申しろという諮問をしておらぬのであります。区制の問題並びに選挙制度全般に対して調査研究をして答申をしろということになって、そのうちの一つが——われわれはあれは無効だと思っていますが、長官はあれが有効だというのでありまするが、一つだけが答申をされて、あとの選挙制度全般、これは最初の総会のときにも川島長官から、明確に速記に残っておるのでありまして、これは決して区制に関するものだ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 最初諮問されたときには各般の事情を調査しろといってきたのに、区割りだけできて、あなた自身はもうそれで用が済んだようなことを言われておるのでありますが、この点は諮問をした当時の趣旨に従って政府としては調査会の運営について協力をし、あるいは調査会の再開を発動すべきだとわれわれは思っておりまして要求書を出したのでありまするから、その趣旨に行なってもらいたいと思うのであります。 もう一つあの総会のときの速記録をごらんになったか…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 これはあの日に速記者から名前もちゃんと調査してありまするし、速記の最終にわれわれの方でサインもいたしておって、速記者は速記がとれなかった、採決をいたしておることも全然速記に載っておらぬのでありまするが、この点はわれわれの方ではっきりいたしておりますから、あとで速記を作り直すというようなことが万々あろうとは考えませんけれども、ありのままの速記を作ってそのままの状態で提出してもらいたいと思う。もしそれを作り変えたりなどする…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○中村(高)委員 あとは私速記録を一つ提出していただいて、速記録に基いてその後質問をいたしたいのでありますが、さきに門司委員からも総理大臣の出席を求めると言われましたが、私もやはり鳩山総理大臣に来ていただいて聞きたいと思いまするのは、せっかく総理大臣が内閣の調査会に諮問をしておるのであります、ところが諮問の最中に自由民主党ではその諮問されて漏れた案を士台にして、あちらからいろいろの意見を入れて、これを傷だらけにして直し回っておるのであり…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 人権じゅうりんの問題についてはこれから聞く順序になっておりまするが、その前に、倉石労働大臣がお帰りになるそうでありますから、前の委員会から継続して議論をしておりまする問題だけを一つ先に片づけておきたいと思うのであります。 調達事務の一つの基地拡張問題につきまして、調達庁長官の談として、条件派に対しましては協力謝礼金というものを五万円ないし五十万円ぐらいの金額で支出するということを発表されておりますので、この前の法務委員…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 そういう謝意を表するということが法律上許されるかどうかをお尋ねしたいのでありまして、法律には正当な補償をすれば私有財産を公共の用に供してもいいというようになっておるのでありますけれども、そういう謝意を表するというようようなものが法律的にどこに根拠があるのか。会計検査院でさえも、そんな謝意を表するということは今までもないし、どうも答弁の模様では謝意を表するということは国家がやるべきではないという意味のような説明もしておる…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 いや、大臣の答弁は、支出するというそういう意味のことは、概括的な議論としてはわかるのですけれども、謝礼金というものを損失の補償と別に出す根拠があるかないかを聞いておるのでありまして、それならば、支出するときには謝礼金という項目で支出するのか、それとも損失補償の中に包含をするいとうのか、その支出の方法がわれわれは問題になっておるのでありまして、技術的のことがおわかりにならなければ、調達庁の長官からでもまたお聞きしてもよろ…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 まだ方針を決定しておらぬのでありますならば、そういうような正当な補償でないものを出すということによって何か基地の問題を切りくずすというような形にやることはまことに国家としてやるべきことではないと思うのでありますから、そういうものは正当な補償として土地の価格なりあるいは建物の価格の中に加えて、そうして堂々と損失の補償としてお出しになるように大臣に一つ努力をしていただきたいと私は思います。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 この警視庁の警備課が出しておるものを見ると、犯罪の予防ばかりでなく、何が鎮圧するというようなことが書いてあるのですが、この鎮圧というのは何か暴徒か何かを初めから予想して考えておるようであります。まあ、前の方を見ると、同情的な態度で出ろとか、よく農民の気持を察してやれとかいうようなことが非常によく書かれてあるのですが、いよいよ出るというときになると、交通妨害、業務妨害、公務執行妨害等の犯罪を予防、鎮圧するというようなこと…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 警察官の予防とか鎮圧という意味も今説明があったのでありますけれども、警察官というものには一つの目的があって、それ以上のことをしてはならぬのだと思うのでありますが、現場に来て調達庁の測量班の手伝いなんかをすることは、一体予防、鎮圧の中に入りますか。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 それなら聞きますが、警察官が測量隊員の前とうしろに護衛してついてくるのです。そのときに予防とか鎮圧とかいうものには何も関係ない。測量をさせるために、一番先に警察官が出て、あと測量隊がついてくるのでありますけれども、そんなことは行き過ぎじゃないのですか。妨害があったときに排除するのじゃないんですよ。まるで用心棒みたいな形なんです。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(高)委員 まだ何にも出ないうちに、あなた、予防も何もないですよ。もう道路から入ってくるときに警察官が前に出てそのあとに測量隊が入ってくるということは、それは警察のやるべきことじゃないと思うのです。まだ何にもないところを警察官を先に立てて入ってくるのです。だれも何もまだしていないうちに、現場に来るときにそうして入ってくるというようなことは、どうも警察官としては行き過ぎのように思う。もっともひどいのは、巻尺を持っておる警察官がおるの…