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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○中村(高)委員 公務中という解釈になったかもしれませんけれども、この問題について政府は重要な人命の問題だとして、たとえば今度の問題のように扱ったかどうか。これも公務中だ、日本人はたまに当って死んだのだから仕方がないというようなことで事実を扱われてきてしまっておるのであります。これは一つ引き続いて調査をしてもらって報告をしてもらいたいのでありますが、ひんぴんと起るあの自動車のものすごいスピードによる事故、これは厳重にあなたの方から言うて…

日本社会党1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○中村(高)委員 時間がありませんから、きょうはほかの諸君にお譲りをいたします。

日本社会党1957/02/04

26衆議院 内閣委員会 第1号

○中村(高)委員 今茜ケ久保委員から発言のありました米兵の日本婦人の射殺事件でありますが、追って理事会で審議の方法等を御相談なさるものだと思いますけれども、急を要する事件でありまして、まことに問題も重大でありますから、一つ明日にでも委員会を開かれまして、担当の調達庁並びに警察庁あるいは防衛庁等、それぞれの関係者を呼んでいただきまして、むろんお調べにはなられることだと思いますけれども、やはり現地の状況を早く委員会から行って調査をするという…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 首都圏整備法の問題につきまして、政府の見解を承わりたいのでございますが、御承知の通りに東京都の人口がすでに八百万をこえまして、このままの状況で推移しますならば、やがては一千万以上の人口になることも遠くないと思うのでありまするが、さきに国会を通過いたしました首都圏整備法の趣旨としまするところは、言うまでもなくこの東京都に不自然に集まって参りまする人口の増加からくるいろいろの施設の上におきます行き詰まり、住宅あるいは交通等…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 今の予算の内容でありまするけれども、既成市街地あるいは近郊地帯について各省から予算が要求されるというのでありまするけれども、大体現在のところでおわかりになっておるところがありましたならば、御説明を願いたい。それから開発地帯については整備委員会から、三十二年度に要求されるものは、もう準備ができておると思うのでありますけれども、これはどのくらいでありましょうか。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 ただいまの御説明によりますると、これから市街地に対する住宅の建設に対する制限も行われるでありましょうし、開発地帯などにつきましては、これから開発に必要な法律等が制定をせられるのだろうと思うのでありまして、首都圏整備法では大綱だけしかありませんので、おそらくただいま説明をされまするような整備計画あるいは事業計画というものについては、それぞれの法律あるいは政令による指定等が行われることになると思うのであります。現在そういう…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 実施計画を実行する上にいろいろの法律が必要であり、また政令の準備も当然せられると思うのでありますが、問題になりまするのは、この首都圏整備法についても、憲法上の議論が出ておったと思うのであります。いわゆる特定の地域に指定されますところの法律でありまするからして、これは住民の意思を問うのが当然ではないか。なるほど憲法には九十五条によりまするならば、「一の地方公共團體のみに適用される特別法は、」とあるのでありまするけれども、…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 近郊地帯ならば近郊地帯の指定をするという問題はこれからの問題でありますけれども、おそらく実施ということになれば、ただいま御説明のように土地の所有権に対するいろいろの制限なども出てくるのでありますから、法律化せられることは当然だとわれわれも考えておるのでありますが、こういう問題についてはやはり住民の意思を聞いて——特定地帯に及ぼす法律でありますから、憲法の趣旨に従って行うべきがわれわれは当然だと思っておりますから、それに…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 それではお尋ねしますけれども、東京都内にはいずれも都市計画法と土地区画整理法に基きまして都市計画が実施をされておりまして、そうしていずれも道路を予定し、あるいは緑地を予定し、指定し、住宅の建設を予定をして都市計画が進んでおるのであります。特に区画整理法などによりますと、住宅地を建設することを目的とするというようなこの法律の趣旨にのっとりますならば、明らかにこれは新しい都市を建設するという目標をもって都市計画法も土地区画…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 先ほど質問の途中でありましたが、都市計画法とかあるいは土地区画整理法で現在行われておるものと、今度の法律との調整について心配はないというような意味の御答弁でございましたけれども、まだあまりはっきりしておらぬのであります。現在都市計画を行われておる都心から十五キロ——いわゆる旧市街地に接近しておる自治体では、これを旧市街地の中に変更をしてもらいたい、同じではないか。二十三区と同じ状態にある市を、別に近郊地帯として分けるこ…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 そうすると、近郊地帯に指定をされても、指定をされたその地帯のものは全部緑地帯としての制限を受けるのではなくして、そこに穴をあけるということは、例外を設けようという趣旨だと思うのでありますが、例外を認めることはむろんけつこうであります。旧市街地と同じような形に発展しているところが相当あるのでありますから、その穴をあけるのはいいのでありますが、現在すでに緑地として指定されておるところが相当あります。神社のあるところ、あるい…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 それはいかにもその通り、現在の緑地というものは少な過ぎるという議論はあると思います。だから、たとえば現在ある緑地なら緑地の周辺をつけ加えて、そうして別に今度は緑地というものを指定する、その他のものははずす、こういうことができるならば理屈はわかりますけれども、一定のベルトを作って、その中に入ったならば全部制限を受けるというのは、あまりにしゃくし定木であるとわれわれは考えるのであります。住民諸君の意思もそういう点にあると私…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 この法律にも、関係行政機関の長、関係都県及び審議会なりで意見を聞いて、一たんきめられた首都圏整備計画も変更することができるという規定があるわけですね。これを見ると、相当ゆとりのある計画を考えておられるのだろうと思いまするから、これからは一つ特殊のこのベルトの中に入ったものにだけ不当な制限と不当な損失を与えることのできるだけないように考えて私はやってもらいたいと思う。 それから、どうしても制限を受けるものに対しては、一体…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 その点も一つ十分に考慮していただきたいのでありますが、この計画によりますと、今後人口を抑制する面もあると思うのです。東京のまん中の人口を抑制して、周辺地帯を開発してそっちに引き受けてもらう、そのためには、埼玉県にも千葉県にも神奈川県にも山梨県にもお手伝いして引き受けてもらう、これもわかるのです。そういうこともわかるのでありまするけれども、各府県側はこれに対する協力態勢といいますか、お引き受けしましょうということではない…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 そうすると、この計画によると、大体旧市内の人口はこのくらいに押えて、それから近郊地帯はこのくらいにして、新しく開発する都市は人口このくらいという何らかの構想をもって、新しい人口の開発を按配しようという配分計画というようなものがあって、自然にはもう伸びられない、伸びるならばその制限の範囲内において伸ばそうというような、何かそういう人口の抑制計画というものが、これには含まれておりますか。

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 この首都圏整備法の二十九条によりますと、地方の公共団体などはこの計画に対してはできる限り協力をしなければならないということになっておりまして、押しつける意味ではないと思うのですが、首都圏整備計画を立てても、地方はこれにできる限り協力してくれろ、こういうのであります。これは強制はしないという意味にもとれるのであります。もし協力したくなければ協力しなくてもいいようにもとれるのでありますけれども、そういう程度のものなのか、そ…

日本社会党1956/10/26

24衆議院 地方行政委員会 第64号

○中村(高)委員 最後に一つ。その趣旨はよくわかりましたが、問題は、もう法律であるから非常に強制的なもので押しつけられてきて、国家総動員法みたいにぐいぐい、きめられたことだからというような——それほどの強いことは言うておりませんけれども、東京都の現地に来られる諸君などは、国家の計画だから協力しろというようなことで、まるで高圧的な態度をとっておると言って、びっくりしておるのでありまするけれども、こういう法律の趣旨からいたしまするならば、で…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○中村(高)委員 ちょっと関連して。……今大臣のお説を聞いておりますと、行政の執行のために、妨害をする者があるというようなことで、あなたは警察官を出したという意味の説明でありましたが、法を重んずるというそのこと自体は当然です。しかしあなたは行政権のことだけしか考えておらないで、今裁判をやっておるということ、司法権というものを全然あなたの考えは無視されているように見える。一体裁判というものが起っておる現実を、長官としては忘れられては困るの…

日本社会党1956/10/16

24衆議院 地方行政委員会 第62号

○中村(高)委員 今度の測量の中止につきましては、私はぜひそうしなければならない事態になっておったと思うのでありますが、おそらく政府でも今後測量を継続することによって、どういう事態が起ってくるかわからぬということをいろいろ考慮をせられてやめたのだろうと思います。今与党の諸君のように、厳然としてやれとか何とか言っておだてておりますけれども、そんなことを言ってまた不測の事態を引き起すようなことを考えないように、慎重に私はやってもらいたいと思…

日本社会党1956/06/13

24衆議院 決算委員会 第42号

○中村(高)委員 ただいま問題になっておりまする議案の提案の取扱いについてでありますが、今読み上げました山本君のは投書だというのでありますけれども、今読んだのを見ると、ちゃんとガリ版にして全部仲間に回しておる。そうしておいて投書だという形式でやるという形は、今後の委員会の運営にもこういうことをお互いにやり合うということは私はまことによろしくないことだと思う。この問題を今議論しておりますと時間も要するし、それぞれの委員の方もおるし、理事の…