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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 郵政大臣は国防会議を━━━諮問機関だと言うのでありますが、諮問機関だということならば、われわれもその言葉はわかるのでありますけれども、きわめて国防会議をセーヴして、あってもなくてもいいのだ、━━━諮問機関であるということになると、事きわめてこれは重大でございまして、これほどわれわれがこの暑熱の中に審議をいたしておるのに、しかも提案者である政府を代表した大臣が、━━━諮問機関であるとは何ごとであるかと思うのでありますが、…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 今まで同僚の諸君から、きょう提出されましたところの自由党の修正案に対しまして熱心な質問があったのでありまして、総理大臣としてはもし国会が修正をするのであるならば、それに従うという答弁でありますが、これは当然なことであります。総理大臣として国会が修正をいたしましたならば、それに従わなければならぬことは当然でありますが、先日のこの委員会におきまして、民間人を議員の中に加えるということについて、総理大臣からきわめて適切な御意…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 総理大臣の意見としてもやはり民間人を入れておくことの方がいい、そういう意味の御意見は私たちもまことにけっこうなことだと思うのでありますが、ここに修正案を自由党から単独でただいま提出されております。自由党だけの修正であるならばこの修正案は通らない、与党の方が多いのでありますから、あなたが正しいと信ずる原案が通る。それを、この少数の自由党が修正をするというのに(笑声)あなたは従わなければならない理由はないのです。何を苦しん…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 何ですか、ちょっと聞き取れなかったのですが、もう一度お願いいたします。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 どうもよくわからなかったのでありますけれども、もしも自由党の修正案が可決をせられるということになりますと、先ほど来同僚の諸君からも言われたのでありますが、今度はあなたがこの国防会議の議長となって、あとは全部総理の任命をする部下の大臣だけで協議をせられるということになるのであります。あなたが任命権を持った下僚の大臣と国防会議を開いても、おそらくあなたの意思に反対をする人はない。反対をすれば首になるのでありますから(笑声)…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 総理大臣に申し上げておきますが、明日この修正案は討論の上で採決をされるはずでありますから、どうぞ一つ与党の諸君と協議をして、あなたの信ずるような案を通すように御努力を願いたいと思います。 それから次に二、三の重要な問題がありますからお尋ねをしておきますが防衛の六カ年計画でありますか、五カ年計画でありますか、とにかく長期防衛計画というものの内容を、杉原国務大臣からもこの点を明確に答えなかったために、先日不信任案までも提出…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 すみやかにということでありますから、おそらく次の国会までには当然はっきりせられるものと思いますけれども、さように解釈してよろしいですか。すみやかということですが、次の国会までには相当の期間があるのでありますから、次の国会には必ずお出しになりますか。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 内閣委員会 第47号

○中村(高)委員 希望をするということでは、すみやかに提出するということとは大へん違うのでありますから、この点われわれはすみやかに提出するというその言葉をはっきりしておくよりほかには仕方がないと存じます。 それから次の質問は、今飛行場の拡張問題が非常に問題になっておりましたところへ、また昨日は東富士で米軍と農民との間に水利権の問題でいざこざが起っておるのでありますけれども、これに対して先日閣議の発表が新聞に出ておるのを見ますと、土地収用…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○中村(高)委員 ちょっと関連して……。聞いていると六カ年計画がさっぱりわからないのですが、どうもあなたは大橋君の出したのにひっかかったような感じがする。無理に六年なんてあなたが言い出したものだから、大橋君にああいうふうに次から次と出されてくるのでしょうが、あなたは実際世間でいろいろの六カ年計画とか、何年計画とかいうものがあるので、それでそういうふうな案を考えておられるかもしれませんけれども、防衛庁自体としては六カ年計画の具体化したもの…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○中村(高)委員 だから今大橋君が、今まで長い間かかって言うたように、全く六カ年計画なんていうものは架空なものであって、政治問題としてはまだ答える程度に至っていないというのがほんとうならば、そういうふうに答えられるならば、委員会もこんなあいまいにならぬで済むのでありますけれども、何か六カ年計画というようなものがあるかのごとく答えられるので、次から次に出るのだろうと思う。ほんとうはないのならないと言えば、そこで私ははっきりするのだろうと思…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 先に小牧飛行場の方に、どなたでもけっこうでありますからお答えを願いたいのですが、今、基地拡張の反対を非常に熱心におやりになっておられることを拝聴いたしたのでありますが、測量の方はもう済んでおるように聞いております。測量当時には話し合いが円満につかれたのやら、それとも町民が気がつかないうちに行われてしまったのか、測量が行われた今日非常に反対しておられるようでありますから、測量当時のことをちょっとお答え願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 よろしゅうございます。測量のことだけでけっこうであります。今、村長さんのお話によりますと、測量することについて十分な御理解がなかったようでありまして、今になって村長さんの立場については、まことにつらい立場に立たれておりますことを言外に私たちも了解できるのでありまして、村長さんとしては非常に困った立場におられると思うのでありますが、おそらくそれは、そういうような飛行場の拡張計画がこの事件の第一歩であるというほどのことにも…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 測量はもう完了したのですか、途中ですか。

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 砂川町の参考人にお尋ねいたしますが、おそらく皆さんが反対をしておられるのは、人家の密集した町のまん中に飛行場が入ってくるというところに、非常な深刻な反対があるのだろうと思うのです。今度他の四カ所の飛行場も一斉に拡張せられるけれども、砂川のように町のまん中に滑走路が入り込むというのは、なさそうに思うのでありますけれども、一番反対しておられるその理由は、町のまん中に飛行場が突入してくることのように思われるのでありますが、そ…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 飛行場に町が非常に接近しておりますために、今までもたびたび飛行機がおっこって、家はずいぶん方々が焼かれておりますけれども、その飛行機の事故が起っても、いよいよ賠償されるというまでにはいつも長い間かかって、そうして解決がされないというようなことが、深刻に町民の問題になっておると思うのですが、今まで飛行機が墜落したりなんかして、その事故の場合に、いつもそういう目にあっているというようなことも、町民が直接収用されなくても反対…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 測量の問題で調達庁との間にいまだに話し合いができないのでありますが、その最中に、拡張計画が今まで示された測量の予定は第一案でありましたが、その問題がまだ解決されないし、測量さえできていないのに、また第二案を出してきておりますけれども、これは第一案と第二案と、どちらかを採用するというのか、それと第一案で拡張して、ついでに第二案も拡張すれば広くなってよけいよろしいからというような計画も聞いておるのでありますが、あなた方がお…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 もう一つでおしまいにいたします。この間測量のときに、新聞で見ますと、調達庁の役人が川へ落ちたとかいうて、だいぶ大きく新聞に出ておりましたけれども、何かこれは負傷でもしたのか、それともどんな状況でおっこったのか、諸君があばれてほうり投げたのか、だいぶ誤解されておるようでありますから、その点だけを一つどちらかからでもお答えをしていただきたい。

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 調達庁の次長さんですか、おいでになっておるようでありますから……。今まで測量をするというのは六月二十一日から八月三十一日までという通告を出しておって、そうしてまた今度は七月の十六日から八月三十一日までというふうに通知してきたようでありますが、二つ通知が出ておるわけです。そうすると前のは取り消して、あらためて十六日からまた測量に入るというのか、その間を除いて日を指定してこられたのでありますけれども、そうすると前のを取り消…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 七月十六日というのはお盆のかまのふたのあく日だというのでありますが、そういう日でも、あなたの方は十六日におやりになるのかどうかわかりませんが、そうすると、裁判所の方の勧告では、裁判があるまでお待ちなさいといって、おとなしくおやめになったのでありますが、裁判の方の判決が延期になるということになると、また御延期になることがほんとうだと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 まことにけっこうなお考えでございます。どちらかが勝つか負けるかという場合が出てくると存じますが、どちらかからまた不服で控訴の申し立てをするというような場合になりますと、それが片づくまでは実際には事件は終了しないのでありますけれども、その場合も、事件の終了まではお待ち下さいますでしょうか。