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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 顧問団が最初は何か六百五十名とかで出発して、政府ではことしから三百名とかに減らす目標だといわれておりましたが、今日現在で顧問団の人数はどのくらいになっておりますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 この顧問団というのは大した用がなくて、実際においてはほとんど仕事もないのだそうでありますけれども、率直に言ってこういうものには帰ってもらうということによってだいぶ日本も助かるし、なければならぬほどのものだとみんな見ていないようでありますけれども、そういうことの交渉はもっとおやりになってもいいと思うのですけれども、どうでございましょうか。

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 昨日の立川飛行場の基地問題につきまして、調達庁の測量班と現地の住民との間に混乱が起ったように、新聞にも伝えられておりまするし、また負傷者も出たようになっておりますから、調達庁長官と、あと法律的な見解につきまして法制局長官とに承わりたいのでありますが、昨日の事故について調達庁の方にはどんな報告が来ておりますか。要点だけを御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 ただいま長官の説明によりますと、道路を測量したのであって道路の使用については手続済みであるから、道路を測量することに違法はないという御説明でありましたが、おそらくこの道路の測量ということも飛行場拡張計画の一つであって、道路自体が直接の目的で道路自体だけ拡張するとか、道路自体を改修するとかいうようなことは調達庁の事務ではないのでありまして、これはそれぞれ建設省なりあるいは東京都なりが行うべきことでありまして、今回の測量は…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 長官の答弁によりましても明らかなように、飛行場が道路にかかるということが結局町を二つにぶち切られてしまって、交通もできなくなるというところに町民の非常な悩みがあることは明らかでありますが、この飛行場拡張計画について法的ないろいろの手続についてまだ十分尽しておらぬのでありまして、長官もできるだけ住民との間に話合いをつけて調整をしようとする努力のあることは私たちもよくわかるのであります。しかしこの場合どうしても土地を奪われ…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 今の点は土地収用法の十二条の規定でありましょうが、これに対して法制局長官にも、今の調達庁長官と同じ解釈かどうか御答弁を願いたい。

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 いやしくも法制局長官ともあろうものが、土地収用法という法律があって十二条にちゃんと規定のあるものを、何か円滑にやるための注意のためにある規定のようなことを言うことはもってのほかだと思うのであります。いやしくも法律は、町会の通知や何かじゃあるまいし、自分で都合のいいように、その方が便宜だというような、そんなばかな便宜的に自分の都合のいいように解釈することはもってのほかだ。もし法律をあなたが必要ないというならば、堂々と改正…

日本社会党(右)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 今飛鳥田君との問答で、あなたはまことにどろも十二条を自分の都合のためには全く抹殺して、十一条からいきなり十三条にいこうという、きわめて驚くべきやり方をしておられるのですが、こういう場合に地方自治法をごらんになればわかるように、市町村長が政府の命令に基いてこういう公告とか通知をしない場合には、ちゃんと規定があるのじゃないですか。たとえば罷免をすることもできるというし、あるいは知事が代理執行することもできるというし、裁判を…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(高)委員 関連して。私のはなかなかむずかしくない、簡単です。新しい今の恩給というものは、新しい観念で、もとの軍人恩給の復活でも何でもない新給与だというような趣旨で出すということで、それは私もわかるのです。また、全部階級を撤廃しろとか、あるいは全部同じにしろという観念も、私たちは多少無理があると思うのでありますけれども、こういう仮定俸給に現われるような旧軍人の階級を、そのまま維持しなければならぬという理由はないように思うのです。と…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(高)委員 それでは傷痍軍人などに出ます増加恩給の点でありますが、もとの恩給のこの階級をそのままかりに維持するとしても、増加される分に対してだけでも同じでいいのではないかと思いますけれども、これもやはり階級によって増加される分が違ってくると思うのですが、この点についてもどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(高)委員 私も基本の給与に対してはとにかく階級をそのまま維持するという議論もいいと思うのであります。それで、傷痍者に対して今局長の言われますように、何段階かに分けるということは、一つの妥協的な給与だと私は思う。これも厳格にいえば、大将には大将の傷、中将には中将の傷、少将には少将の傷と分けるのがいいのだという議論になると思うのですが、これはやはりそこを調整して、四段階とか何とかいうように分けている。しかし大久保大臣の答弁では、今ま…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 総理大臣がお見えになりましたから、今まで同僚の委員諸君から質問をされておりまする国防会議の問題につきまして御質問をいたしたいと思うのであります。 この法案につきましては概括的な各党の質問がありましたばかりであって、まだ国防会議の詳しい構成の内容等についてはあまり質問はされておらないのでありますけれども、御承知のような現状では、予定されました会期も本月一ぱいで終ることになるのでありますが、このような重要法案が——他にもま…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 相当期間会期を延長しなければならないというのは、われわれも考えていろいろ議論をいたしておるのでありまするが、もし会期が延長にならないとすれば、今審議を継続いたしましてもとうてい通る見込みはないのであります。国防会議というような問題は、必ずしも今どうしても通さなければならないほどの差し迫った重要性はないと私たち考えておるのでありまして、会期によりましては急ぐ必要もないことでありますし、また十分に審議の時間をとって、こうい…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 審議の経過は、現状においてはあと四、五日しかないのでありますからして、とうてい終らないということは明らかでありますけれども、そうすると会期の延長をなさることの御決定はいつごろになるのでありますか。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 よろしゅうございます。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 ただいま論議をされましたような、いわゆる防衛のために自衛隊を出動させることについて、その可否を今度は国防会議に諮問をするということになるのでありますから、先般自衛の程度というような問題について、江崎君の質問等に関連をいたしまして、政府のいわゆる解釈の統一をされたようなものが先日の委員会で発表されたのでありますけれども、まだその点についてわれわれには理解のできない点がありますので、重ねてお尋ねをいたしておきます。一体自衛…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 そうすると、ただいまの御答弁によりますと、集団の力で日本のようなこういう無力な国家においては、他国の集団の防衛の力によって防衛するのだ、ただそれまでの間集団力の発動といいますか、そういうまでの間食いとめるという程度のものであればいいのだ、こういうふうな意味に今御答弁でありますけれども、今までの政府の答弁によりましては、日本自身が防衛力をだんだん増強して行くのだ、そうしてやがてはアメリカに帰ってもらうんだということが、日…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 今の話だというと、国連の集団保障だということになると、これは現実に現在の日本の防衛を集団保障的な防衛でいくのだというのとはたいへん違うのであります。国連のいわゆる集団の安全保障による国連の軍隊というようなものは現在まだあるわけではなく、将来は国連の警察軍というようなものが出てきて、もしどこかの国が侵略をするならば、国連の警察軍によってこれを防衛する、こういう集団の保障形式については私たちもわかるのでありまして、これは理…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 よく聞えないのか、意味がよくわからないのでありますが、アメリカに帰ってもらうということを最終的にはお考えになっておるようでもあるし、どうも日本の力だけでは防衛できないから、アメリカとの地域的な集団保障によってやっていこうというのだというふうにも聞えるのでありますが、一体自衛隊の増強の最終目的というものは、日本の自衛隊だけで日本の防衛をやろうというのか、それとも引き続いてアメリカにはいてもらうんだ、日本の自衛隊を増強して…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○中村(高)委員 結局はっきりいたさないのでありますけれども、確かに日本だけの力で防衛をするということの困難なことはわかるのでありますけれども、日本が独立国であります以上は、いつまででも外国の軍隊に守ってもらうというような形が正しい形でないということだけは総理大臣も御認識だと思うのであります。外国の軍隊が独立の国家の中におって、幾ら自分の力が足りないからというて、外国の軍隊を独立の国家の中にいつまででも駐留させることが不本意であるという…