P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 そういう場合がありましたならば、問題の片づくまでは御延期を願う方がけっこうだと思うのであります。どういう事態が起るか知れませんが、今までもこの問題は相当行き詰まったように考えるのでありますが、裁判所の方の結果によっては、あなたの方は強制的にでも測量をおやりになるかどうか。 それから道路と一般の住民の土地と住宅とがありまして、測量するとするならば、おそらく道路ばかりでは意味はないのでありますけれども、十六日以後に測量なさ…

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 そうすると、道路の方は、またこの前のような道路使用という手続でおやりになるのでしょうが、一般の農耕地の方は、あなたも御承知のように町長が通知並びに公告を拒んでおるのでありますけれども、これは依然として解決をされておりませんから、そういう手続が完了の後に農耕地にはお入りになるというふうに了解をしてよろしゅうございましょうか。

日本社会党(右)1955/07/14

22衆議院 外務委員会 第30号

○中村(高)委員 その点については、仮処分と主たる権利との間には相違があるのでありますから、かりに仮処分の方でお約束があっといたしましても、土地収用法の主たる権利というものに対しての仮処分の許可不許可ということが、直接主たる権利にはわれわれは影響がないと存しておりますけれども、これは法律論でありまして、ここで論ずる問題ではございませんから申しませんけれども、おそらくその問題だけで問題は解決されないと思いますので、その点については十分に御…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、今飛行場の拡張問題で各地で問題が起っておりますが、あの飛行場は、各地で拡張された後に——現在もそうかもしれませんが、自衛隊の方で共同で使用しておるように見えるのですが、先日も立川の飛行場には日の丸のついておるジェット機が相当ありまして、日の丸がついておるのでありますから、むろんこれは自衛隊で使用しておるものだと思うのですが、日本の自衛隊の飛行機は米軍の飛行場を共同で使用しておるのかどうか…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 そうすると今までに米軍の飛行場を自衛隊の方で使用しておるのは立川だけだというのでしょうか。臨時に使用さしてもらっておるというのですか。また立川は今後は使用しないのかどうか。われわれが行ったときには、日の丸のある飛行機が、四、五台あったようですけれども、一時そういうものは使ったけれども、今後は米軍の飛行場は使わないというのですか。その辺をはっきり……。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 これから使われるのだということが相当に考えられて、住民の諸君などもそういうふうに思っておるようなところもあるのですが、はっきりいたしませんけれども、そうすると将来一体これは、米軍が今非常に方々の飛行場を拡張しておりますけれども、全部いつまでもこの飛行場を維持していくのかどうかこれもわかりませんが、将来日本の自衛隊がいわゆる漸増計画に基いて増強されて参りますと、むろん飛行場というものは必要になってくることは明らかでありま…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 今私の言葉があまり今拡張問題を起しておる飛行場のことだけを言ったので、あるいは用心深く考えておられるようでありますけれども、私の質問したいのは、今拡張しつつあるというようなことではなくして、現在米軍が使用しております飛行場が何十ヵ所ありますか、四十ヵ所くらいあるだろうと思うのです。これははっきり何ヵ所あるかお答えを願ってからでもいいのですが、このほかに自衛隊としてもだんだん増強されてくれば飛行場が足りなくなるのだろうと…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 そうすると今後もそういうふうにして共同使用をする方がむろん便宜でもあるし、その方が手っとり早く使えるのであります。そうすると今四ヵ所を共同で使用しておるということなんですが、今後は米軍の飛行場を共同使用するものが相当増加してくると見てよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 返してもらうということになればむろんけっこうでありますけれども、それは何ですか、政府でそんな方針がきまっておるのではなくて、そういうふうにした方がよいと思われるというあなたの施政方針だと思うのです。かりに今ある飛行場を米軍が返すというような場合があったとして、それはむしろ自衛隊の方で使いたいというのがほんとうだろうと思うのですが、政府としてはもし米軍の飛行場が要らなくなったら、また民間にどんどん返還するという御方針があ…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 筋合いというのが私は聞きたいのです。もうアメリカの方で要らなくなれば民間に返すという筋合いというのは、政府でそういう方針があるのか、それともあなたのお考えでそうした方がいいと思われるというのかと私は聞いておるのでありまして、もしあなたのお考えだというならば、それほど聞いてみても仕方がないのでありますが、もし返すのだということになりますならば、これは政治問題としてわれわれは米軍に交渉して返してもらう必要がある、と思うのは…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 そうすると、今後は要らなくなれば——四十個所もわれわれは要らないんだと思っておるのでありまして、どういう意味でそういうたくさんの飛行場を維持せられるかさえ私たちは不思議に思っておるのであります。ジェット機のようなこういう非常に高速力の飛行機、性能のある飛行機が出てきたのに、こんな日本のような島に四十ヵ所も飛行場を持たなければならぬという理由が私たちには考えられないのです。この間私たちが立川、横田の飛行場の視察に行くと言…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 それからこの問題はあまり時間を食うといけませんから、ほかの問題をちょっとお尋ねいたしますが、予備自衛官の制度が昨年かできまして、その後予備自衛官は現在どういう状況になっておりますか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 これは昨年の法定の員数は一万五千名だったと思います。予算関係などでは一万五千名用意されておるものだと思いますけれども、そうすると、今のところはまだ志願者が四千何ぼで、実際の採用は三千五百というのですか。一万五千名までは採るのですか。それとも今年はもっと計画がふえておりますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 前には一律に予備自衛官には手当として月千円を支給して、あとは訓練される場合には、一日に七十円とかいうのでありますけれども、ことしの予算でも、予備自衛官を志願した者はやはり月千円ずつくれるのですか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 一万五千名という計画であって、ことしは五千名という予定だというのでありますが、そうすると、むろん今後は一万五千名までは増加するという計画だと思うのでありますけれども、ことし五千名採って、あとの一万名はどういう計画になるのですか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 そうすると、一万五千名の志願者があれば、ことし中でも一万五千名にしてもいいんだが、ことしはそんなに一ぺんに募集しても、五千名ぐらいしかできないだろうからという、実際の数を五千名くらいに予定しておられるのか。それとも、志願者さえあれば一万五千名にしてもいいというのか、その辺のところがまことに計画性がないように思われて、何のためにそれじゃ予備自衛官というものを一万五千名なら一万五千名計画したのか。的確な目標も何もなくて、こ…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 私の聞いているのは、今年の五千名を聞いているんじゃなくて、予備自衛官というものが必要であるということでこういう制度を作ったのでありましょうから、それならば一体どれくらい予備自衛官というものを今後置こうというのか。おそらくこれは万一の場合に現役の自衛隊では不足なものを、予備として置いておいてその不足を充実させるということが目的だと思うのでありますけれども、自衛隊の方は今年のこの防衛の増強計画を見ましても、陸は何名、海は何…

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 そうすると、来年度の計画あるいは将来の予備自衛官の計画というようなものは今はないと承わってよろしいのですか。今年のだけは五千名ということがわかるが、今後はそのときの空気で、必要があれば増強しよう、そういう趣旨と承わりますが……。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 もう一つお尋ねしておきますが、アメリカの顧問団の分として日本の政府で払っております金は、現在どのくらい払っておりますか。

日本社会党(右)1955/07/09

22衆議院 内閣委員会 第37号

○中村(高)委員 そうするとその三億五千万円の顧問団費というものは、これは日本だけで顧問団の費用は全部払っているのではなくて、米軍も半分か負担しているのだろうと思うのですが、それはどうですか。