中村高一
会議録に記録された「中村高一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 予算委員会23 件・23%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(高)委員 そうしますると、先般の政府の自衛に対する解釈からいたしまして、侵略に対抗し得る最少限度の自衛力を持つことができるというのでありますからして、そんな強いものは持てないのだという最小限度という解釈論からいたしますと、最小限度衛力によって日本は防衛できないのだから、アメリカの援助を受けることもやむを得ないというふうにわれわれには解釈できるのであります。おそらく総理大臣もそういうふうにお考えになっておると思うのでありますが、こ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(高)委員 どうもちょっとおかしいのでありますが、そうすると、独立前と独立後とは憲法の解釈が変ってもいいということのようであります。なるほど憲法は完全に独立をしておらないときにできたものではありますけれども、独立すれば中身が変ってもいいのだというような、そんな憲法では断じてないとわれわれは思っておるのであります。独立のいかんによって憲法の解釈が変るというような、条約できめられたからして日本の国の憲法の解釈が変ってくるというようなこ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(高)委員 それじゃちっとも今までと変りがないのであって、世の中の情勢が変ったとか、アメリカが変ってきたから変ったのではなくて、あなた自身としては自衛のためであるならば軍隊を持ってもよろしいのだと終始一貫しておるならば、世間がどう変ろうとそういうことには関係ありません。自分の解釈は現在の憲法の解釈論からいたして、自衛のためならば軍隊は堂々と持って差しつかえないのだ、これであなたが貫かれるならば、私もそれは解釈論でありますからまた別…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(高)委員 そうしますと、今まで鳩山総理大臣は、野にあるときには、自衛隊というようなものは、憲法を改正しないで持つということに対して、やみの軍隊のようなことを言うてあなたは攻撃しておられたのでありますけれども、そうすると現在の解釈の方が正しくて、今まで憲法を改正しなければだめなんだというようなことは、その方が間違いだったというようなことにも相なってくると思うのであります。これはどうもこれ以上あなたに答弁を求めてもできないことかもし…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(高)委員 国防会議法の点につきましては今後も詳細な点について質問が継続せられるのでありますので、こまかい点については必ずしも総理大臣をわずらわさなくてもいいと思いますけれども、重要な点を二つばかりお尋ねをいたしておきたいのであります。それは、国防会議を持つということが自衛隊法の中に記載をせられておりますから、法案を提出せられることそれ自体に無理はないかもしれませんけれども、国防会議を持つということについては、先般も当委員会で質問…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(高)委員 国防会議というものは、いわゆる昔のような軍閥ができたり、あるいは行き過ぎをさせないというためだとしますならば、まことにけっこうでありますが、しかし総理大臣の考えているのと現実は違ってきておるのであります。たとえば憲法をあなたは改正をすると言う、憲法を改正するということは今持っている自衛隊というようなものは憲法に疑問があるから、もっと増強する意味において憲法を改正するんだということがあなたの憲法改正の趣旨だと思うのです。…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(高)委員 まことに善意に解釈しておられるのかあるいは甘いと言うていいのかわりませんけれども、どうか一つしっかりしていただきたいと思うのであります。 もう一つだけでおしまいにいたしますが、国防会議の議員の数の中に民間人五人以内を置くということになっておるのであります。そうすると、大臣が五名で民間人が五名以内ということで大体バランスをとっているようにも見えるのでありますが、総理大臣は会議の主宰者でありますけれども、この「五人以内」と…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中村(高)委員 大臣がおられるから一つだけ聞いておきます。この輸出入取引法の改正をせられまする趣旨は、もちろん日本の輸出を振興するという趣旨において、いろいろの険路を調整するということが目的であることは明らかでありますが、今後日本の貿易を振興させるといたしまするならば、どうしても優良な品物を価格を低くするというところに国際競争に勝つ大きな原因があると思うのであります。しかしあまりに価格が安くなれば、ダンピングだといって今まで関税で報復…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中村(高)委員 同じ戦争で破れました例を考えてみましても、たとえばドイツのごときはやはり日本と同様に破れた国でありながら、今日輸出貿易の振興によって国家財政の上において黒字になるというような非常な工業の進歩で、しかも戦争の疲れを早く回復しておる国の実態を見ますると、たとえばドイツの輸出品などを見ましても非常に優良であるばかりでなく、価格の点においてどの国にも太刀打ちができる。たとえば肥料の国際入札の競争であのドイツがインドで勝ってしま…
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中村(高)委員 もう一つ、これは局長でけっこうでありますが、今までも輸出貿易につきましては、いわゆる独禁法の除外を受けて共同行為ができるようになっていたと思うのでありますが、今度の法律の改正を見ますと、やはり同じようなことが述べられておるようでありますが、前からこれは貿易に関しては独禁法の除外を受けて共同行為はできるようになっていたと思うのですが、そこは何か今までの点についてどこかに足らないところでもおありになるのでありましょうか。
第22回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○中村(高)委員 ちょっと関連して……。そうすると輸出入組合が実際において機能を発揮できるのはバーター制のような場合が多いので、ストレートの場合は輸出入組合はあまりいらないわけでしょうね。ストレートである場合は輸出組合と輸入組合だけでよくて、今度これを作るということは主としてバーター制に対処するために輸出入組合を作るものだと思ってよろしいのですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○中村(高)委員長代理 これより会議を開きます。 貿易振興に関して調査を進めます。本日はまず硫安の需給計画について政府の所見を求めます。化学肥料部長長尾正君。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○中村(高)委員 その増産の計画は秘密で言えないのですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○中村(高)委員 大体ことしはどのくらい増産できるかというようなことは、大体の見当ぐらいは言えるじゃないですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○中村(高)委員 島村次官にお尋ねいたしますが、政府でも経済六カ年計画というものをお立てになっておるようでありますが、その中にこの硫安の増産計画というようなものもむろん含まれておると存ずるのであります。向う五カ年間に三十万トンふやすとかいうよう血こともちょいちょい聞くのでありますが、経済六カ年計画だといたしますればどんな増産計画を持っておりますか、その点について次官にお尋ねをいたしたいと思います。もし何でしんら、ほかの方に代理して答弁さ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○中村(高)委員 先ほどの化学肥料部長のお答えによりますと、来年度ですか、来たる肥料年度に大体十万トンも増産ができればというような概括的ねお話もございましたが、この増産される分については、どういう方面にどういうワクできめられるか。むろん肥料審議会等にもかけられてきまるのだと思うのでありますが、国内の需要も相当にふえてくる。輸出はどうしてもふやさなければならぬというよろね状況でありますが、来年度の計画については、この増産される部分は輸出に…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○中村(高)委員 昨年中共へ輸出するときにも問題に出てきたのでありますが、日本の国内の農業調整用の分として十何万トンが取ってある、これをどうあんばいをして中共向けに振り向けるかというようなことで、農林委員の諸君などとも協議いたしたこともありますが、農業調整用の肥料というものは、現在のように価格が安定をしてきて生産も大体確実になるということであれば、農業調整用の分というようなものに対しては、それほど持たなくてもいいというような議論もあった…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○中村(高)委員 そうすると、調整用の分については輸出などに振り向けるわけにはいかぬ。あなたは、農林省の関係でしょうから、もちろんそういう立場をとらなければならぬのでありましょうが、そうすると、今政令できめられております一割については減らす余地はない、こういうことと承わってよろしいですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号
○中村(高)委員 ちょっと末吉さんに、せっかくおいでですから、お伺いいたしますが、今増産計画について政府側にお尋ねをいたしたのでありますが、日本の輸出品で売れるものといえば、何といっても今硫安が非常な花形でありますし、特に中共などに対する見返り品として、硫安であれば物が買えるというような実情にあるようでありまして、われわれといたしましても、こういう売れるものを増産するということが日本の政府としても当然やるべき国策だと思うのでありまして、…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 先ほど長官のお言葉の中に小牧以外は近いうちに法的手続をいたすつもりだという御答弁がありましたが、地元にとりましては測量に入ってくるということ自体でも非常に神経を使っておるのであります。どうせ来るならばはっきりいつ来るということを明確にして、そしてあまり不安な気持を持たせないでおやりになる方がいいんだろうと思っております。おわかりになっておる予定はあるのだろうと思いますが、いつごろ測量に着手せられることになりますか。