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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 現在中共向けの輸出の特別の許可申請をいたしておりますものが通産省に相当出ておるはずだと思いますが、これはいずれも米であるとか大豆等の見返り物資でありまして、今後日本の輸入物資につきましても関連をするものであって、もし許可が得られますならば、中共との貿易も非常に好転をいたすので、業者側から各種の解除の申請も出ておるはずでございます。たとえばマニラ・ロープ、有機ゴム、薬品、それから重クロム酸ソーダ及びカリの特免、カラー・ブ…

日本社会党(右)1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 それはいつ回答が参りますかおわかりになりますか。いつ来るかわからないのか、すぐ来るのかで、いろいろ受注も違って参りますから、見通しがつきますか。全然つきませんか。

日本社会党(右)1955/06/01

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号

○中村(高)委員 まだこの委員会は七月までも続くのだろうと思いますから、その間にでもわかりましたならば、できるだけの一つ努力をしていただきたいと存じます。

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○中村(高)委員 先日締結された日本と台湾との通商協定ですが、あれは外務省から出ている何か文書がありますか。

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○中村(高)委員 通商協定の内容を一つ提出してください。

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○中村(高)委員 北鮮貿易のことについて板垣局長にお聞きしたいのでありますが、最近アジア会議に参りました日本の有志の人が北鮮に参りまして、その報告を見ますと、日本との貿易を振興したいということを非常に問題にしているようでありますが、これはむろん国交調整どころではない。今までもおそらく貿易などについてもできてないと思うのでありますが、現状において何か取引をいたしているものがあるのかどうか。また国交調整はしておらぬでも、政府としては北鮮との…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○中村(高)委員 そうすると、これは韓国との関係がむろんあると思うのですが、韓国との間にまだ外交の問題などについても混乱をして再開されておらぬようでありますが、これは韓国の了解を得なければやれないというのか。それとも、必要あれば韓国の了解を得なくても政府はやる方針だというのですか。それはどっちなのですか。はっきりしておく必要がある。

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○中村(高)委員 韓国との関係を考慮してやるということはわかるのですが、そうすると、なかなか韓国との間に了解が得られないということに現状はなっておる。そうすると、政府では、それまでの間はやれないということになるのか、そちらがあまり長引くならば、必要によってはやってもいいというのか。韓国側の意向では、日本にアズキとかあるいは米のようなものは送るから、そのかわりに日本の雑貨類とかあるいは消費物資を買うというのだから、これは日本側としてはまこ…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第4号

○中村(高)委員 アメリカ映画があまりに多過ぎるというようなことに対して、通産省ではちっとも議論が出ておらないのですか。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○中村(高)委員 今の問答に関連してちょっと。今古屋委員との問答の中にわからないところがあるのです。新聞で拝見したのですが、二十五日、六日、七日にまた実弾演習をやるというのですが、これは向うから正式に政府なりあるいは知事の方へでも通知が来ているでしょうか。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○中村(高)委員 知事は、今古屋君の言葉で言うと、絶対に実弾演習をしてもらっては困ると言っておるのだから、多分そうだろうと思うのですが、そうすると、今度また二十五、二十六、二十七日の調整を始めるんだろうと思う。そうすると知事は、また困りますということになると、二十五日から以後の実弾演習はどういうふうになるんでしょうか。やるんでしょうか、また……。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○中村(高)委員 これはあなたもおわかりにならぬことはないと思うのです。知事として、あれだけ県民がやっておるものを、知事の一存でよろしゅうございますなんということをとても言えるものじゃない。私はおそらく困りますという断わりをするんじゃないかと思うのです。今までの経過から見ても、そうするとまたそこで問題が出てきて、またすったもんだが起るだろうと思うから、これはよほど注意しなければならぬのであります。ところがこの間委員会で問題になったのは、…

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○中村(高)委員 これはどうも納得できないのです。一日残ったというのであれだけすったもんだして、そして騒いだ問題で、しかも現地では納得しないままでああいう状態になっておるのに、今度はまた改めて三日やるというようなことは、全くこれは米軍としても日本人に対する無礼なやり方だと思うのです。今までの交渉、最初五日であと一日残っておったからというて、それを今度は三日にふやしてくるというようなことは、あの当時の実情を考えたならば米軍としても考えなけ…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 大麻国務大臣もまだ答弁のためにすわっておりますから、大麻国務大臣にお尋ねしますが、今の問答をお聞きになっておったと思うのですが、十七日も調整がつくかどうかわからぬと私は心配しておるのであります。今福島長官は調整がつくということでありますが、調整がつけばけっこうでありますけれども、昨日のあの乱闘をしましたことを考えて、またそういう問題が十七日に起きるのではないかという心配もありますが、これは昨日はどのくらい警察官を出動さ…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 どうも今のお話ではそんな重軽傷者が出るようなふうにも思えない。何か旗を取りに行ったようなことで問題が起ったというのでありますが、砲座の近くに来てはいけないというので警戒線か何かをしいてそれを突破しようというので、そこでもみ合いが起ったかというような問題ではないのですか。

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 今までのところでは棒でなぐったとか何とかということについて否定をされておりますから、いずれ現地の方から今後負傷者の計あるいは乱闘の状況等もだんだんわかってくると思うのでありますけれども、十分にこれは調査をしておいてもらいたいということ。それから十七日の問題がどうなるかわからぬし、今長官の説明を聞くと、十八日から二十四日までは県の方で待ってくれろということであるから、あるいは二十五日以後にまたあるかもしれないのであります…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 大麻さん はよろしいです。 福島長官 にちょっと二、三点だけお聞きいたしておきたいのでありますが、これは先ほどから十七日にまたこういう問題が起りゃしないかと思って皆さんから非常に心配をした質問が出ておるのでありますけれども、政府の見込みが立つといったような話もありましたが、今までのことから考えますと、やはりアメリカはアメリカとしての意地もあるし、ここでやめたらあと支障を来たすというようなことから、あるいは十七日に決行す…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 今の長官の答弁では、十七日に調整がつかないで、あるいは米軍の方もいろいろの準備をしたり、そう一週間も十日も先にまた一日やるということはできず、予定通りやるという場合もありそうに思われるのであります。どうも調整がつかないでそのまま決行される場合もあるように思われますがどうでしょう。

日本社会党(右)1955/03/26

22衆議院 内閣委員会 第2号

○中村(高)委員 就任早々でありますから、こまかいことはおそらくまだ準備しておられないと思うのでありますか、鳩山内閣の新しい防衛方針でありますが、長官はおそらくこまかい予算関係のことについては御研究なさるといたしましても、いわゆる漸増方針という一つの方針は吉田内閣以来ずっと掲げられてきておるのでありますが、一体漸増方針というものが鳩山内閣におきましても取り上げられたもののようでございまして、この前——今出ていかれました大村さんがおられれ…

日本社会党(右)1955/03/26

22衆議院 内閣委員会 第2号

○中村(高)委員 六カ年計画を立てられるとか、あるいは吉田内閣のときには五カ年計画とかいうておりましたが、実際今までの委員会でわれわれが拝聴いたしておるところでは、来年の計画が立たないのであります。おそらくこれは非常に複雑な国際関係がしからしめるものであって、今度あなたが長官におなりになって六カ年計画をお立てになるというけれども、日本の国内のいわゆる内政の上における五カ年計画とか、六カ年計画、あるいは農林関係の食糧増産の五カ年計画とかな…