中村高一
会議録に記録された「中村高一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 予算委員会23 件・23%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 申しかねますということが、なかなかこれは親切でなかなかこれは親切でないと思うのでありまして、どうせおやりになるとするならば堂々とおやりになる方が、私たちはいいと思っておるのでありまして、なんでそういうことを言えないのか。近いうちというのでありますから想像はできますけれども、アメリカの飛行機が空襲をするときでさえも、ちゃんといつ空襲をするといってビラをまいて空襲をしているくらいであります。とにかく地元としては非常に心配を…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 これは測量をお急ぎになっておるというところから考えますと、アメリカ側の拡張計画というものも相当具体的なものがあるのだろうとわれわれは思うのであります。アメリカ側としては一体飛行場の工事に着手するとか、あるいは完成をするとかいうことを無期限に考えておるのではないと思うのでありまして、先日私たちは基地の司令官にも会っておるのでありますが、今度拡張を必要とするF100号というのは、大体年内に何機かを持ってきたいのだ、来年はも…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 そこまでアメリカ側が具体的に考えておるとしますならば、相当計画もはっきりしてなければならぬように思うのであります。さっき長官の答弁を聞いておりますと、アメリカ側の要請があって、それに対する土地の提供については必ずしもアメリカ側の意見を聞くのではない。調達庁長官としてもいろいろ意見を述べて、日本独自の意見を述べるんだというような言葉でありましたが、これはもうアメリカ側としては必見なものを大体計画をして、そうして日本政府に…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 長官の答弁によりますと、いろいろの計画に対して何か手心を非常に加えることができるというような意味のようでありますが、どうも事実に違うのではないかと思われるのであります。この計画はあなたのところに来る前に、日米合同委員会なりなんなりにかかって、日本とアメリカとの間で協議をして、そうしてこことここを拡張するのだという前提があって、その上に調達についてあなたの方に仕事が回って来ておるのではないのでありますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 それならばわかるのです。あなたが日米合同委員会の委員としての立場であればいかにもその通りだと思うのです。あなたの方の調達庁という役所は、全権限の内容を調べてみると、ただ機械的に営繕とか、保管とか、調達だけが仕事で、あなたが先ほど説明するような設計をどうするとかこうするとか、あるいは協議によって縮めたり広げたりなんて、そんな権限は全然ないのです。調達だけの仕事が調達庁の役所の仕事でありまして、とんでもないことだと思ってお…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 基地の司令官の言うのには、鉄道などを下に入れるというようなことも考えてはおらぬようでありまして、私は今初めて長官から聞いたのでありますが、場合によったならば駅まて動かすのだというようなことになると、またそこの移転の土地が相当に必要になってくることは明らかであります。そうすると基地の予定地のほかに駅あるいは鉄道の線路あるいは道路、そういうようなものを入れるというと、相当の土地がさらに今度は基地のほかに追加されることになっ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 今基地以外の、飛行場の拡張地以外の問題を考えると大へんだからと言われるでありますけれども、地下にでももぐらせるならば、これは別に土地を取るという問題は起きてこないのでありますが、そういう計画はアメリカ側には全然ないという。結局それは横の方に拡張するのだ。金のことも言われて、そんな予算がないようなことを言われました。とても地下に入れるような予算はないのだという。そうするとまた農地が奪われることになるから、あなたとしては飛…
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○中村(高)委員 そうすると場所を変更するということ以外にはないのですね。駅だとか鉄道に触れないようにするには全然違うところへ作るか、滑走路を横にねじるとか、あるいはうしろの方にでも持っていくというならばわかりますけれども、それならばそれはどこに持っていくのですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 今の問題に関連して。今御質問のありました委員会の審議の権限——権限と言うては少し言葉が強過ぎますが、どんな内容の審議ができるかということについて、私は前の委員長でありまして、初代の貿易委員長でありますから、これができたときにその問題について協議をいたしまして、主として共産圏の問題をやる。しかし、ここは貿易委員会でありますから、どういう問題について審議ができないというようなそういう窮屈なものではなくして、すべての貿易に関…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 ココムの問題が今出ておりますから、関連してお尋ねしたいのですが、何か秘密会だというので帆足君は賛成しておるようですが、別にココムの問題などを秘密会などにする必要も何もないはずだと思っております。私は、ココムに対する態度については、今帆足さんからも言われましたけれども、日本としては再検討をしなければならぬではないかと思う。その一つは、特免というのが非常に活用されておるようでありますが、もし各国が勝手にいろいろな情勢や力に…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 われわれが聞いておるのでは、ヨーロッパ方面は非常に特免を自由に利用して、そうして共産圏に輸出をしておるけれども、最も窮屈にこれを解釈されて圧迫を受けているのが日本の代表である、これは日本の役人があまりそういう方面の専門家でないために、かけ引きやあるいは交渉の上において態度が非常に軟弱であって、そのために日本は特免についても非常に不利益を受けておるというようなことを聞くのでありまするけれども、こういうことがほんとうだとは…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 政府としてそういうことがあると言えるはずはないとは思いまするけれども、これは定評がありまして、日本の役人が全く事情にうとく、そういう不利益を受けておるというのであります。きょうは石橋さんがお見えになっておりますが、吉田内閣当時においても、ココムの禁輸の解除に——非常にこまかいものではありまするけれども、順次解除をいたして、その数は相当にはなっておりまするが、実質的にはこちらから売りたいものがあるいは許可になっておらぬの…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 今の硫安の問題に関連してちょっとお聞きしておきたいのでありますが、台湾に対する二十六、七万トンというものは、場合によったら——昨年のように、輸出のワクが一ぱいになってしまって、せっかく中共から米が買えるというのに、ワクがあって窮屈でどうしようもないという問題が起ったのでありますが、必ずしも台湾にはそう多量のものをやらなければならぬとは思わないのでありますけれども、必要に応じて台湾に対する輸出を調整することを考えておるか…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 さっき中共から引き合いに出ておりまする硫安の値段を六十五ドル前後と言われたのは非常にいい値段でありますけれども、これは五十六ドル前後ではないのですか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 先ほど木造船についていろいろ御議論がありましたが、私も、しろうとでありまして、よくわからないのであります。木造船の輸出の解除が非常に困難だというのは戦略性が非常に高いからだというお話を承わったのでありますが、それは日本の政府部内の御議論でありますか、それともココムの委員会にでも出て特免申請でもなさったときの議論でありますか、どちらでありますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 これはむろんそういう問題について専門家の御意見があったと思うのでありますが、日本の専門家の意見によりますと、これは政府でもそれ相応の研究はなさっていらっしゃると思いますが、今では、機雷原の突破などの問題について、音響とか水圧というようなものがいずれも作用をしておって、必ずしも磁気の問題ばかりではないのだから、木造船についても、そういう磁気に対すると同様に——感度が今では非常によくなって、強く知ることができるようになって…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 これは、日本にとりましても、日本の船の輸出ということが輸出の非常に大きな面を占めるし、しかも、もし船舶の輸出が可能になるということでありますならば、中共の貿易はもちろんのこと、金額も非常に多くなるのでありますから、今日のような輸入の超過というようなものも調整ができますし、船舶の輸出というようなことに対する日本の国内の状況を見ましても、設備についても戦前と何ら変りのない状況でありますし、まだ幾らでも造船能力というもののあ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 この問題についてはさらに次の機会にまた申し上げますが、もう一つは、船舶の修理の受注の状況は、鉄鋼船などについても、木造船と区別するわけではございませんが、修理の受注状況、昨年でありましたか、一昨年でありましたか、ソ連船が日本に修理の注文をしたけれでも、何かいろいろのトラブルが起りまして困難であったというような事情も聞いておりますが、修理船の受注の状況なんかはどういうふうになっておりますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 現在修理の受注を受けております相手国と、その数量等がおわかりになりますか。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第6号
○中村(高)委員 ほかの国の関係もわかりましたらお願いいたします。