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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1963/03/30

43参議院 議院運営委員会 第18号

○中村順造君 その後任者の大久保さんの御事情ということで、その点はわかりますが、前の公取委員長の問題のときにもあれだけぶざまな格好になって、いろいろこの委員会としても遺憾の意を表明して、そういうことがないようにということは重々私も申し上げておったわけですが、大体、今回の日銀政策委員も同じ道をたどっておるということで、一体われわれがそういう点については万遺憾なきようにという要請をしたものが全然顧みられない。こういうことでは後日またこういう…

日本社会党1963/03/30

43参議院 議院運営委員会 第18号

○中村順造君 時間が長くなりますからやめますが、任期一ぱいやらせるということになれば、これは内容もどの兼職がどこまで——大屋さんの場合だと、ことに九つも兼職持っておられるわけです。一々聞きたいのですが、きょうは時間がないから後日に譲って、その点はきょうは質問やめます。

日本社会党1963/03/27

43参議院 本会議 第15号

○中村順造君 本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1963/03/13

43参議院 議院運営委員会 第14号

○中村順造君 公正取引委員会委員長の人事案件が議題となりましたが、人物、経歴、人格、識見その他については、別に異存のないところであります。委員長としては適材であると思いますが、ただこの際、副長官にひとつお尋ねをし、また約束をしていただかなければならぬ問題なんですが、従来いろいろな国会の承認を要する人事案件が、いつも、たびたび言うことなんですが、新聞辞令がどうしても先になるということで、この点は、この前、懇談会で官房長官にも私から申し上げ…

日本社会党1963/03/13

43参議院 議院運営委員会 第14号

○中村順造君 それから、この機会にひとつ、これはお願いなんですが、これは関連のないことではないわけです。たまたま渡辺さんが住宅公団の副総裁である。今度当然やめられるわけでありますが、その問題が、新聞報道だからどこまでがほんとうかわからないといえばそれまでですが、かなり内容をうがった、いわゆる警察庁長官の後任人事の問題まであって、われわれとしてはそういうことがあってはけしからぬ。特に公団、公社、公庫などが、おおむね設立当初の精神に反して、…

日本社会党1963/02/27

43参議院 本会議 第11号

○中村順造君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました海運関係二法案に関しまして、総理並びに関係大臣に質問をいたすものであります。 本案は、ただいまの趣旨説明によりますと、海運業を基幹産業と認め、極度に悪化した企業内容と企業間の過当競争を是正し、企業再建のため、条件として海運企業に一定の集約併合を行なわしめ、五カ年間日本開発銀行の利子を猶予するものであり、さらにまた、外航船舶の建造に要する借入金の利率を引き下げ、利…

日本社会党1963/02/19

43参議院 議院運営委員会 第8号

○中村順造君 今、副長官から提案になりました日銀政策委員の山添利作君につきましては、先般来理事会で提案されて以来、慎重に検討したわけでありますが、本人の人格、識見等につきましては、私どもとしても別にその経歴等から見まして異議はないと思います。ただこの際、私は本委員会で若干内容を含めてお尋ねをしたいと思いますが、日銀の政策委員というのは、今までの検討の中で説明がされたことは、大体一週間二日程度の非常勤の職務だ、こういうことに聞いております…

日本社会党1963/02/19

43参議院 議院運営委員会 第8号

○中村順造君 私は副長官と対論する気持はないのですが、この際明確にする意味で若干の質問をしたいと思います。前歴の八百八十万円という一つの例を出されたわけでありますが、前歴はそれはなるほど社会的に非常に高い、しかも民間会社などでは社長なりあるいは総裁といったような地位にあられた方だと思います。しかし、だからといった、かなりの報酬を出さなければ来ていただけないという考え方は、一面によっては、これはかえって失礼じゃないか、特に日銀の政策委員な…

日本社会党1963/02/19

43参議院 議院運営委員会 第8号

○中村順造君 それではもう一つ最後にお尋ねしますが、先ほど冒頭申し上げましたように、この山添委員の人格、識見ということについては問題ないが、いわゆる処遇の点で問題がある、こういうように御意見を申し上げたわけであります。それに関連をして、この際、私は資料を要求して資料を届けていただいたのでありますが、政府機関並びにこれに準ずるもので、しばしば問題になりました内閣総理大臣より高いというものがあるかどうかということで、資料の御提出を願ったわけ…

日本社会党1963/02/13

43参議院 本会議 第7号

○中村順造君 本選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1963/02/05

43参議院 本会議 第6号

○中村順造君 私は、村上君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1963/02/01

43参議院 議院運営委員会 第5号

○中村順造君 官房長官にお尋ねしますが、条約関係の中で、従来問題になっておりますILO条約八十七号の批准が入っていないようですが、この点はどのようになっているのですか。一番終わりに条約十八件とあるのですが、二番の国際労働機関憲章を改正するもの、これは違うと思うのですが。

日本社会党1963/02/01

43参議院 議院運営委員会 第5号

○中村順造君 官房長官、それではこれは、先ほど「未定」と書いてあるのは期日のことだということでございますが、そういうふうに僕は理解しているのですが、団結権の保護に関する八十七号は本国会に出されるというような理解をいたしていいのですか。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○中村順造君 私は、戸叶議員の提案をされました重宗議長不信任案に対しまして、若干の質問をいたすものであります。特に私が今回の議長不信任に対しまして申し上げることは、提案者の言われましたように、重宗議長は山口県の岩国の出身である、こういうことでございまして、これは、この要覧にも書いてありますが、これが間違いなかったらそのとおりだと思いますが、そこで、私があえて山口県の出身だという前提の上に立ちまして質問をするということは、私も同じ山口県の…

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○中村順造君(続) 運営がきわめて不自然な形に置かれる、しかも与野党のきびしい喧騒、ヤジの中で、こうしたことをやらなければならないということは、議長の大きな責任だと私は判断をしているところであります。 さらに、自民党の八個師団の問題について言及をされましたが、これはいろいろ事情があろうと思います。私も、他党のことでございますから、多くを申し上げようとは思いませんけれども、八個師団が、提案者が言われているように、その後あるのかどうか。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○中村順造君(続) 一個師団くらい減ったのではないか、こういうふうなことを言われているわけでありますが、その点を少し明快にお伺いをいたしたいと思うのであります。 さらに、議長、副議長の党籍離脱の問題でございますけれども、これもまた、衆議院では党籍離脱をする、なぜ参議院では議長も副議長も党籍離脱ができないのか。やはり、そういうことにつきましては、みずから与党の党籍を持っておるために、与党の圧力に屈しなければならない、ここに大きな原因がある…

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○中村順造君(続) もう少し内容を含めて説明を提案者にお願いをいたすものであります。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○中村順造君(続) さらに、読み上げられました要覧でありますけれども、「明治二十七年二月山口県岩国市に生れ、東京高等工業学校附属工業学校電気科卒業、大正八年五月渡米、欧米各国の工業界を視察、大正十年五月帰朝、」いろいろ経歴が読まれておりますけれども、この内容からいたしますれば、私が冒頭申し上げましたように、かつては貴族院議員として、あるいは重宗議長はきわめて……

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○中村順造君(続) さらに私の郷党の先輩でもあるし、不信任のいわゆるよってきたるものにつきましては、戸叶議員たいへん御苦労でございますけれども、もう少し具体的な内容を持つ説明をひとつ私はお願いを申し上げたいと思うのであります。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○中村順造君(続) それでは時間がきたようでありますから結論を急ぎますけれども、要するに私は、今日こうした本会議の席上におきまして、少なくとも権威のある議長に対しまして、不信任の動議を中心にして質疑を繰り返さなければならないという、きわめてこの事態を残念な事態と私は考えまして、あえて質問いたしたわけであります。