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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1964/03/12

46参議院 法務委員会 第11号

○中村順造君 ただいま議題となりました鉄道公安職員の職務に関する法律を廃止する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 鉄道公安職員の職務に関する法律は、議員立法として、昭和二十五年八月、第八回国会において成立したものであります。その立法の経緯としましては、終戦後の旅客輸送秩序の混乱、悪性荷物事故の発生、鉄道施設内における犯罪、あるいは輸送知識を利用した犯罪等が増加し、しかもそれが大規模化、集団化するに至ったという特殊事情があっ…

日本社会党1964/02/19

46参議院 議院運営委員会 第5号

○中村順造君 本日は、この人事官等三件が人事案件として出されておるわけですが、この際副長官にお尋ねいたしますが、承認人事で従来欠員になっておる国家公安委員、これはすでに欠員になってからかなりな月日がたっておるわけですが、経過はどうなっておりますか。

日本社会党1964/02/19

46参議院 議院運営委員会 第5号

○中村順造君 政府のほうはやはり提案権があるので、いろいろいままでも人事の問題で事前に新聞辞令が出たりして、そのつど問題になっているのですが、国家公安委員につきましても、やはりそういうことが欠員後におきましてあった、新聞にすでに写真入りで出ているのです。その経歴だとか、あるいは本人の談話まで出ておったのですが、その点は全部解消したのですか。

日本社会党1964/02/19

46参議院 議院運営委員会 第5号

○中村順造君 なかなか微妙な答弁をされるのですが、私は政府側から情報が出たとか何とかということをお尋ねしているのではない。根掘り葉掘りしているわけではないのです。要するに、そういう話題の人が実際問題として全部白紙に返って再出発と、そういうふうに理解していいかどうかということなんです。その点はどうなんですか。

日本社会党1964/02/19

46参議院 議院運営委員会 第5号

○中村順造君 そういたしますと、欠員になる前、金正さんが亡くなられたわけですが、この金正さんのいわゆる提案されるときの経緯などから考えまして、やはりこれは私は社会党の立場からものを言っているわけですが、そういう意味であくまでこういう人事案件は、最後決定をするまでやはり秘密の扱いにしなければ、せっかくりっぱな人物でも、それが事前に書かれたために実現しなかったということも再三あるので、私自身がなるべく事前に漏れないような配属ということを従来…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 先般、東海道線の鶴見で事故がございまして、ちょうど選挙のまっただ中でありましたが、本委員会は、間髪を入れず、その事故の真相究明だとか、対策だとか、こういうものをきめまして、委員会が開かれまして、内容的にも充実した議論がかわされております。私は、本日、特に先ほど御承認をいただきまして、もとの古巣の運輸委員会に帰りまして、事故の原因だとか、対策だとか、そういう点につきましては、もうすでに論議をされておると思いますから、別の角度…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 大臣はあとでいいです。大臣は最後にまたお答えを願いたいと思いますが、いま国鉄総裁から、一応現状の把握という点では、まさに悪質だ、しかも一ヵ月以内に五件もあった、こういうことはお認めいただいておるわけなんですが、ちょうど私は、昨年の三河島事故のときにおきまして、わが党を代表して、本会議でも、その点につきましては、政府の所信をただし、その後、委員会におきましても、何回となく指摘をいたした点もあるわけです。特に、石田総裁は、あの…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 これは、たまたま昨日、財政の許す範囲でという本会議の運輸大臣の答弁で、しかも総理大臣も、近く国鉄総裁と会う、こういう言明をきのうの本会議でされておるわけでありますから、いやしくも運輸大臣、あるいは総理大臣、国鉄総裁、こういうふうないろいろ折衝を重ねる中では、これは何人も、いま申し上げました公共性と企業性との調和をどこに求めるかという根本的なものを解決しなければ国鉄の経営はスムーズにいかない、それが基本原則だということは、否…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 国鉄総裁まあ就任をされまして、非常に国鉄の現状からいろいろ、腐心されていると思いますが、先ほど私が申しましたこの企業性をしいられるあまりに、非常に合理化を強行している。これは、官民を問わず、一般にそういう風潮があるのですが、特に国鉄の合理化につきましては、これは何回も私は個人的にもその点につきましては問題があるということを指摘しておりましたが、その点につきまして若干お尋ねをいたします。 まず、今日の時点における情勢でありま…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 昭和三十六年の十二月十二日ですから、ちょうどまる二年前です。この委員会で、この合理化の点につきましては、長い時間をかけまして、当時の関理事ですか、それからいま来ておられる、当時工作局長をしておられた宮地さん、いま問題になっておる合理化の問題、いわゆる基地の合理化、あるいは動力車近代化に伴う合理化、こういう問題について非常に詳しい内容的な論議をしたわけです。私はここに議事録を持ってきておるわけです。言うならば、非常に合理化を…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 いま車両故障の話をされたのですが、これはもうこの前の、私が本委員会にまだ所属をしておる当時から議論をしまして、あなたのほうの資料と私の資料はうんと現実的に食い違っておることが証明をされておるのですから、数字の論争はやめましょう。数字でここでとやかくなるわけじゃないのですから。私は基本的なものを言っているわけです。そこで私は、いまお答えになった作業の合理化をして集中をする、そういう合理化は私は一つも否定していないわけです。た…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 そのいまあなたがおっしゃる議論も、前にしたことがあるのですがね。いま十五年先はこういうものができ上がるという理想図を持っておられる、それを少しずつ進めていくわけですね。それはこの前関さんも言っておったのでありますが、支社長権限とか、あるいはケース・バイ・ケースという言葉も、そのとき非常に使った言葉です。現実は、支社長のところへ行けば、本社から指示がないからわからない。本社へ行けば、ケース・バイ・ケースと言う。地方の実情とい…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 私は組合との折衝の経過を聞いているわけじゃないのですからね。ただ、当局としてどういう努力をされているのか、これは国会で明らかに、ここに議事録がありますけれども、その点につきましては十分今後PRにつとめます、懇切丁寧に現場の職員が納得するように努力いたしますと約束しておるが、その努力をどういう努力をしたのか、団体交渉をしたなんていうことでなしに、現実に職場でこの輸送の業務に携わっておる職員が、今次職場がなくなるとか、何年先に…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 私だけの時間というわけにまいりませんので、結論に持っていきたいと思います。そこで、いろいろ努力をされたとかされないとか言ってみたところでしょうがないことなんで、これは将来やろうと思えばできることなんで、ただ問題は、今日の事態であくまで車両検修委員会の結論を固執する、私から言うならば。それは一つの理想図だとあなた自身も言っているから、その理想図は、その図面は、どうしても守らなければならぬ、こういう考え方に立って、この事態の回…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 あなたの言っておられるのは、私は、車検委の方針というのは、それは皆さんにはわからぬと思うけれども、この十二月――二年前の十二月十二日にこの委員会に出ておられた皆さんはわかると思いますが、車検委の方針というのは一体何かというと、私が先ほど申し上げましたように、まず動力車の修繕を省略するということですよ。そしてその上に立って、一万二千人人を減らすということですよ。そのためにはやはり動力車の基地を整理統合するということですよ。こ…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 それは総裁、あなたは力を込めて言われるけれども、それはわかりますよ。理由なしに、国鉄がこれだけの仕事をしておって、その中から、たとえば要員対策委員会ですか、昭和四十年から満四十才以上の者を一万五千人首を切る、こういう案も出ているのです。私はそんな幼稚な議論はしません。国鉄が理由なしに、一人当たりの生産性を高めるために、一万人なり二万人の人間の首を切る、そんなことをいまの社会で考えている者は一人もないと思います。また、そうい…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 私の言っているのは、要員の問題にしても問題はある。この要員の計画を立てるにしても、かつて井上職員局長というのがいた。私は当時、率直に申しまして、労働組合の責任者でしたが、こういう要員の計画では、国鉄は、特に私は運転の経験から申しまして、こういう要員計画ではいずれ行き詰まってしまう。いま現実に働いている人に失礼に当たるから、あえて言葉は非常に考えなければなりませんが、産業の景気がよくなると、高等学校を出た人を採用しても、労働…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 時間も長くなりましたから、私もそう無責任に長くやるつもりはないのですが、非常に重要な問題が残っているから、その点をひとつ総裁にお尋ねいたしますが、まず、いま岡理事の言った、あなたは中身は知らないとこうおっしゃるのだが、いま労働組合との折衝がどうあろうかは、あなたは一々中身を知られる必要はないと思うけれども、しかしそれは大勢をやはり結果として見なければいけないのじゃないですか。少なくとも、労働組合がどういう性格だというような…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 その法を犯すとか、悪法だとか、順法だとか、そんな議論は私はしませんよ。たとえばお行儀の悪いということなら、なぜお行儀の悪いことをしなければならなかったかということなんですよ。それを知らずしてただおまえはお行儀が悪いんだ、悪いんだ、これじゃあ通りませんよ、総裁。やはりおまえたちは非常にお行儀が最近悪いんだということなら、親のしつけが悪いこともあるでしょう、やはり。子供の行儀が悪いという表現を使われるならば、当然そこになぜ子供…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 これは総裁がみずから出られる必要があるかどうかということは、私は言いませんけれども、少なくとも労務担当の理事もおりますが、山田さんにもう一つ私はお答えを願いたいんですが、総裁の気持はおわかりになったと思うんです。どういう理解をされたかしりませんけれども、三人がここでこもごも申し上げて、総裁も一応そういうお行儀の悪いことをさせないと、そのためには努力すると、こう言っておられるんですが、これは中身は専門的になりますから、総裁の…