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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 そのスキー客が足を折ってすね当てだと、不穏当ですよ、あなたの発言は。それはそうではなくして、私が言っておるのは、二つの集団が対立したときに、向こうから攻撃される――攻撃ということばのいい悪いは別にして、向こうから攻められる、こういう場面に、それを防ごうとするのが目的で警棒を持つわけでしょう。拳銃は持たないでしょう、もちろん。しかし、私は一つの岡山の例をあとで言いますけれども、警棒でけがしておる。労働組合の組合員が警棒で腹を…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 警棒というのは、これは警棒の使用法があるはずだから、これは縦に使ってはいかぬでしょう、いいんですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 だんだん具体化してきたんだけれども、あなたの言う、警棒を振り上げて、それは自分の身を守る場合は別ですよ。しかし、自分を守るということは、相手が攻撃をしたときに自分の身を守るんだから、相手が攻撃をしないときには自分の身を守るという使用法は出ないはずです。そうすると、あなたの説明だったら、手で押せばすき間ができるから棒を使うというなら、これは肩から上に振り上げるものでもなければ、あるいはこれを縦に使うものでもない。けれども、こ…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 これは国会の答弁ですから、間違うことはあるかもしれませんけれども、うそを言ったらたいへんなことになりますよ。私は少なくとも現地に行って指揮者とも会いました。しかも診断書は、腹を打撲しておるという診断書が明確に出ているわけです。そういう問題があるわけですが、長くなりますから、私だけでやるわけにいきませんから、具体的にあなたのいま答弁されたことが間違っておったらどういうことになるのですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 まあ警察当局の意向ということも私も聞きましたが、そこまで調査をしようと思いましたけれども、これはお互い国鉄の内部の問題としておさめるためにやめましたけれども、これはあくまでないと主張されるなら、ここに図面があるのです。労働組合の集団がどこにおって、鉄道公安職員の集団がどこにおって、襲われてけがをさせられた集団がどこにおった、こういうことになっておる。それから乗務員をあなた方の当局が確保するための自動車がどこにあったというこ…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 あのね、あなたはそういうこと言われるが、私はこの現地の電力課長というのを局長さんに頼んで呼んでもらったのですよ。そして局長の前で質問した。どういう意味でこの乗務員を、本人が行く意思があるとかあなたはおっしゃったけれども、本人もそう言ってない。これは労働組合の組合員です。そうしてこれは、二人の課長が手取り足取り、うしろから公安官がたくさん守って、それをどこかに自動車に乗せて連れていこうという目的だった、目的は。けれども、それ…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 まあ写真を示しても、まだその上に理屈をつけられるのだから、これは私がいくらこういうことを繰り返しても、とやかくあなたは最後まで言われると思いますが、とにかくいままでの質問を通じて私は聞いておりますので、公安本部長の考え方は、これは私はまだ釈然としないのです、あなたの考え方が。 それから副総裁、それから山田理事は、これはまだ現地の実態の把握が足らないと思うのです。私はこのことを、これは将来の問題として考えると、これは連行され…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 草加次郎の話が出たから、それは妄想だったように思うのですが、かなり警視庁の公安二課からの情報に基づいて有力な情報だと判断をされたということを聞いたわけですが、しかもその対象が労働組合の計画に基づいてやられるというような判断がされておったというのですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 もうやめますが、そういう警備活動、捜査活動する場合に、いわゆる公安職員、公安官ね、これは機関車にどんどん乗ってこられると理解されておるのですか、どうですか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 その連絡は。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 区長に連絡すればいいということだが、機関車に乗るということは、これは厳重な規制があるわけですね。だから、これは当局の考え方だろうが、区長を通じてその当該の乗務員にそういう事情を話して、こういう情勢だから、こういう事情だから、機関車に乗らしてくれ、警備をさしてくれというなら、多少話もわかるわけだけれども、おれは公安官だということで、どんどん職場に無視して入ってくる。事実拒否されて乗れなかった人もいるわけだ。その点は私の要望に…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 ありがとうございました。それじゃあ、あとで関連はあると思いますが、質問を通じましてあとでまた検討して、相澤理事を通じてまたお願いがあるかもしれませんが、その点は保留して私の質問は終わります。

日本社会党1964/04/21

46参議院 社会労働委員会 第22号

○委員以外の議員(中村順造君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年の戦争末期に投下された原子爆弾により、広島、長崎は一瞬にして焦土と化し、多くの人命は奪い去られ、家、財産はことごとく灰じんに帰するという人類史上未曽有の惨禍がもたらされたのであります。幸いにして一命をとりとめた者も、原爆の被爆という一生ぬぐい去ることのできない宿命を…

日本社会党1964/04/14

46衆議院 法務委員会 第26号

○中村参議院議員 ただいま議題となりました鉄道公安職員の職務に関する法律を廃止する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 鉄道公安職員の職務に関する法律は、議員立法として、昭和二十五年八月、第八回国会において成立したものであります。その立法の経緯としましては、終戦後の旅客輸送秩序の混乱、悪性荷物事故の発生、鉄道施設内における犯罪、あるいは輸送知識を利用した犯罪等が増加し、しかもそれが大規模化、集団化するに至ったという特殊事情…

日本社会党1964/03/18

46参議院 議院運営委員会 第11号

○中村順造君 この経歴を見ますと、現職が総理府統計局長になっておりますが、従来こうした人事案件につきましては、現職から横すべりということは好ましくないということがたびたび議論されておるわけです。今回はしかるべき措置がとられたと思いますが、今後の問題として、こういうふうな現職をいきなりこういう各種委員にするということは避けてもらいたい。こういうふうに考えているが、ひとつ、このたびはどうなっておるのか、説明願いたい。

日本社会党1964/03/18

46参議院 議院運営委員会 第11号

○中村順造君 今回は特別に、先週という話でしたが、これはこのこと自体があまり好ましいことでないと思う。常識的にいえば、一年とか二年とかの期間を置いて、そうして任命されるというなら別ですが、今回は先週一応の形だけは整えられておるようですが、今後の問題として、一定の期間を置くという配慮をしてもらいたいと思うが、その点はどうなんですか。

日本社会党1964/03/16

46参議院 議院運営委員会 第10号

○中村順造君 大臣にはあとでお答えいただきたいと思いますが、鉄監局長は来ておりますか。

日本社会党1964/03/16

46参議院 議院運営委員会 第10号

○中村順造君 この出された資料の一番終わりに、この審議会は三十七年九月二十日以降開催されていないということになっておりますが、これはどうしてですか。必要なかったのですか。

日本社会党1964/03/16

46参議院 議院運営委員会 第10号

○中村順造君 この鉄連建設公園というのは、この間、通ったのですけれども、結局三十七年の九月から、そういう予定線とか、調査線とかいろいろきまっておったから、開く必要がなかったと、こういうことなら、結局、鉄道建設公団ができるのを待って一体制をそろえる、こういう考え方があったのじゃないですか。そのためにやらなかったのだ、やっても中身がないのだ——今度は中身があるのですか。

日本社会党1964/03/16

46参議院 議院運営委員会 第10号

○中村順造君 大臣が聞いておられたからわかると思いますが、そういうことで、あってもなくてもいいというような審議会だったら、われわれとしても考えるなにがあったのですが、これはせっかく提案されたのですから承認します。これから先は、鉄監局長が答えているように、せっかくの審議会が設けられているのだから、これを活用してもらいたい。