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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1964/06/02

46参議院 議院運営委員会 第27号

○中村順造君 これは、あとでまた法務委員会でやればいいことだから、きょうはやめますがね。私の言っているのは、保護だとか、あるいは明らかに更生の意思のある者に対して、どういう政府がめんどうを見ているか。観察ということでなしに、私の言っているのは、暴力事犯など特に世間がきらっているわけですね、そういう者が更生の意思を持っている場合に、それを保護してめんどう見て、全く更生させるという必要があるわけですね。それを、いまの説明では、この中央更生保…

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 議事進行。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 答弁の前に議事進行。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 きょうは大臣はどうして来ないんですか。委員長、これは自民党の質問ですから、自民党のほうではそれは必要ないと認められても、われわれとしては、やはり質問の過程で関連質問が出てぐるかもしれない。また、それがないにしても、これだけの重要な案件を審議しておるときに、要求があるからどうとかいうことで出席しない。どういう経過になっておるんですか。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 それはおかしいじゃないですか。関連質問があらかじめどうして予測できますか。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 それはおかしいよ、あなたの言われるのは。あらかじめ概念的にわかっておっても、質疑の過程でどういうものが出るかわからないわけです。それは、われわれの質問するときにはあらかじめわかる、どういう内容を質問するか。しかし、相手が質問するのに概念的にどうしてわかるか。しかし、関連質問はいいが、とにかく大臣が、たとえ内閣委員委員会で法務省設置法が衆議院にかかっている。それなら、内閣委員会か、法務委員会のこの案件か、どちらが大事かという…

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 それなら、私はきょうはそういうことで自民党の質問だから了承しますが、今後はぜひ大臣は必ずこの法案を審議するときには出席させてください。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 はあ。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 議事進行。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 いま麻薬参事官が発言をされたわけですが、あれは説明員でしょう。政府委員じゃないでしょう。説明員が説明するときには、一体どこのだれのかわりか、委員長はやはりはかられなければいかんと思うんですよ。でたらめじゃないですか、委員会の運営が。そのためにきちっと政府委員というものが認められるわけです、国会の冒頭に。だれかわからぬ者が出て、かってにその委員会で発言されるということを委員長が許されるということはおかしいじゃないですか。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 できるだけじゃないですよ。きちっときまっておるんですから、法律で。

日本社会党1964/06/02

46参議院 法務委員会 第28号

○中村順造君 これは今後もあることですから、案件の内容のいかんにかかわらず、ちゃんと国会においてきまっておることですからね。政府委員がどうしても出られない、それなら、どういう事情で出られないから、何の何兵衛をかわりに説明させるということを委員長が皆さんにはかって、皆さんの了解を求めなければ、かってにどこの人かわからない人が発言をされては困る。しかも、権威のある法務委員会ですよ。できるだけでなしに、きちっとしてください。

日本社会党1964/05/27

46参議院 本会議 第25号

○中村順造君 ただいまの村上君の動議に賛成をいたします。

日本社会党1964/05/15

46参議院 議院運営委員会 第25号

○中村順造君 いまの鍋島理事の提案ですが、社会党の立場からいたしますならば、これはもう通常国会というのは百五十日と、一応まあ、ワク、土俵というものがきまっているわけです、大きさというものが。その中で、なるほどそれは案件が多少残っていることは理解できるのですが、だからと言って、これを会期を延長して、しかも、いま説明を聞きますと、なお今後におきましても法案の提出の状況もある、こういうことでありますれば、一体何のために百五十日という会期の設定…

日本社会党1964/05/15

46参議院 議院運営委員会 第25号

○中村順造君 官房長官がいままで衆議院のほうの理事会で発言をしていることを私は若干知っているのですが、たてまえということじゃ、これは、はっきりしないのですよ。たてまえはたてまえであって、これはもう現実の問題として、私がいま申し上げたように、ILOだとかあるいは特振法、これは国会で審議していることだから、政府の関知しないところかもしらぬけれども、これから出す法案、これは新聞でもどんどん伝えられているから、あなたがおかくしにならぬでもよくわ…

日本社会党1964/05/15

46参議院 議院運営委員会 第25号

○中村順造君 たてまえということばじりじゃないんだけれども、党と相談すると言われるが、いま鍋島理事の提案理由の中では、一つは、いままでにかかっている法案の審議がまだたくさん残っている、これが一つの理由。一つは、さらに提出する法案もあるかもしれない。こういうことだから、これはやはり党と政府との関係、連絡というものが、そんなばく然としたもので、こんな大事な四十日の会期の延長なんということを提案されるということが、われわれ理解できないのです。…

日本社会党1964/05/15

46参議院 議院運営委員会 第25号

○中村順造君 副長官だから、それだけの用心をされることはわかりますが、官房長官はこう言っているのですよ。結局、よほどの突発的な事態がない限りにおいては法案を出さない、これが政府の考え方です。しかし、たまたま防衛庁の省の昇格の問題、農地報償の問題は、これは出すならば、閣法として出す、いわゆる自民党の議員立法としては出さない。しかも、この四十日の会期においては、必ずしも審議を尽くされるとは期待しておりません、ここまではっきり言っているわけで…

日本社会党1964/05/15

46参議院 議院運営委員会 第25号

○中村順造君 これは政府が出されるというから自民党の意向を聞く必要はないと思うのですが、非常に大事なところと思うのですが、幾ら議論を繰り返しても、われわれとしては、案件が渋滞したという理由で土俵を広げていくということは反対だ。それから提出法案も具体的な問題になったけれども、この点は非常にはっきりしたことを言われないで、われわれとしては、いやしくも正規の会期が切れて、その延長国会の中でまた法案を提出して、そうしてこれの成立を期待するとかし…

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 きょうは、国有鉄道の鉄道公安職員のことにつきまして若干お尋ねをしたいと思いますが、国鉄関係からどなたがお見えになっておられますか。

日本社会党1964/05/07

46参議院 運輸委員会 第24号

○中村順造君 まずそれでは国鉄の副総裁にお尋ねをしますが、鉄道公安職員というのは、一般にいわれる公安官と、それから駅長、助役、車掌、こういうふうないわゆる司法警察権を持っておる公安職員と、二通りに分けられるわけですが、私がきょうお尋ねをするのは、一般にいわれておる公安官、このことについてお尋ねをするのですが、この鉄道公安職員の職務に関する法律二百四十一号というのがこれの根拠だと思いますが、そのとおりですか。