中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○中村順造君 最近はどうか私は知りませんが、前は帝国陸軍海軍があった時代には仮想敵国というのがあったわけですが、これをほぼこういう時期にはこういうことが想定されるということで敵前上陸あるいはこっちから先制攻撃をする、こういうことが私は軍人ではありませんが、そういうことは一般論として考えられておったわけです。それなら納得できます。たとえばその仮想いわゆる想定の上に立ったことなんだが、いま私どもはかりに百歩を譲って了承できるとして、いわゆる…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○中村順造君 私は関連質問だから長くやりませんが、結局そこまで議論をすれば、自衛隊がそれでは何のために必要なのか、そこまでまたさかのぼらなければなりませんから時間がないからやりませんけれども、まず私はそれは地上の場合は地上の場合としての想定ができるでしょう。もちろんいわゆる本土の上であるいは地上戦がなきにしもあらずという大ざっぱな観念なら、これは仮想できます。しかし、飛行機を今度使ってやるときには、飛行機なり潜水艦の任務というものは、お…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○中村順造君 いまの問題と関連して、二、三委員長にお願いしたい。 先ほど射爆難場の返還の要求の交渉をしている、こういうことですが、何か聞いておると、よその領土を日本が貸してもらっているような話だ。本来はこれは日本の領土だ。かわりを要求するとかなんとか、それはいろいろ交渉はされておるでしょうが、一体だれが交渉しておるのか、その交渉の当事者をこの委員会に呼んでもらいたいと思う。先ほど伊藤理事が話されたように、交渉の当事者はだれか、どういうよ…
第48回 参議院 内閣委員会 第3号
○中村順造君 いま説明聞くと、これは大蔵大臣、待っておられるから、私はこれ以上やりませんが、言いたいことを言うというのが今度の佐藤総理の考え方だから、アメリカに対しては。いまの話を聞くというと、機構的にも実に複雑なんだね。あなたの立場は、ちょうど非常に大事なところだけれども、中間ぐらいの地位なんだ。だからその合同委員会で、強力にそのことを日本国を代表してやるというならば、もちろん大臣も言うだろうしね。当面その担当がアメリカ局長なら外務省…
第48回 参議院 議院運営委員会 第2号
○委員以外の議員(中村順造君) 本日で解任されました。たいへん長い間、皆さん、お世話になりました。あとはまた優秀な柳岡君が就任いたしましたので、私同様よろしくお願いいたします。(拍手)
第47回 参議院 議院運営委員会 第6号
○中村順造君 議員の秘書の給料ですが、いま総長から説明があった内容については反対じゃありません。ただ、そういうことになると、これは属職ということで、秘書というものは、そこに未来永劫というわけでもないけれども、一定期間格づけをされるということになるのです。そうすると、たとえば、いまの時点で第二秘書なら第二秘書に例をとってみますと、行(一)の七等級二号俸だという格づけをされると、この時点で同じに格づけをされた人が——行政職のほうは、来年は一…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 国鉄にお尋ねしますが、いま副総裁からいろいろと、事故防止につきまして今日までとられた、この三河島事故あるいは鶴見事故を契機としてとられた対策について説明があったのでありますが、時間がございませんから、簡潔に私は要点だけ質問いたしますから、ひとつお答えを願いたいと思うのですが、年末になりますと、これは毎年ですが、やはり年末の繁忙輸送だということで、かなりの列車の増発が考えられるわけです。これはあとでお答えいただきたいと思いま…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 いま副総裁は、たまたま他産業の景気が非常によくて国鉄になかなか人が集まらないと、こういう表現をされたわけですけれども、従来の採用の率からいっても、たとえば十倍の応募者があるとか八倍の応募者があると、今日ではもう逆に、私は必ずしも都会の人が素質がいいとは言っておりませんけれども、何か人を集めるために昔の人買いみたいなことをやって、あるいは九州へ行き、あるいは北海道へ行くと、そこは、やはり何か間違ったところがあるんじゃないかと…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 私は、時間がないからこまかいことは要りませんから、常務のお答えは要りません。ただね、他の組合と、こう言われるけれども、いま申し上げたように、やはり国鉄の職員の需給がうまくいかないというのは、自然これは帰着するところは、やはり労働条件が整っておるかどうか、職務の内容に基づいた裏づけがされておるかどうか、これは一般的なことにも言えるわけです。ただ私は端的な一つの例としてここに動力車乗務員をあげておるわけですが、副総裁はこまかい…
第47回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 委員長、ありがとうございました。
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 いま委員長から議題にされた問題ですが、これは印刷物で配付されてはありますが、なかなか言い方だとか、受ける感じの問題もありますから、この際、速記をとめて、一応昨日届けられたテープによって聞いてみる、こういうことをひとつ先にやってもらいたい。
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 まず、テレビ関係のフジテレビの村上さんと関西テレビ東京支社長の西山さんに、私からお尋ねいたしますが、いま今東光氏の「一刀両断」の番組の中で、ああいうことが言われたわけなんですが、内容的に、そのことのあるなしということは、私は私なりに検討いたしました。調査いたしましたが、率直に言って、いまのこのテープを国会に出してもらうまでにも、いろいろのいきさつがあったわけですけれども、最終的に昨日ようやく届けていただきました。そこで私は…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 それじゃ逐次具体的に質問いたしますが、私は二十三日にテレビのチャンネルの切りかえをやって、たまたま八チャンネルをかけましたところが、これが出たわけです。関西は私は知りませんが、東京ではまさに八チャンネルを通じてこの放送はされているわけであります。フジテレビとしては、いまお話を伺っていると、内容は関西テレビがつくったものだ。こうおっしゃるが、ネットワークでスイッチを入れられるとすると、われわれ東京に住まいしている者としては、…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 フジテレビの村上さんにお尋ねいたしますが、私はこの二十三日以降いろいろあなたの会社の人にも電話で質問したのですが、その際に「一刀両断」という番組は月曜日から土曜日まであるのだ、時間はいずれも八時五十六分、ただし木曜日については関西テレビが制作したものをネットワークで入れているから、この点については関西テレビの制作したものを入れる。そこで問題になったのは、私はとにかく、こういう発言内容で穏当を欠いているという解釈から、テープ…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 今後の問題として、これは私の要望だから、あなたのほうでしかるべく尊重してもらいたいのですが、やはりあなたのほうの責任で出されるテレビについては、やはりそういうあとで問題になるならぬは別にして、膨大な予算を伴うとか、膨大な設備を必要とするという問題じゃないのですから、やはり一応責任があるとおっしゃる限りにおいはては、やはりそれなりにテープの保存くらいはやってもらいたい。ただスイッチだけ入れて係員が見ている。こういうことでは、…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 いまのお話を聞いていますと、まず私は聞いてみたいのですが、一体皆さんの経営しておられるテレビというものは、かなり社会的な影響を持つものなんですね。これは否定するものはないでしょう。しかもそれは、ただ単に興味本位のものだという性格のものではない。あるいは人をあしざまに言って胸がすくというようなものでもない。これはやはり天下の公器だと思う、テレビそのものが、その価値と効果から言って。それを、あなたも冒頭でおっしゃったように、今…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 いま大矢理事が中身の問題も含めてお話になりましたが、中身は大矢理事の言っているように、われわれの調査も、私もやはりそういう事実があるというんなら、やはり国会議員としてそういう国民に迷惑のかかるようなことがあってはならぬということで、交通公社を通じて調査をした。交通公社は調査できませんと言ったのです、やってみたけれども。というのは、職業が書いてない、飛行機をリザーヴするときに。ましてや、自民党とか社会党とか共産党とか、どこか…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 質疑の過程で聞いていると、事前に打ち合わせをしてもどういうことを言われるかわからない、つかまえられない。こういうことも私はこの席で初めてじゃないんです、あなたのところの本社で応対したときもそうです。ましてや、今先生何を言われるか、私どもは内容を規制するわけにいきません。——しかし私は、先ほど来言っておるように、テレビの社会的影響というものを考えたら、そんな不用意のものを——あなたの言うところも開かない、友人としてしばしば言…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 それは専門的に見て、なまであるとか、あるいは事前に検討したものであるとかいうことは、これはわれわれがテレビを見ても——私はNHKをずっと見ているのですが、それがなまだから興味があるとか、なまじゃないから興味がないとか、そういうことは視聴者としては、それほど影響は、ぼくらしろうと判断では、ないと思う。けれども、事実、そのために迷惑を受ける階層が出てくるということは、これは考える余地があるんじゃないですか。興味本位だけでやって…
第46回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○中村順造君 これは、いろいろなことを言われるけれども、事故でしょう。あなたはことばの端々には云々と言われるけれども、これはわれわれの調査した内容では事実無根ですよ。しかも、こういう表現ですが、それが穏当だという考え方なら別ですよ、これはあくまでも穏当か不穏当かということに……。これは事故です。私、再三言っているように、テレビの社会的な影響ということを考えるならば、いささかの事故があってもならぬという考え方に立って運用しなければならない…