P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 労働組合の代表でないということは、団体交渉やるわけでも何でもないんだから、私は申し上げておきますが、ただものごとをあなたはよく知っておられるわけだから、私も知っておるわけですから、だからここは場所柄そういうことは言わないけれども、いま言ったようなことはケース・バイ・ケースであろうが何であろうが、これは現地で解決できることです。ただ基本となるものが、そういうものがあなた方主張されることが後に一本ビジョンがあるのです。そのビジ…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 それじゃ最後に申し上げます。私は労働組合の先輩だから、私の言っているほうが、あなたのほうが解決策としては見やすいかもしれない。夢を消す。かりに夢を消すという約束を当局がするならば、おまえたちお行儀の悪いことをやめるか、こういうことで組合が納得するということなら、その夢を消すことにはやぶさかでない、そういうことですね。

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 だからいよいよ大詰めになったけれども、五十年の先の議論をしたところで、総裁もばかげたことだといっておられるが、全く私もばかげたことだと、その前提で話をしているのだが、それを主張している。そのことはほんとうに意味がない。私もあなたもその点は同感なんだ。五十年先のことをどうだ、こうだということは意味がないけれども、ややもすればその衝に当たっている人はやはりその五十年先の理想図を守り抜く、こういう決意に立っているから子供のけんか…

日本社会党1963/12/12

45参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 非常に政治的な発言だけれども、単刀直入に私は私の今申し上げたことで理解をいたしますから。これでやめます。

日本社会党1963/10/21

44参議院 議院運営委員会 第3号

○中村順造君 今、閉会中の諸般の手続がとられたのですが、先般総理以下所信表明をなさいまして、特に本日は、明日から参議院の野党の代表質問をやるという日程をきめたのでありますが、なかなか情勢その他を判断いたしますと、ややもすれば、この今朝きめた野党の代表質問が行なわれないうちにあるいは解散ということもあり得るというようなことがいろいろ言われております。社会党としては、これは私は、今朝もお話をいたしましたが、臨時国会を召集したということは、補…

日本社会党1963/10/18

44参議院 議院運営委員会 第2号

○中村順造君 官房副長官にこの際要望と申しますか、一言申し上げたいと思います。閉会中の人事案件で、こうして大量に一括事後承認を求められたのですが、本来、これは、そのつど理事会あるいは委員会等でそれぞれ個別的に十分に審査をし、そうして承認を与えるというがのたてまえです。まあ閉会中でやむを得なかったという事情はわかるのですが、特に今度の閉会中は、御承知のようにああいう変則的な閉会の実情で委員会も開かれない、こういう実情にあったのですが、その…

日本社会党1963/10/18

44参議院 議院運営委員会 第2号

○中村順造君 今の事後承認を求められるにあたって、発令された日にちを見ますと、いずれも九月十二日、十三日というのが圧倒的に多いのです。これは当時の情勢として御判断できたかできないか知らないけれども、大体そのあと一カ月もすれば成規な臨時国会が召集されるというふうな情勢にあったのですが、その一カ月間は、それは早いのは八月九日というのも中にはありますが、おおむね九月十二日、十三日というのが大半なんです。これは委員会のそれぞれの実情によって違う…

日本社会党1963/10/18

44参議院 議院運営委員会 第2号

○中村順造君 最後に、今のことはそれはそれぞれ各界の代表だということが言われておるのですが、委員会によっては、たとえば原子力委員会なんかは、問題のあったのは、六月三十日に任期が切れて九月十三日に任命をしたとか、七月二十二日に任期が切れたものが九月にというふうに、いろいろあると思うのですが、待てば待てないことはなかったと思うのです、あと一カ月ということだったならば……。それはそういう事情の中にあったということで、一応の説明がありますから、…

日本社会党1963/06/19

43参議院 議院運営委員会 第32号

○中村順造君 今説明された内容につきましては、わが党は、ずっとそういう主張を今までしてきましたので、これはけっこうなことなんです。ただひとつだけこの際お尋ねしますが、今度の歳費の値上げはいろいろ経緯があったんですが、反対をして、本会議の途中で退場なさったような方もあるわけですから、そういう反対をされた方の歳費というものはどうなっておるか。

日本社会党1963/06/19

43参議院 議院運営委員会 第32号

○中村順造君 全部受け取っているのですか。わかりました。

日本社会党1963/06/14

43参議院 本会議 第25号

○中村順造君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 ただいま提案されました日本電信電話公社経営委員の任命についてでありますが、これは私の聞くところでは、何か前の経緯があったようでありますが、内容が確認されておらないということでございますので、この際あらためて要望をし、さらに確認をいたしておきたいと思いますが、この経営委員は、大体経営者側の立場に立つというふうな考え方で今日まで任命をされ、また運営もそういうふうにされておるようでありますが、私どもといたしましては、従来の主張の…

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 これは、いつも問題になるのは、二人とも非常に兼職が多いようですが、この点についての考え方はどうなんですか。

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 先ほど副長官にお話をしたのですが、来ておられなかったので、重ねて同じようなことになりますが申し上げます。官房長は前からのいきさつも多少おわかりだと思いますが社会党としては、この電信電話公社の経営委員につきましては、いろいろ利用者の立場も含まれているかもしれませんけれども、いわゆる大衆の側の利用者、こういう考え方に立った人を、今回といってもなかなか無理でありましょうから、次回には十分その点の配慮がいただけるかどうかお伺いした…

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 ただいま提案をされました中央社会保険医療協議会の委員でありますが、この四名の中で三好重夫君は、経歴を見ますと、厚生行政顧問という経歴がついておるわけですが、この種の委員として、こういう肩書きは、むしろ害があっても利益にならない。これは厚生省の顧問だということならば、公益委員としては多少問題があると思いますが、この点につきましての考え方をまず聞きたいと思います。

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 今の説明だと、端的に申しますがね、もちろん受け取り側と支払い側との問題を公正に処理するというのがこの公益委員の性格なんですが、その一つの行政機関の一番責任のある厚生省の顧問だという肩書きは必要でない——というよりも、むしろこの肩書きがあるために、厳正公正なるべきものが、そのとおりにいかないということが考えられるので、率直に申しまして、この厚生行政顧問というのは、これは、はずされる用意があるのかどうか、重ねてお尋ねします。

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 先ほどお話ありましたように、この医師会あるいは薬剤師会等の代表、さらに支払い側の代表と、こういうふうなことになりまして、その仲介の労をとるといいますか、いわゆる公益側の委員としては、医師会とそれから支払い側との意見が対立した場合を考えまするならば、当然これは、この四名の委員につきましては、三好さんはちょっと経歴は違いますが、あとはみんな経済学者だというふうな経歴がありますが、これはまた先ほど電信電話公社の経常委員のときにも…

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 そういうことならば、これは次回にひとつ検討していただくことでけっこうですが、最後にもう一つ。この支払い側の八人の委員ですが、こういうことになりますと、これは国民保険の被保険者の側の代表が入る余地がないということで、これは選考の中身にわたりますが、これも次回——これは何と申しましても四千数百万人に及ぶところの被保険者の代表ということは、やはりこの八名の中に一名はぜひ加えていかなきゃならぬということが、当然この考え方が出てくる…

日本社会党1963/06/04

43参議院 議院運営委員会 第26号

○中村順造君 いろいろ具体的な内容について申し上げますならば、この人は除けてこの人だということもありますが、時間がないから、次官が、次回の委員を選考する際には、数的な制限もあるけれども、内容についてひとつ検討する、こういうことでございますから、その点、了解いたします。

日本社会党1963/03/30

43参議院 議院運営委員会 第18号

○中村順造君 官房長官にこの際お尋ねしますが、今の提案だと、三月四日に前任者が亡くなられて、今日新しく大久保太三郎君を提案されておるんですが、大体、三月四日といえば欠員後かなりな日数がかかっておるんですが、その間どうしていたのか。これは前の山添委員の任命の際にも非常に急いで任命がしたいというような御趣旨もありましたが、大体一カ月近くたっておるんですが、その間一体どういう手順をとっておられたのであるか。その点ひとつお尋ねしたい。