中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 本会議 第7号
○中村順造君(続) いろいろ言われておりますけれども、この八個師団の内容といい、あるいは今日の不明朗な政治的な背景といい、まことに国民として納得できない点が多々あると思います。そういう意味におきましては、このせっかく出されました議長不信任……
第42回 参議院 本会議 第7号
○中村順造君(続) この決議案によりまして、この際、本院の本会議を通じまして、国民に明確にする必要があると私は考えるのであります。何とぞこの意味におきまして、戸叶議員の明確なひとつ御答弁をお願いをいたしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔戸叶武君登壇、拍手〕
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 先般の三河島事故以来、本院の本会議または当委員会におきまして、いろいろな事故をなくするという国民の期待にこたえまして、しばしば質疑をかわし、論議をかわしたところであります。きょうは、たまたま国鉄のほうから、安全輸送確保に関する考え方というような資料を出されております。いずれにいたしましても、これは政府、あるいは国鉄、与野党を問わず、全国民的なやはり熱望だと私どもは考えておるわけであります。そこで、二、三の点について国鉄にま…
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 これは大臣にもお答えをいただきたいのですが、大臣御承知だと思いますが、ことしの予算の折衝の段階で、国鉄は大体三カ年間六百七十四億という予算を計画をいたしておりまして、特に三十八年度予算保安対策として、百八十四億という——これは必ずしも満足すべき額ではないと思うのですが、いろいろ論議の過程から見まするならば、約この倍にも匹敵する予算が必要だと私どもは考えるわけでありますけれども、政府なり国鉄として諸般の情勢など考慮した場合に…
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 あとは、大体こまかい問題になりまして、若干具体的になりますが、いろいろ予算の措置がされ、さらに具体的に諸般の設備を伴うものを実施をしていくということにつきましては、これは国鉄内部の問題でありますが、いろいろ困難性もあると思います。あると思いますが、総体的に申し上げて、やはりその困難性を克服して、万難を排して、たとえば、具体的に申しますならば、車内警報装置だとか、あるいは安全側線だとか、信号機だとか、あるいは休養設備だとか、…
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 私は、冒頭に申し上げましたように、これはひとり国鉄だけの問題ではございませんけれども、最近いろいろな交通関係の事故というものが頻発をしている動向にありますし、その動向の中で、やはり本会議なりあるいは委員会等でしばしば問題になりまして、最終的には、まあ私の判断でありますが、大臣あるいは国鉄当月の決意もそういうふうな御決意であるということでもりまして、そういう意味におきまして、私は、この際、日本社会党を代表いたしまして、交通事…
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○中村順造君 それでは、私はこういうのを出しましたので、決議の案文をまず朗読いたしまして、あとで趣旨を御説明申し上げたいと思います。その上に立って各委員の御賛成をいただきたいと思いますが、まず朗読いたします。 これは案文でございますが、提案の趣旨といたしましては、これはあえてここで重複を避けまして申し上げますけれども、先般来、委員会におきまして、ただ国鉄の事故ということでなくして、非常に交通事故が多い。内容につきましても、これは必然的に…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 国鉄にちょっとお尋ねしますが、羽越線の正面衝突ですか、これは大へんな事故だと思いますが、たまたま貨物列車であるし、一方は機関車だけだということで、職員の殉職というだけにとどまったわけですが、この正面衝突などという事故は、まさに前時代的な事故だとわれわれは考えるわけですがね。旅客列車だったら、大へんなことだと思いますが、先般の常磐線の三河島の事故以来、いろいろ国鉄総裁は事故をなくするとかいうことを言われておるのですが、一応説…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 運転局長に伺いますが、専門的な話になりますから、いずれにしても単線区間で正面衝突になるというのは、先ほど申し上げたように前時代的なものだから、従来のどういう方式で、……いわゆる正面衝突、あるいは追突をしないような方式が、いろいろあると思いますが、これは最近いわゆるそういう列車の安全についての方式を簡素化したと私は思うのですよ。従来きちっと整ったものなら、そういうことはないと思うのですが、それをやはりいろいろな面で、設備の面…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 それでは、こまかい話をしても仕方がないですが、この衝突した羽越線ですか、それはその後どうなったのですか。その後依然として、そのままの状態でその方式を使っているのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 結局、やはり信号無視だとか、いろいろなことをあなた言っておられるのですが、その前の方式でいけば、やはり通票閉塞方式ですか、あなたの言われた通票そのものを、品物を持たなければ、その区間に列車が入れないという閉塞方式を使っておったとあなた言われるから、そのほうがずっと安全じゃないですか。それをたとえば人間の注意力に頼るということに最終的にはなるのだけれども、その以前は、やはり品物を何か持たなければ入れない方式を使っておったと言…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 進歩したと言われるけれども、現実に正面衝突しているのですよ、汽車はね。しかも正面衝突をした事実があるにもかかわらず、依然として、そういうことを何ら改めない、これは今私がこうして言っておる時点においても、いわゆるそういう事態が起こり得る可能性があるわけですよ。何で従来非常に安全度の高いものを、そういうふうに省略して、あなたは、両方の出発信号機というか、それが、その関連があると言われるけれども、現実両方から汽車が出せる装置にな…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 これは専門的になりますから、私はこれ以上申し上げませんが、信号機の絶対性と言われるけれども、これは三河島でも、そういうことを言われているのですよ。たとえば当然青にはならない、赤を冒して入ったのだと、こういう言葉でなしに、もう少し大局的に話をするならば、いわば絶対性々々々とあなた方が言われるやつは、これはやっぱり人間の注意力なんですよ。信号機を見るとか見ないとか、あるいはそれを見あやまったとか、これは注意力なんですよ。ところ…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 ただいまお話を聞いていると、もっともらしい説明なんですが、実際問題として、駅長も機関士も信号を確認して汽車を出す。これは非常に原始的な話なんだけれども、こういう場所で、そういう話をすること自体、私は問題があると思うのだけれども、非常に原始的なやり方をしているわけですよ。 けれども、私の申し上げているのは、現実に列車が衝突したということは、たとえば両方の駅で信号があるわけですよ、片一方を赤にすれば片一方は青の信号になるわけで…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 絶対性の問題をあまり強調されるとおかしいですよ。事実衝突しておるんですから。だから絶対性の問題は別にして、今列車の安全ということについて、いろいろ具体的な問題があると思うのですが、どういうふうに、去年とことしの予算とか、あるいは将来どういうふうにしていきだいとかいうふうな考え方があると思うのですよ。これはなかったら、とんでもない話で、三河島があるし、またこういった、いろいろその後、大小、専門的に見ると非常に悪性なんですね。…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 労務担当の河村さんきておられるが、こういう問題は、労働条件じゃないのですか。こういう人間が死ぬとか、いわゆる職場環境、広義の意味の職場環境だが、まかり間違えば、そのために死ぬというふうな問題は、あなたいろいろ言われておることだが、労働条件じゃないのですか。これは職場の問題として広義の意味で考えると。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 労務担当だから、あえて私はお尋ねしますが、いろいろテレビ、ラジオ等で、何か国鉄の内部事情としていろいろ問題が対立しておる。しかも私はこの前、副総裁にもお話申し上げたのだが、こういう問題は、列車の安全運転だということで、結局、賃金を上げてくれとか、あるいは人をよこせとかいう問題でなしに、いわゆる国民の世論にこたえて、そういう問題を提起して、年末このあわただしい中で物議をかもすということは、大へん角度を変えて見れば好ましからざ…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 参議院の運輸委員会ですから間違ったことを言ってもらっては、ちょっと理解に因るのだが、一応の結論を得てやってるというのは、何の結論が出たのですか、事故防止委員会というのは。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 もう少し具体的に言って下さい、何がどうなっているのか、こうなっているのか。一応の結論ができたなら結論を話して下さい。労使双方がちゃんと納得して結論が出たのなら——結論がないから、問題があるのでしょう。具体的に、どういうふうな結論が出てどうするのか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 今お話を聞いておると、国鉄労働組合と、いろいろ協議をされておるということ、これはけっこうなことなんですが、羽越線の事故から判断しても、この信号機の優位性などといわれると、これは駅長さんがやはり信号機を見て発車合図をされる。それからハンドルをにぎっておる機関士がその信号機を見て出る。そこに、あなた方の言われる信号機の優位性、絶対性が生まれてくるわけです。いろいろいきさつがあったにしても、そのことを私はとやかく言いませんけれど…