中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 それならばその六百七十億という、少なくとも重なる事故について、いろいろ国鉄の経営者側としての考え方を六百七十億という数字で折衝しておるといわれるけれども、これは見通しはどうなんですか、大体そのとおり、あなた方のお考えどおりいきますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 時間が長くなりますから、くどくは申し上げませんけれども、私は本会議でも、いわゆる参宮線事故以来、六年にもわたって当然しなければならないことを、やっていなければならなかった。たまたまことしは六百七十億という具体的な数字が出されておるわけですけれども、実際は、少なくとも今までやらなければならなかったことであるし、それをやらなかったために、あの三河島事故が起きるし、また、きょう申し上げたような羽越線の事故なども、やはりそれだけの…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 動力車労組の脱退とか、団体交渉のことはいいですが、加賀山さんも御意見があるようですから私は申し上げぬが、テレビで見ますと、十四日に汽車をとめるとかおくれるとか、結局それがうまくいっていないから、そういうことになると思うのですよ。それで、今ちょっとお話の中にもあったけれども、どっかの組合に行って聞いてこい、そういう言い方じゃ、それはまとまらぬと思うのですよ、うまく。それは事態は、そんなことがあっちゃならぬことだから、あくまで…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 関連質問があるようですから、もう一つだけ聞きますがね。一方で事故はあるのですよ。あなたがどんなりっぱなことを言われても、それはまあ絶対性だとか、優位性だとか、士気だとか、いろいろ問題あるでしょう。しかし、依然として国民の期待に反して国鉄は事故があるのです。その事故をなくそうじゃないかということだから、それをどうするか。磯崎理事の言われるように、同者の意見を突き合わせてみて、あまり意見の開きはないのじゃないか、こういう意見な…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 時間がなくなりましたから、まあ先ほど関連質問の中でいろいろ話がありましたから、二、三点申し上げてやめますが、この運転事故で、今何回も言うたけれども、現実に片一方で、注意力だとか精神面だとかいっても事故があるわけですね、これは。そういうことで、とにかく労働組合の話も出ましたけれども、いずれにしても、国鉄からもう事故をなくしよう、これは事故がなかったらそういう声は起きなかったわけですよ。それから事故がひんぱんとして大小さまざま…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 やめますが、しかし、せっかくおっしゃるけれども、回っている、回っていると言われても、結局意見が出ておるわけですよ、国鉄労働組合から、第三者を入れて権威のあるものにしようじゃないかと。ただ私をして言わしめるならば、これはむしろ国鉄労働組合あるいはあなたの言われるその他の組合、新潟の組合かどこか知りませんけれども、大体組合の主体というものは、もちろん信号を扱う人もおりますよ、おりますけれども、しかし、切符を取り扱ったり、売った…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 やめますが、結局私の今質問した、この間テレビでやった、組合が発表した、事態を回避するために具体的にどういうふうな措置をしておられるのですか、考え方なりね。団体交渉の問題じゃない。事故防止委員会があるから、それでやるのだという考え方ですか、依然として。さっき磯崎理事のお話があったように、政府にお願いをしておるという具体的な六百七十億という予算、これは問題の性質上、与党とか野党とかいうことでなしに、具体的に国鉄から事故をなくす…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 わかりました。それで、あんたは団体交渉だとか法律上の問題に非常に固執されておるようだけれども、先ほど加賀山委員のお話も、それから江藤さんのお話も、やはりいろいろ職員の士気にも影響することだし、事故にも関係することだから、こういう趣旨の話があった。ところが、団体交渉でなければやらないとか、相手のあることだからと言われるなら、それなら労働者の側からいっても相手のあることです。あんたが相手でしょう。あんたの出方によってどうかなる…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 努力するわけですな。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 終わります。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 今、委員長の質問で、私もその現物を見ていないのですよ。今度行って見ようと思うのですが、同時に進行にならぬということ、これは、たとえば同一方向に向かっていく列車の追突というやつは割方被害が軽いのですよ。正面衝突というのは莫大な被害が出るわけです。それは同時に進行にならぬとあなたは言われるけれども、一方が赤だったら、一方は青でしょう。そういうことなら、たとえば今度の衝突の場合は、それは赤を見て見誤って発車をして出たのが悪いと言…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 それは現物を見ましたらわかりますけれども、あなたの言われる注意力だけだったらそういうことになるわけですよ。たとえば列車が入ったら両方の信号機がもう進行信号にならぬですよ。それならばこっちの二〇五〇列車も赤信号を犯して入ったのですか。現実に列車が入っておるにかかわらず青信号が出ているじゃないですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 それはいいですよ。あとで見ますけれども、どうもあなたの言われるようにいけば、現実に中へ、閉塞区間というのですか、セクションの中へ列車が入ったわけだ。ところが、こっち側の二〇五〇列車は青信号で出たのでしょう。そうしたらあなたの言うとおりにならぬですよ。セクションに列車がおったらこっちも青が出ない。青が出たから出たのでしょう。そうしなければ両方とも信号を誤認して出たわけだ。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 私は、まず、現在理不尽にも盛んに行なわれております李ラインの問題につきまして、特に今、日韓交渉などが非常に新聞をにぎわしておりますが、そういう意味で、李ラインの問題だけ取り上げて質問する場合には、これはまあ運輸大臣の所管であろうと思いますが、しかし、もう少し大局的に見ますならば、やはり今進められておる日韓交渉の経緯だとか、あるいはその本質的なもの、こういうことで関連がありますので、きょうは特に私は外務大臣の出席もお願いをし…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 大臣の言われておることは、何かそのまま聞くと、今までの李ラインというのはあっても仕方がないのだというふうな前提に立った御答弁のように受け取れるわけです。しかし、私どもは、李ラインというものはあくまで不当なものであり、断じて許されない公海上における一方的ないわゆるそういうラインであって、みずからの利益を守る、こういう考え方に立っておるのであるし、なおかつ、今までの経緯から見ますと、それはあるいは昔でいう人質というようなものを…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 私が運輸委員として一昨年海上保安庁の第七管区保安部に視察に参りまして、本年また第六管区の視察にも参りましたし、海上保安庁のされておるお仕事が非常に広範多岐にわたって、それぞれ心労をされ、御苦労されておりますということは、よくわかります。わかりますが、今の長官の答弁で、若干警備状況が、この前七管に参ったときには、七管の本部長の説明では、大体韓国の警備艇というのはどこの港におる——たとえば釜山、あるいは仁川、こういうところを根…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 これはいろいろ私が申し上げれば、また、あとで参考にもなると思いますから、私は何もはったりやなんぞで申し上げているわけではないわけでありまして、こうした実情にあったということで、巡視船の職務御苦労でありますけれども、より万全な措置をとっていただきたいということで申し上げておるわけであります。 特に、これはことしの第六管区の視察に参りました際にも、いろいろ海上保安大学の練習船だとか、あるいは巡視船の強化だとかいうことは、これは…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 一つだけ。今、小柳委員から話がありましたことを大臣にひとつ具体的にここでお尋ねしたいと思います。一つだけですから……。 今の保安官の一身上の問題ですが、これは士気にも影響しますし、現地の要請では、やはり今、小柳委員から話がありましたように、問題が起きたときに、やはり身分の保障と申しますか、最終的に、たとえば殉職したというふうな場合に、どうなるかということがはっきりしていない、こういうことも、やはり士気に影響しているのじゃな…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 長官はどうですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 大臣のお答えはわかりましたが、長官今、頭がよ過ぎて私の言うことがわからないのかもしれませんが、これは李ラインに限った問題ではないと思います。海上保安官というのは、海難救助もありましょうし、あるいは警備の問題もあるから、やはり陸上における警察官と同じような立場がしばしばある。それで今のお答えで、何か百万円を限度だとか何とか言われますけれども、せっかく閣議で、予算的な措置をしても、法律にはなっておりませんから、これはいずれ、ど…