中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村順造君 それでは、そういうことで促進をしてやるということだから、私は現地のいわゆる国民の側、県当局なり陳情したほうの側から考えると、何だ、利用債は買わした、運賃の値上げはした、ところが、全然工事は計画どおりに進まないじゃないか。いわばそのとおりなんです、実際は。だから、それはいろいろな事情が今あるという説明だったけれども、それらの毛のを克服して、早く、その間の協力をしてくれた人たちに対するひとつのやはり報いもしなければならぬだろう…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 私はこの前の委員会で、例の常磐線の三河島事故に関係をいたしまして、その後の主として責任の問題について、国鉄当局にお尋ねをいたしました。国鉄の御答弁では、監査委員会の御意向もこれあり、というふうなこともあったわけであります。したがいまして、本日非常に暑いときではございますが、石田監査委員長の出席をいただきまして大へん御苦労でございますが、私は、以下質問の形で、いろいろ申し上げたいと思いますが、要するに、国鉄が再び三たびこうし…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 今度出されたこの報告書の冒頭で、非常に監査委員会が御苦労なさった内容の説明がしてあるわけです。しかし、これは、まあ私から申し上げるなら、やはり監査委員会——専門家もおられると思いますけれども、委員長はやはり国鉄の出身でもないし、特にあの複雑多岐にわたる運転の業務、それから運転の技術、こういう面については、まあ失礼かもしれませんけれども、そう私は専門家ほど詳しくは知らないと思います。どういうことをお聞きになっておったか知りま…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 この四ページの五番でございますが、このたとえば事故の起きた後における措置、これは、言われておる七分間の措置が良かった悪かったということが書かれてありますけれども、こういう重大な事故のもとでは、お互いに気が転倒しているときに、それではどうしたらいいか、こういうことも非常に重大な問題でございますが、当時お調べになったと思いますが、一体こうした重大な事故を惹起したときに、現場の諸君は、まず第一にしなければならないということは、ど…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 まあ内容については私逐次行ないますから、監査委員長、ちょっとそこで私は監査結果が出されまして、もちろんこれは監査の結果でありますから大臣にも報告をされ、国鉄総裁もその通知を受けていると思います。冒頭申し上げましたように、単なる一片の監査ではなくて、少なくとも監査で指摘された内容については、着実にそれを一つ一つ解明をし、そして事故の起こらないようにするということが、当然これは管理者側の考え方でなければならぬ。ところがそのこと…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 その点は指導されるほうの側の気持ですから、それがどういうふうに現場の職員に反映しているか。たとえば列車が転覆をして、そしてそれがまた次の列車に接触してまた転覆した、そういう重大な場面に、個人の力ではどうすることもできない。そういう場合にどうしたらいいか、一刻も早く機関区の助役なりあるいは運転の上司に報告する。これは人情からすれば現場の職員にはその面の人情があると思う。これは私とあなたの見解の相違だから、あとで調べればわかる…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 広い意味、狭い意味と言われて使い分けをされておるようですが、指導訓練といえば、指導訓練そのものだと思います。それはなるほど考査が中断しておったということは私も知っております。しかしそれは考査のやり方とか、あるいは考査をやるための裏づけがどうだということで、これは労使の対立ということがあった。職制云々という点は初めて聞いた。それじゃ国鉄は、労働組合がそういう運動方針を掲げたがら国鉄の職制が何年の何月から何年の何月まで麻律した…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 今の医学的、心理学的に云々ということですが、私が聞いているのは、人間工学というのはそれは適材適所とか、いろいろなことが言われておりますが、それがあなたはかなり広範囲に使われているといいますけれども、監査報告書の中で初めて人間工学的研究ということを言われるから、人間と工学ということを別々に切り離せばわかる、人間は人間、工学は工学と切り離せばわかりますが、人間工学とは一体どういうことか、もっと具体的に。あなた方はこういうことで…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 大臣、時間がないようですから、私大臣がおられるときに、ちょっと大事なことですから、一言申し上げておきますが、私は、たびたび例に出して恐縮ですが、本会議でもまず国鉄の機構、それから経営、運営のあり方というものにも、これは大事な問題ですから言及いたしましたが、しかも私は特にこれは何も石田委員長に当てつけて申し上げたわけではありませんけれども、いろいろ監査委員会だとか、あるいは審議会だとか、国鉄の中にあります。ありますが、やはり…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 これは職制の麻痺とかなんとかいうことは抽象的な問題ですから、時間がないからあまりこの問題だけを取り上げているわけには参りません。具体的にお尋ねいたしますが、冒頭に申し上げましたように、この参宮線の事故のときに、いろいろの事故が指摘されております。私は一つの例をあげますが、これは国鉄にひとつお答え願いたいと思います。参宮線の事故のときに、いろいろな点が指摘されまして、当時小倉副総裁だったと思いますが、事故防止対策委員長になら…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 今の副総裁のお話を聞くと、現実に三河島ではあれだけ大きな事故が起きているわけですね。しかし、ほかのところは整備したと、かりに整備されたと私は信用しましょう。全国のほかのところはいろいろな面で各地で整備された。しかし、現実に三河島ではこれは整備されてなかった。これは私は現地にも参りまして、保線区長の話を聞いても、十年も二十年も前からこのとおりだと言っている。だからそうしますと、あなた方は管理者ですね。安全側線の整備とか車内警…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 私は、あなたのような言い方をされると、事故というものが、冒頭申し上げたように、ないことに一番限るのですがね。直接の原因であろうとも、直接の原因の前に、たとえば事故は、かりに一人の人があやまちを犯した、一人のそのあやまちだけでは事故にならなかったという状態もできてくるわけです。たとえば自動装置にしても、車内警報装置にしても、みんなそうです。運転士や機関士が信号を見誤った、あるいは見る時期を失した、そういう場合には警報器が鳴る…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 まあその監査委員長がおわかりにならないのは、これはしようがないと思うのですがね。副総裁、ちょっとね、何とか、答弁でですね、この、ここに活字に書いてあるのを私は読み上げたのだがね、同一職種に長い間勤務するということが問題であると、こういうことが書いてあるがね、しかも、「向上心を」云々と書いてあるから。ところが、こういうことは国鉄の現状に少しも沿わないということをだれかが監査委員長に実際は教えなきゃならぬ、国鉄の内容のわかった…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 まあその同じ職種に長く携わっておると職務が粗雑になって事故を起こす。それからまあ委員長のお言葉ですがね、やはり自信過剰になって事故を起こすと、こういうこともまあ言われるわけですがね。少なくとも三河島の事故ということになりますと、これは駅の信号掛、それから運転掛ですね、それから機関車乗務員、これはまあ今起訴になっていますがね。まあ信号掛は、運転掛の人はめったにそういうことないですがね、機関車乗務員というのは、まあ言わぬでもわ…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 まあ、あなたは直接国鉄の経営だとか運営の役員でないからこれはいいようなものですがね、私はあなたの感覚を疑いたくなる、実際は。賞与に差がついて運転事故がなくなるという、そんな考え方があなた方にある以上は、絶対事故はなくならぬですよ。かつて、私は戦前戦中のことを申し上げておるのだが、たとえばこういうことも考えられるわけです。私の経験ですけれどもね、同僚と一緒に仕事をしていたけれども、予算の関係でだれかに差をつけなきゃならぬとい…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 その説明が、委員長がもしそういう考え方をとられたとするならば、非常に誤った説明をしている。国鉄の今の賃金というものは、一つも同じじゃない。それはあなたは無差別悪平等だと言われたけれども、それは国鉄の職員なるがゆえにだれも月五万円というと、これは無差別悪平等だ。ところが、職場の現場長以下ずっと俸給表に基づいてみんな間差を設けて、同じ仕事をしておっても、同じ機関車の機関士であっても賃金は違う。そういう賃金になっている。一つもこ…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 関連。今国鉄の事故の話が出ましたから、関連してちょっと一点だけお尋ねしますが、特に国鉄の副総裁にお尋ねしますが、三河島の事故が起きまして、その後、五月の本委員会であったと思いますが、経過報告を一応聞いたわけです。それから、ちょうどわれわれ選挙中であったと思いますが、国会が閉会になりまして、あなたか何か、国鉄の監査委員会か何かの指示で、責任者の取り扱いについて、査問委員会か何か、あなたが委員長になってやられた。そうして、結局…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 まあ内容はまたあとで聞きますが、その前にお尋ねしますが、この厳重注意だとか、訓告だとかいうのは、これは処分ですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 それじゃあ、あなたはまあ直接この特別懲戒委員会の委員長だというふうなことも新聞に出ていましたが、まあたくさんはないと思いますが、五、六名だったと思いますが、内容をひとつ話していただけませんか。いわば、局長はどうした、あるいは常務理事はどうなったとか、今言われた現場長、管理局長等の内容は、五、六名だったと思いますが。
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 この今の説明では、厳重注意——上になるほどこれはいわばさほどの処分でないということから厳重注意、それから戒告、訓告ですかね、この処分された中では、戒告は処分だと思いますが、下になるほど罪が重くなる。上になれば、たとえば局長常務理事、これは非常に責任の高い地位の人だと私は理解しておるが、こういう人は厳重注意。あなたの言葉をそのまま受けても、厳重注意というのは行政処分ではない。処分しないと同じなんです。紙に書いて渡したとか何と…