中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 過去の前例が基礎になったということですが、国鉄の事故というのは、過去、戦後の問題を見ましても、船では洞爺丸、紫雲丸、それからレールの上では、桜木町、それから参宮線の六軒駅、それから今度の三河島、いろいろ八高線の問題等ありますけれども、非常に世間を騒がしたような事件がたくさんあったわけです。洞爺丸の場合は、台風で、人災でないので、これは別だと思いますけれども、紫雲丸は、これは衝突、それからレールの上は、これはほとんど人災とい…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 時間もありませんから……。
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 ちょっと、非常に大切なことだから、関連ですから、時間を多くとっていかぬということはよくわかっておりますから、もうちょっとお許しをいただきたいと思います。 今の副総裁の御答弁では、そういう責任のとり方もある、それからいさぎよくこれはもう自分の責任だという自覚をしてその職を去っていくという責任のとり方もあるということは、私もわかります。わかりますが、結果的に見ると、こういう処分を、あなたのほうで、特別懲戒委員会で結論を出される…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○中村順造君 いろいろ説明もありましたし、また御意見も聞きまして、私もわからないこともないのですが、私が一番心配しておるのは、労働組合の大会が、国鉄労働組合も、動力車も、大体きょうで終わるわけですが、この事故に対して、非常に世間に対して肩身の狭い思いをしておる。これは組合ですから、直接現場で働く人ばかりです。そういう謙虚な気持になって、何とかしてほんとうに国鉄から事故をなくしようとして懸命の議論を大会の議論の中でもしておるわけなんです。…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 国鉄当局にお尋ねしますが、三河島事故のその後の経過について、まず説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 一応、概略説明がありましたが、それの説明の順序に応じて質問をいたしますが、まず犠牲者対策ですが、従来の例にとらわれずに礼を十二分に尽くしたと。しかし、私どもの聞いておる範囲では、従来の例にとらわれておるようですが、もう少し具体的に申しますと、こういう点はどうですか。二十万円の内金を渡した。その内金を渡す際に、何か印刷物で、自後——今後こういう補償の問題については異議を申し立てないというような印刷した文書が一緒に配付されて、…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 私は本会議でも申し上げたのですが、今度の場合は、やはりいろんなケースが違うわけだと思うのです。その犠牲者でも、子供さんが死んだとか、あるいはその逆に、今度は一家のいわゆる柱になっているものが倒れたとか、いろいろと——しかも、日曜に働きにいっておった人がたくさんおる。日曜に働かなければならぬということは、おのずからその生活状態というものはわかるのですがね、そういうふうにそれほど、非常な困窮者もかなりあるということで、まあそう…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 それは、いろいろ言い方はあると思うのですが、その念書的なものを取らなくても、そういうような問題が、どうせ慰謝料を、あなたの説明でも、三十五日の後において具体的なものを相談すると、こう言っておられるから、渡したという、だれに幾ら金を渡したということさえ確実につかんでおれば、あえて、悲しみのどん底のそのときに、私の聞いた範囲では、異議の申し立てはいたしませんという誓約書を取られておる。それはあなたは、誓約書じゃない、念書的なも…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 それは、そういう副総裁のお話なら、そういう一家の支柱になっておる人のめんどうは見ておるということなら、それはそれでいいです。 それからこれは、補償のことばかり言ったって仕方がないのですが、もう一つだけ、この問題に関連して……。 この事故で、地元の人がたいへん協力しておるという話を聞いておるのです、とっさの場合でね、ところが国鉄は、これは非常に感情的な話になってあれだが、総裁が現地にお見えになって、側近の人々が、地元にもたい…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 これは一軒々々歩かないでも、地元の町内会という組織もありますし、伺うにしても、時間にして五分か六分なんです。ほんとうの地元なんです。こういう場合ですから、何か非難の材料ということにでもなれば、いろいろ非難される面もあると思います。しかしそういう誠意があるならば、とにかく犠牲者に次ぐいわゆる地元の協力者ということで、やはり打つ手はあったと思います。しかし一方的な話を聞いただけだからわからないけれども、地元は全然国鉄から、そう…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 私は軽視という言葉を使うし、あなたは尊重ですが、文書には尊重と書いてありますよ。人命を尊重せよ、尊重せよということを強調するということは、軽視してはならぬということでしょう。だから、ややもすれば人命軽視の風潮があるから、そこで尊重せよということになってくる。これは日本語の使い方だから、その点は、私はとやかく言いませんけれども、あなたもせっかくそれだけが、結局事故の対策ではないと言われるから、こまかい話がありますが、それはや…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 この教習期間の短縮というのは、運転局長が計画されたが、だれが計画されたか知りませんけれどもね、あなたのお話は、ちょっと矛盾しておると思うのですね。高校生が一般科目については高校を出ておるから、かなり学校でやっておるから、国鉄でことさらにやる必要はない、だから短くしたのだと。副総裁は、この教習期間の短縮は管理運営だけで、それは一般の需給と見合って、そういうことが考えられるもんだと、こう言っておられる。それからさっきの人命尊重…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 私はまあこの点についての質問は、それはやめますがね、副総裁と私の考え、全然違うのですね。あなたのはね、参宮線なり三河島、あるいは昨年の暮れの山陽本線の追突など見ても、あなたの考え方は、あまりにも場当たり的なんです。事故があってから、あのとき発炎筒をたけば事故にならなかった。あのとき機関士が信号を見てくれれば事故にならなかった。そういう結論から言えば、現場の訓練ということが主張される。私も、かつて国鉄の教習所の教官などしまし…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 これは非常に重要なことなんですが、喚呼をやったとかやらないとか、何か調書を読まれたような印象を受けるんですが、警察の調書をお読みになったかしらんけれども、その喚呼をやったら事故がなかったとか、信号機が赤だったから、ブレーキを使ってとめれば事故がなかった、それはわかり切ったことで、それはやったとかやらないということでなしに、やはりそういうことは、どこから起こるかということなんですよ。赤の信号を見て、いきなり制動手配ができなか…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 だいぶ詳しい説明があったのですが、肝心なところが、まあこまかい信号設備だとか車内警報だとか、自動ストップだとかいうことは別にして、これは、研究完成のものがないと言われれば、研究しなければならぬし、またつけるについても、かなりの予算も必要だと思いますが、私は少なくとも参宮線の事故のときに、あの三河島の事故の原因とを比べた場合に、私は五つの条件が一致しておるということを言っているのだが、この安全側線に乗り上げて本線のほうに転倒…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 長くなりましたから、これはやれば、あれだけの大きな事故だから、幾らでもそれは長くなりますが、あなた方役所で、机の前に座っておられるから、ちまたの声は、町の声は聞こえないと思うのですね。私どもは安全側線の問題でも、きのう聞いて驚いたんです。町では、どういうことを言っているかというと、事故のときに安全側線を掘ってみたら、機関車が本線にひっかかるようにこしらえてあった、こういうことを——これは非常に、しろうとの無責任な言葉だと思…
第40回 参議院 本会議 第21号
○中村順造君 私は、去る五月の三日、国鉄常磐線三河島駅ににおける国鉄事故に対しまして、日本社会党を代表して政府に質問をいたすものでありますが、質問に先だちまして、この事故により遭難された犠牲者の霊に心から哀悼の意を表すとともに、御遺族に対し深くお悔やみを申し上げ、また、負傷された方々の一日も早く御回復されることをお祈りいたす次第であります。 およそ、物事を結果から見て批判をし、その責任を追及することは、情においてはまことに忍びないものが…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 国鉄運輸事情の中で特に運転保安ですが、最近踏切事故が非常に多い、それからこの踏切だけに限らず、やはり総体的に昨年の十月一日のダイヤ改正以来列車密度が非常に高くなっておるのと、一般の鉄道の運転に対する理解が非常に薄いために、やはり線路の上における事故、特に傷害事故が非常に多いのですが、そういう面について一体どういうふうな考え方を国鉄は持っておられるのか、たとえば踏切については、国鉄の場合はいろいろ昨年の例の踏切法案の通過で多…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 今、総裁のお答えは当然常識の範囲を出ないのですが、現実の問題としてやはり線路上、軌道上における傷害事故、最近の今係争中のもの、三公社が係争中でありますが、ああいうふうな重大事故以外にやはり小さい、通ってならない線路の上を通って不幸にしてそういう人が列車に触れて死んだとか、けがしたとか、最近の判決例を見ますと、従来は警察の調書程度で済んだのが最近は全部有罪になっております。これは大体人命尊重という見地からそういう判断がいつも…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 この四国の例をとりますと——たとえは労働組合が賃金を要求するとか、あるいは定員をよこせというようなことで、列車が遅延したとかというような場合には総裁がびしびし処分をされる。ところが四国の場合はどういうことかというと、その判決に対して過当だ、そうすると、われわれはみずからを防衛するという見地から、やはり安全運転というか、徐行運転をするとか、危険と認めたときにはすみやかに列車をとめる、あたりまえのことをやるのに、それに対して何…