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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 その人命、貨物の大事なものを預かっているということはこれはわかります、私は。わかりますが、その事態が多数の人命を失った、財産を損傷したという事態ではないわけですね。私は決して酒を飲んで運転していいとは言っていないわけですよ。あなた方のものの考え方のズレを言っているのです。たとえば参宮線の事故、これは総裁が就任されてからでありますが、百名をこえる高校生が一瞬にして命を失うという大惨事でした。しかしその機関士にしてもやはり裁判…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 この問題は私はやめますが、規程になっている、規程になっていると言われるが、日本国有鉄道法に職員の懲戒の個所があるのですね、これは御存じですか。それではこの規定は適用されないんですか。日本国有鉄道法の職員の懲戒に関する規定は、これはどうです、国鉄職員として国鉄の体面を著しく汚した場合にはこうだと書いてあるが、総裁はそのとおりだと言っておられるが、この容疑者を出したことが国鉄の体面を著しく汚したということ、これは社会通念ですよ…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 大臣はまあ経歴から見まして刑法に非常に明かるいと思いますが、鉄道関係の内規だとかいろいろ規則だとかいうものは全くおわかりにならぬと思う。これはやむを得ぬと思いますが、鉄道監督局長はたいへんに明かるいと思いますが、これは私が先ほどから総裁なり関理事に話をしておることは、やはり刑法だけの問題でなしに社会的な問題で、あるいは国鉄の部内の規定で、日本国有鉄道法自体に……私はやはり著しく国鉄の体面を汚した場合と再三言っておるが、あな…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 それはあとでいいです。監督局長どうです。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 今の大臣の答弁と監督局長の答弁で私はちょっと。 私は何も大臣の答弁に反論するわけじゃないのですがね。酒を飲んで運転することが正しいと私は言っているのじゃない。これは百万人に一人か、十万人に一人か、たまたまそういう不心得な人があったから処分をされた。その処分をしたことが悪いというのじゃない。ただしそれは片手落ちじゃないか。私の言っているのは、大臣、これは何も酒を飲んで運転することは正しいなどと言っていない。一方では何ら事故に…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 まあこの汚職等の処分の問題については非常に感覚がずれておるから、幾ら言ったってむだだと思いますがね。一言だけ私、言っておきますが、たとえば中学校で百円の金がなくなった、しかしなくなったために、それをとったという容疑をかけられて、まだいたいけない少女が自殺したというようなことも新聞記事に出ておるわけですよ。どろぼうの容疑をかけられたから私は恥かしくて生きていけないというので、まだ十才余りの子供が自殺をする。それだけ人間の良心…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 これは簡単な法律ですから、ただ精神条項だけわかればいいようなものですから、質問も簡単にいたしますが、この投資額は予算で定めるというのですが、これはどういう規模ですか。大体何パーセントぐらいになるのですか、投資額を予算で定める規模というものは。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 私はもう少し大きな予算かと思いましたが、二億だといえば、なんですが、大体問題は、いろいろ民営の圧迫だとか、倉庫業にしても、臨海鉄道にしても、そういうことをいわれると思いますが、国鉄の経理内容が乏しい、乏しいということをいつも主張しながら、あえて他に投資をするだけの余力があるというふうな見方をされるおそれがあるのじゃないかと思うのですね。これは私どもの手元に入っておる資料にもそういう陳情書がきておるのですが、その点に対する啓…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 それは今説明と実際の金額とはあまりかけ離れているから、それだけ雄大な構想に立っておるのだが、それは将来のある問題だからそれは将来の問題としていいのですが、もう一つお尋ねしますが、高速度営団に五億出資する、高速度営団というのはたしか私は赤字だと思いますが、それはどういうことになるのか。赤字のものに対してもやはり出資をしなければならぬ根拠があるのか。 それからもう一つ、去年の三十九国会で、国庫預託制度のあの不合理な点が若干前進…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○中村順造君 大体その趣旨はわかっておりますから、日鉄法についての私の質問はこれでやめますがね。ただいろいろ今お話のあった高速度営団なんかの出資なんかも、国鉄経営の健全性からいえばやはり問題があるんじゃないか。出資をしてどういう運用をされておるかということまで詳しく承っておりませんが、私は承る気持もないのですがね。やはりあくまで経営の健全性からいえば、不合理なものはどんどん切っていくということで、そして、もし、かりに改正案が非常に合理的…

日本社会党1962/01/24

40参議院 本会議 第7号

○中村順造君 私は、日本社会党を代表いたしまして、去る十九日に行なわれました池田総理大臣の施政方針演説を中心にいたしまして、総理大臣並びに関係各大臣に対し質問いたすものであります。 本論に入ります前に、先ほどの高校急増対策に対する文部大臣の答弁の中で、「いわば終戦処理」という言葉が使われておりますが、これは、私は非常に穏当を欠いた発言だと考えます。いずれ私の質問の中で高校急増対策の質問もございますから、私としては、この不穏当な字句を、言…

日本社会党1962/01/24

40参議院 本会議 第7号

○中村順造君(続) そこで、通産大臣に最後にお尋ねをいたしますが、かつて岸内閣の閣僚として、三年前、池田総理は、石炭産業合理化方策を立てられ、あなたは時の大蔵大臣として、この合理化方策に対し、十分御理解を持っておられることと存じますが、結果的には、この合理化方策は、客観的情勢の変化等もございまして、その影響を受け、成功しておらないのであります。それで、本院は第三十九臨時国会におきまして、石炭産業危機突破に関する決議をいたしました。その後…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 国鉄の検修問題ですが、これはこの春でしたか、本委員会で、私は国鉄の滝山理事が出席をされた際に、あらかじめ今日の事態が想定をされるので、そういうことのないようにということで、一応注意を喚起する意味から、お願いをしておったわけですが、遺憾ながら私がこの春当時心配をしておったようなことが、国鉄の部内で起きておる、こういうことで、きょうはその点についてひとつ若干の質問を国鉄にしてみたいと思うのですが、まず、国鉄の動力近代化を中心に…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 逐次具体的なものを聞きますが、今お話の中で、国鉄の近代化、合理化というのは、その背骨になるのは、やはり動力の近代化である。こういうまあ説明だったですが、その点は私もうなずけるのですが、背骨が動力の近代化なら、背骨でないいわゆるほかの近代化というものはどういうものを考えているんですか。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 まあ国鉄の近代化というのは、それは非常に多方面にわたっておると思うのです。また、あなたのところで今背骨だという表現をしておられるが、動力の近代化に非常に力点を置いておられるようだが、それは一つあると思うのですが、一番動力の近代化というものが中心になっておるということで、先ほど私が言ったようにその点は理解ができるわけですが、その点をほんとうに突き詰めていくとするならば、やはり非常にむだな面がある。たとえば一人当たりの生産性を…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 私がこの前の委員会で国鉄当局に要求した資料で、私の手元に届けられたのを見ますと、この検修委員会の一番骨子、あなたの今までの説明の骨子になるのは、何といいますか、管理部門の所管のいわゆる検修に対する取りきめなので、これはここに一応書いてあるのです。あなたも御存じだと思うのだが、そういう点について、やはりこれはもう両州的なものだと私は思うのですよ。今までの国鉄の何十年の組織からいいますと、この車両検修委員会の結論、この部門につ…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 工作局長が出られたから、ついでに聞きますが、私が冒頭申し上げたのは、いわゆるこういう検修関係の画期的な一つのやり方について、やはりこの前の春の委員会で申し上げたのは、外部から見ると、これはやはり仕事の取り合いっこだと、これは国鉄ですから輸送する、輸送するためには動力運転をやる、その運転に付随する検査修繕というものは当然出てくる。これは今に始まったことではないです。そういうものを何らかの事情によって取り合いっこする、そういう…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 工作局長、どうなんでんすか、私が今申し上げたことは。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 十五年先の、結局部分的に取り上げた十五年先の構想だから、私は必ずしも適切だとは考えていないけれども、たとえば十五年先の構想をまとめようとするならば、その当時の輸送力から列車回数から、それから動力車の配置から全部考えなければならない。また、それになるまでの過度的な措置も考えなければならない。だから、十五年先、私は今度中間報告で出されたものが必ずしもそのままで実施されるとも考えていないし、また、あなた方自身としても、このいわゆ…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 国鉄にはやっぱり検査規程というのがあるはずだと思うのですがね。いわゆる車両、動力車、すべての車両にあるわけですが、そういうものの定義づけは、中間検修というものはどうなっているのですか。甲修繕したとか、乙修繕、丙修繕というのがあると思うのですよ。それから局部検査とか中間検修というのは、字句は使ってあるのですか。