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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 その便宜的な言葉と言われるが、そういうばく然としたものを将来はゼロになるということになるのなら、これはたとえば具体的に言えば、今の電気機関車なら電気機関車、電車なら電車に例をとるとどういうことになるのか、いつごろどういう設計でどういうことになって、どういう方向でゼロの方向をたどることが可能かどうか。これは昭和五十年の話をされるなら、およその計画は立っていると思うのですが、それは中間検修に対してどういうふうになっていますか。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 そうすると、この甲修繕の四十万キロと、今の八万キロきざみで五回やるというこの修繕ですが、これは丙修繕でしよう。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 そうすると、その丙修繕というものをなくする。たとえば四十万キロまでに八万キロきざみを十六万キロきざみにするということは、そういうことは可能だということは何を意味するのですか。それは結局車両の性能だとか、あるいはそれの使用の状態だとかいうものに基因するのでしょう。その具体的なものはどういうものですか。観念的なものでなしに、少なくとも昭和五十年はこうなる、こういう設備までするというものを、あらかじめ設備の計画をここに出されてい…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 まあ世の中に現われるであろうという想定のもとに昭和五十年度の計画を立てて、そうしてそれの立てられることはけっこうなんです、あなたのほうは管理者なんだから。ところが、これにはやはり冒頭関理事が説明されたように、やれ人員の配置の問題だとか、職場の統合廃止の問題だとか、具体的な問題がつきまとうわけです。しかし昭和三十六年ですから、もう十四、五年先の話であって、先にいわゆるここにプランを示されることによって、いわゆる工場の従業員な…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 あなたの後段の心の準備だとか、お気の毒だとかということは、これは労働組合が団体交渉でやることだから、配置転換とか、転勤だとかということは、これは本委員会で私はとやかく言いません。事前に発表して組合と協議をすることはあたりまえのことであって、何も別に取り立てて言うこともないし、これは一歩突き進んで言えば、あなたのほうの近代化、合理化のために転勤をしなければならぬ、配転をしなければならぬというようなことは、それは心の準備とか、…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 だいぶ長くなりましたが、あなたは安全率だということでこの前の委員会でも言われておるけれども、私はこの前申し上げたように、やはり重大な事故にはならぬけれども、やはり重大な事故になるような因子に基づく事故があるわけだ。あなたが言われる絶対大丈夫だというのは、失礼かもしれませんが、私は信用してないのです。というのは、この前の「はつかり」の問題にしても、よくなりましたとこういうことでも、やはり依然として事故があるし、それは、技術者…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 この回帰キロの話は、これは中間検修のことから出た話で、その回帰キロを延ばすということは、それは経営者の側としては、そろばん勘定としては、あなたはそうしたいと思われるのだ。ところが一面に、関さんは技術屋だから、工作局長にしても運転局長にしても同じことだが、技術者としては、そろばんの玉だけ見たのじゃいかないのです。一たん誤ればこれはたいへんなことになるわけです、今の国鉄の、特に動力車という限りにおいてはね。これは電気機関車にし…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 大体結論に近づいたようですが、あなたの今の説明を聞いておると、本来——私は表現が適切であったかどうかわかりませんけれども——仕事の取り合いっこをしたという議論の一番中心になったのは中間検修の問題で、これはあなた、委員長だからおわかりだと思うが、その中間検修に対する定義づけその他の点について私が聞きますと、りっぱな定義も、まだ明確にこうだということが、少なくとも——乙だ、丙だと、こういうようなことを言われておるが、この中間検…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 その昭和五十年になくなるとか何とかということは、今さっき私が工作局長に質問したけれども、工作局長は答弁ないのだけれども、少なくともこれは急速に、きのうまであってきょうなくなるという性格のものじゃないのですよ。だから、どういうふうな科学的な技術の進歩が伴って、それが必然的にどうなっていくかということを示せと言ったけれども、あなたのほうで示さない。まあいずれにしても、あなたが説明したように、中間検修とは、簡素になり、将来ゼロに…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 最後ですから、私は要望も含めて申し上げておきますが、この出されたいわゆるプリントの内容に基づいて言いますと、あなたの言われるように、やはり支社長がそういうような理解をとればいいのだけれども、とらないのです。ややもすればこれは車両検修委員会の結論だ、だからこうなるのだという押しつけ方をするから、広島でも鹿児島でも問題は起きてくるのです。その点はあなた方のほうで十分……。要はこの国鉄の、たとえばこれは小さい部門であるけれども、…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 今の問題ですがね、それは建家はりっぱなものを建てているんですがね、その設備というのは何年度の予算になっておるのですか、昭和三十六年度になっているんじゃないですか。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 やめますが、とにかくそういうふうな、結局現場の職員にあなたの考えておられるような以外の感じを与えるようなことは、極力この際、それは国鉄当局としても、近代化、合理化については画期的なことをこれから先もどんどん進めていくと思う。しかし、これはやはりいつも私が言うように、それに携わる職員が、あなたの意図しておるものを理解をする、そうして進んで協力をする、そこに初めて勤労意欲が出るわけで、少なくともあなた方のものの考え方が徹底しな…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 ちょっと今話をしていたのでもう一度……。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 誤解じゃない。その点はあなたも詳しいけれども、私も現地にこの間行って見てきたのです。ところが、私は今総体的な要望として申し上げたけれども、あなた方の考えておることがやはり説明不十分なんだ、実際は。現地における、特に広島の問題等は、だから当局の説明、あなた方の出先で説明していることは、これこれ電化になりますと、修繕方式も変えなければならぬ、だから土地を探しました、ところがその探した土地は売れました、工場の中に遊んだ土地がござ…

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 年末年始、まあ毎年のことですが、一応国鉄の、どういう考え方でやっておられるのか、説明を先に聞きたいと思います。

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 大体今の説明で私もわかっているのですが、旅客は大体そういうことで非常に一時的で、貨物と若干輸送の性質が違うのですが、何かお話の内容によると、三日半の滞貨を、大体ほとんどまあ年始にはゼロになる、四十万程度になると言われるが、平生の輸送状態から見て、これだけ一時的に旅客も貨物もずっと輸送力がふやされる能力があったのかどうか、十月ダイヤ改正のときには、非常にあれ以上のものはないようなことをいわれておって、さらにまあ旅客列車の筋が…

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 ちょっと私、資料を要求したいのですがね。実は、ずっと半年か、一年半ぐらい以前だったと思いますが、国鉄の検修と申しましてね、いわゆる車両の——特に動力車ですが、動力車を検査をし、修繕をするということで、まあ問題になりまして、私は当時滝山理事だったと思いますが、出席をしておられて、そういうことのないようにということで、私話をしておったのですが、最近聞くところによると、当局は、やはり私が一番心配しておったようなことを強引にやって…

日本社会党1961/11/01

39参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○中村順造君 ちょっと質問しますが、三十センチの防壁があったというのは、どこなんですか。

日本社会党1961/11/01

39参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○中村順造君 今いろいろこういう不測の天候異変によって事故があるというのは、これはある程度不可抗力の点もあるかもしれませんが、実際技術的に専門家がそういう所を見れば、ほんとうに不測のものかどうかということは非常に問題があるわけですよ。がけくずれがあるとか、落石があるという所は、これは専門家が見れば大体わかるわけですよ。あらかじめそういう所をちゃんとマークして、豪雨があったという場合には、そこに付きっきりに付けるという方法はいろいろあると…

日本社会党1961/11/01

39参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○中村順造君 それは五万円が適切であるかどうかということは別にして、やはり今言ったように、半ば天災であると同時に、やはり防ぎ得る可能性のあったものであるとわれわれは考えるわけです。だから、なるべくあとに問題の残らないように、犠牲者に対して、遺家族に対しては、特に新聞紙なんかの報道するところによると、前途春秋に富む学生諸君が、ちょうどそういうふうな大雨で、学校を早く引いて帰らせなければならぬ、そういうふうな非常に現地の状況としては緊迫した…