中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 瞬間も経過しましたから。問題は、列車が定時に動いて、特に十月一日のダイヤ改正後における、こういう新しい仕事、全く新しいケースじゃないけれども、新しい車をたくさん入れて、しかも線路容量が一ぱいなところへもっていって、そういう、いわば自信があると言われるかもしらぬけれども、実際、故障が続発するような車両を入れておるということは事実だから、そうしてダイヤが乱れておる、こういう現実になっておるのであって、今後、こういうふうな車両故…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 機関車を取りかえるんだよ。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 それじゃ時間も経過しましたから、今、たまたまその乗務員の訓練度の問題も出たけれども、これも私は、前から、言っていることで、やはりこれはきょうに始ったことではない。この前の委員会でも私は申し上げたのだが、とにかく国鉄というところは、それは合理化々々々というから、人を減らせばいいというふうに考えているのだけれども、こういうような技術的な仕事に携わる人は、やはり根本的に、しかも長期的に要員の確保ということは常に考えておかなきゃな…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 国鉄からは、どなたが見えておりますか。
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 それじゃ、先般本委員会から横浜の船混みの状況を現地視察に参りましたのですが、それに関連をして国鉄の横浜港の船混みに関係のある問題についてお尋ねしたいと思います。 今横浜の鶴見線それから高島線、二つの線を私は主としてさして質問しますが、大体、この高島線それから鶴見線、横浜の港に陸揚げされた貨物の輸送状況について、一応説明をいただきたいと思います。大体、説明の内容は、どのくらいの輸送の要請があって、国鉄は現在その要請に、どの程…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 今の営業局長のお話では、大体、貨車が足らないから、そのために港の輸送に支障を来たしておらないと、こういうふうな結論づけた話でしたが、現地で私ども聞いたときには、現地の要請としては、やはりせっかく船から揚げたものを倉庫に入れる。もう倉庫も足らないし、倉庫の足らないという原因が、その倉庫に入れたものを輸送する、あるいは蔵はしけになっているものを輸送する場合に、貨車が足らないから、それが一つの支障になって、輸送が円滑にいかない。…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 この要請にこたえられないということが前提になるわけですが、これがこたえられないから、そういう現地にやはり要望があるわけです。われわれ聞いてきたのですが、この要請にこたえられない原因がどこにあるかということをお尋ねしておるわけです。それから今、私が数字的に申し上げたのも、やはり六百両要請したものを五百五十両、実情は、これは一日平均ですから、大ざっぱな数字ですが、どこに原因があるか。日々の要請にこたえられないということは、やは…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 私が申し上げておるのは、国鉄の輸送力がネックになって、そこで横浜のああいう状態が起きておるということは言っていないのですよ。それは、との委員会からみんな現地視察に行っていますから、実情はわかっているのですよ。もちろんいろいろ船をつける場所を増設するとか、あるいははしけをたくさん作るとか、倉庫を作るとか、それから荷役能力の問題とか、たくさん原因があるわけです。あるわけだが、その中に一つの要素として、国鉄の輸送というものが——…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 営業局長、現地では、こういう話を聞いたんですよ、横浜の港が、非常に近年にない混乱状態だと。それは、原因はいろいろありますがね、さっき言ったように、特に池田内閣の一つの政策から来るところの、いわゆる全体的な買いだめだというような見方も出てくる、非常に港が混乱しておるわけです。 そこで現地では、船混みの状態を解消するために、いろいろ努力をされておるわけです、各界からいろいろ集まって。その中に、国鉄のメンバーが入っているわけです…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 市長さんのお話では、国鉄の輸送力については、いろいろ問題があった。それで特別に国鉄にお願いをして、ある程度問題は解消していただいたけれども、まだまだ問題が残っております。一つの例とすれば、今あなたのお話のように、横浜は到着貨物というのが非常に少ない。だから、横浜に到着した貨車に、横浜で陸揚げをした貨物をそれに積んで出すということについては、非常にアンバランスになっておるから、どうしても空車を必然そこに何百両か入れてもらわな…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 それじゃ、私は前のことは言うのはやめましょう、今あなたが報告を別に受けておらぬというならば、別に取り立てての措置はしてないのですからね。今後の問題として私申し上げるのですが、明らかに滞貨が二、三日分あるということは、あなたもお認めになっておるし、それから輸送の要請にこたえられないという現実も、あなたはおっしゃっておるわけです。 そうすると、少なくとも倉庫が足らない、あるいははしけが蔵ばしけになっておるというふうな実情から見…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 努力をするという場合に、それはそれ以上に努力ということはいかないかもしれぬけれども、横浜だけに限って——汐留の話も出されたけれども、何とか、ほんとうにもうならぬのですか、最善を尽くしているということなんですが、実際に空車をここだけ、期間を限って二、三日の間でも入れて、特段の措置をするということが、それすらも不可能だと、こういうことなんですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 それで、その列車の仕立て方と言われるが、これはなんでしょう、あすこの画線で積み込んだ貨車を鶴見の操車場か大宮の操車場へ持って来るのです。そこで北へ行く物、南へ行く物というふうに振り分けられるでしょう、これがそう重大な、大きな隘路に——列車の仕立て方が隘路になるということは考えられない。問題は、荷役能力というようなものが直接関係するかもわからないが、努力をする余地があるとするならば、現地の要請にこたえて、早急に努力してやらせ…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 あなたは、ヤードが一ぱいで能力だとかなんとか言われるけれども、それは、ただそういう問題があるということを言われるだけで、それは鶴見の操車場なり大宮の操車場は、列車のもう組成能力で一ぱいなんですか、そんなことは考えられないのですがね。鶴見とか大宮が、あれだけのヤードを持っておって、しかも最近特に、そういう面が強化されておるように聞いておるのだが、すでに現状で一ぱいなんですか。鶴見、大宮は、問題があるのですよ。
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 やめますがね。何か私の受けた印象では、われわれとしては、横浜は非常にあの混乱を解消するために急を要する何らかの措置をしてやらなきゃ、いわゆる日本の海の玄関である横浜をああいう状態に置いてはいかぬということが本委員会の考え方なんです。ところが、それの一つの混乱の要素の中に国鉄側の輸送の問題が出てきたわけです。だから、これを具体的にどういうふうにして解消するかということをあなたから聞きたかったわけです。だけれども、あなたは一貫…
第39回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 私はさっき話したことに関連して、最後に少し資料を出してもらいたいのです。どうも営業局長、言葉じりをとるのではないけれども、貨車が足りないのは全国的に言えることで、しかも、輸送力不足というものは大体全国的に言えることで、横浜も問題だけれども、取り立てて云々ということが、大和委員の質問に対するあなたのお答えの中にあったと思うのです。実際問題として、さっき言ったように、そういう考え方で、こういうふうな重大問題になったものを処理す…
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 国鉄のこの十月ダイヤ改正について若干お尋ねいたしますが、この十月ダイヤ改正を現実十月一日からやられたわけなんですが、いろいろまあ問題があると思うのですが、一応国鉄当局のほうから説明を聞きたいと思うのですが、営業キロでどのくらい増加をして、それから人員なんかも非常に問題があるわけですが、これは総ワクには規制もありますし、大体どういう操作をやられて、この十月ダイヤ改正が現在やられておるかと、そういう点について、まず国鉄当局のほ…
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 今のお答えは私の質問した前段ですが、後段の、いろいろ業務量がふえて、そのために内容の業務量に見合うたとえば人員配置であるとかいう問題がやはりあったように聞いておるのですが、その点はどうなったのですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 その点ちょっともう一つお尋ねしたいのですが、大体列車キロで、先ほど磯崎常務理事のお話では、八・八%増加しておる。その仕事をする裏づけの人員については、それに比例してということは極端かもしれませんが、四千六百人ということは、大体一%程度じゃないですか。そうすると、業務量は八・八%ふえて、その裏づけの要員というものは一%程度で、これはいろいろ度合いもあるのですが、その点でやはり列車の運転なり、あるいは運転に対する安全の確保だと…
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 まあそういうお答えなんですが、実際は非常に無理しているのじゃないですか。今私の聞いているところでは、総体の人間のワクにもやはり、今四千六百人ないし六千人というこの増加、たとえば業務量が八・八%ふえて、仕事をしておるその裏づけの人は一%しかふえていない。これはまあ数字的なものですけれども、私の言わんとしているところは、ダイヤ改正ということは、やはり一つの、今、磯崎理事のお話でも、三十一年以来五年間いろいろ検討した結果、画期的…