中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 もうやめますが、やはり今申し上げましたように、国鉄の経常上の運営の問題ですから、これは非常に重大な問題だと思うのです。そういうことを、私はできた事象をとやかく言っているわけじゃない。ずっと連続して——これはもちろん、私は人柄だと思うのですよ。また、そういう人柄が、時と場合によっては、それは総裁の役でも副総裁の役でも勤まる人柄かもしれません、そういう点、私は非常に心配をしているというのです。必要以上に摩擦を激化する、私は今の…
第38回 参議院 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 私、たくさん資料を出されるようですから、私もちょっと追加をお願いしたいのですがね。この法律案は、日本開発銀行に関するとこうなっておりますので、先ほど開発銀行の説明を聞きますと、いろいろ数字をあげられ、千六百七十七億の貸付で、それが全体の三一%とかいろいろなお話がありましたが、資料としてお願いしたいのは、大体開発銀行の、大ざっぱでいいですから、どういうふうな形に貸付とか資本構成とかなっているのか、出していただきたい。委員長に…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 私は本委員会で、ただいまから質問いたします内容につきまして、こういう質問をしなければならぬという事態を、まことに遺憾に存じますが、実は去る四日の本委員会の国鉄運賃値上げに問題がさかのぼるわけでありますから、大臣にしいてお残りいただいたわけでありますが、主として国鉄当局に質問をいたしますので、大臣も、今後の経緯もございますから、一つ聞いておっていただきたいと思います。 四月八日の朝日新聞のトップに、ずっとこの運賃値上げの内容…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 そういう意味の記者会見だということはわかりましたが、今日まで運賃値上げをめぐりまして、いろいろ国鉄経理の内容、あるいは仲裁裁定に関連をする問題、今後の運賃値上げ、こういう面については、かなり本委員会で審議をいたしました。一体現在の時点におきまして、兼松理事は、国鉄の経理に対する概念といいますか、もう少し具体的にいいますと、若干の余裕がある、あるいは従来言われておるように、国鉄の経営については、余裕はないんだ、われわれが審議…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 余裕がないと言われますが、四日の日のあの運賃値上げの最終段階で、国鉄は仲裁裁定の実施をめぐって、総裁も、あのときおられましたけれども、これは私が今、感じと申しましたけれども、具体的に、国鉄には余裕はないではないか、特に余裕はないから、五カ年計画を実施するについても、年々四百八十六億の財源の捻出に困っておるから、運賃値上げをするのだ、こういう説明があった。もちろん四百、五百という余裕があれば、運賃値上げをする必要はないという…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 もちろんこれは、私は確定の時期を聞いておるわけじゃない。三十五年度の予算の見通しですから、私は、こういうことを言っておるのは、国鉄のこの決算の状態については、少なくとも——決算といえば語弊があるかもしれませんけれども、国鉄の業績をずっと四月から始めて、翌年の三月三十一日までの見通しを立てるなら、あなたも言われたように、現在三十六年度の予算を立てる時期において、トントンという見通しが立った。四半期ごとに——三カ月ごとに、ずっ…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 私は、内容がいいとか悪いとか言っておるのではないのですよ。物の筋道が、あなたの話を聞いていると、何か四月に入って、七日の前日か前々日か知りませんけれども、こつ然として、ここに増収の見込みが五十億ふえた、六十億ふえた、こういうことをあなたは発表しておるから、私は、そうでなしに、少なくともこういう巨額の——新聞には剰余金という言葉が使ってあるけれども、剰余金が、こつ然として五十億、六十億ふえたという、こういうことはないのではな…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 それは私どもの党内でも、そういう問題が出たことがありますが、剰余金というものが国鉄にあるわけはない、それは私も、そういう説明をしました。しましたが、あなたが剰余金という言葉をまさか使っておらない。もし使っておるとするならば、一体国鉄の剰余金とは何かという質問をしたいと思うけれども、あなたが先に、剰余金という考え方はないと、こう言うから、まあそれは認めます。認めますが、これは仲裁裁定をめぐっての話でしょう。これは当然、日本国…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 大臣は、この仲裁裁定は完全実施をする決心で努力をしておると、こうおっしゃるのですがね。今まで政府がとってきた態度は、この仲裁裁定については、完全実施をしたことないですよ、何回も出されましたけれども。今度こそ、今までの言い方は、尊重すると、だから金額を尊重すれば、時期を尊重せずして、実施の時期をずらすとか、実施の時期を尊重する場合には、金額を減らす、こういうやり方をして労働者には、いわゆる五百九十九億という、まあ政府に貸しが…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 大臣は、また運賃値上げのときと同じような答弁をされているのですがね。それは、私どもも国鉄経理内容が赤字だから、今度の運賃を上げるというふうには聞いておりません。これは私も認めております。これはここ二、三年来国鉄の営業係数というものは一〇〇%を下回っておるのですから、事実今までの決算の中でもそれははっきりしておる。ですからただ私どもが理解をしておるのは、今大臣が言われたように五カ年計画遂行にあたってのいわゆる財源のために運賃…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 適切を欠いたから誤解だとかなんとかということでなしに、あなたの気持が一貫してそこにあるわけだ。これはなぜかというと、定期券の率というところに目をつけるのは、あなたの気持がそこにあるから目がついた。これは国会の長い間の審議の中でわが党が一貫して主張したのは、なるほど国鉄の経理は苦しい、だから公共負担の分については、これは政府がめんどうを見るべきだというのがわれわれの一貫した考えである。だから公共負担の面については、もしあなた…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 それはわかるのですがね。運賃値上げのように国会でこれだけ白熱した議論をしなくともきわめて安易にできる問題なんです。これはそういうように私は理解しておるのです。だから国鉄最後の切り札とか言われる。定期券を上げるとかしげないとか、ここに定期券に目をつけるところにあなたの気持があるから、何らか国鉄の中には操作する面がある。しかもこれは国会に諮らないでも、総裁が主務大臣の認可によってやるものがまだあるということを知りぬいておるから…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 運賃値上げと同じように、少なくともこの五カ年計画の実施の段階においては、定期の率も上げない、こういうように約束をされておりますから、私は現在運輸大臣がはっきりそういう約束をされたのでありますから、それはそのことは信じていいと思います。いいと思いますが、こういうふうに長い間国会で、本委員会で運賃値上げは非常に重大な問題だということを前提にして審議を重ねてきた。ところがその審議の過程において発表しないようなものを、審議が終わり…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 その点は三十六年度の予算、あるいは三十工年度の決算の見通し、それから三十四年度の決算のあり方、こういうものは判断の中に入るわけなんだよ。これは全部それは中身に言われておるように、予定しただけの収入が上がってこない年もある。しかし今日この最近においては、大体予定された収入より上回っておるわけです。これはまあいろいろその原因はたくさんあると思うのだけれども、三十六年度の四千七百十七億の予算の中で、問題は千百八億、及び資本勘定へ…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○中村順造君 私はずっと時間をかけていろいろ内容の実態についてお尋ねし、私が主張し、また今日まで運賃値上げの審議の中でこういうふうに理解しておったということが私の理解が間違いない、こういうこともわかりました。わかりまして、さらに国民が非常に問題にしておるのは定期の率の引き上げだということを問題にしているが、この点も大臣も今回の運賃値上げの状態から見て、そうしかく簡単にいくものでない、またその意思もない、こういうふうに言われるから、これ以…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 私は、先般の、昨年の暮れから本年の初めにかけまして起きましたところの豪雪の被害に対しまして、本院から実情調査に派遣をされました。特に運輸委員会に所属をいたしておりますので、先ほど来いろいろ問題になっております交通機関、こういうことを主体にまず質問をいたしたいと思います。 まず第一に、海上保安庁のこれは管轄だと思いますが、降雪時における海上の船舶の航行の安全、これは非常に大切なことでございまして、ちょうどあの時期におきまして…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 現地の要望以上のものをというふうな答弁でございましたから、私は、海上保安庁長官の今の御答弁を十分信頼をいたしまして、この要望に対しましては将来沿い得るように措置を一つこの際お願いをいたしておきます。 次に、国鉄の問題でございますが、現地から帰りまして、なまなましい私の経験から、本院の運輸委員会におきましていろんな問題を取り上げて国鉄には要望もいたしておきました。それから、未曾有の豪雪といわれておりますけれども、やはりことし…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 それでは、先ほど若干説明をされました滞貨の関係、特に肥料、飼料の問題でありますが、これは私がやはり視察から帰りまして、どうしても時期的に見て春肥の関係もありますし、この点についてはぜひ輸送を確保しなければならぬ、こういうことが運輸委員会で議論がされました際に、この点については国鉄は万全を期しておるので差しつかえないと、当時の国鉄当局の答弁としてはございましたが、今もってやはり問題があるようです。これは先ほど吾孫子副総裁から…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 先ほどの説明を私聞いておりますと、特に三月の輸送計画、いわゆる回復輸送計画は目標通りいっておると、大臣はお話がございました、特に三月については。しかし、先般、四月の五日でしたか、飼料の問題で家畜が死ぬるような状態になっておるということが、現地から入りまして、すぐ国鉄の当局にお願いをして、どういう実情かということを調べていただいたわけであります。そういたしますと、いろいろ資料も出していただきましたけれども、国鉄当局が出した資…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 別にその事実と相違しておるからといって、私はここで文句を言っておるわけじゃないのですが、そういう言い回しでなしに、その今の配車課長の話では、私が事実八三%の輸送実績しかないではないか、こういうことを言いますと、それは新潟支社管内だけの話だと、全般的には一〇〇%を上回っておる、こういうごまかしでなしに、事実これは豪雪による被害があったのだから、被害地の実情はこうだ——新潟支社の管内といえばかなり広範囲な、新潟県だけじゃない。…