中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 それはなるほど、教育も何も終わっておらない者をそのまま運転に従事させておるということは、そういうことは言えない。言えないのだけれども、私はその内容については、話がこまかくなるからやめますけれども、あなたは御心配は要りませんと言われるけれども、必ずしも心配の要らないような状態じゃないのですよ、内容は。たとえば総裁達があって、一定の基準の就職、たとえば、国鉄に正式な職員として就職をして、そうして何カ月かしなければこの養成の機関…
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 それで、私は、それは十分検討して——こういうふうな部門に携わる人は、これは今の民間産業でも、工場が非常に高度に技術化されて、オートメーション化するという場合には、そういう重要な部門に携わる職員については、多額の費用をかけて、みずからそれに対する教育の制度を持っておるわけです、機関を。国鉄の場合は、なるほど教育の機関はあるけれども、そういう気持が根本的にないわけです。たとえば、今あなたのお言葉の中に、言葉じりではないけれども…
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 私は、乗ったのは一日も二日も乗ったのですが、今の鉄橋の、台風の影響でおくれるというのは、これはわかります。私が乗ったときには、白鳥号が、北陸本線で、金沢から出まして、直江津まで八分ほどおくれた。直江津を出て長野に入って、信越本線に出て二十分おくれた。どういうことをやっているかと、私が見るというと、国鉄自慢の今の白鳥号をいなかの駅にとめて、貨物列車を待避しているわけです。最優先列車である特急が駅にとまって貨物列車を待避するな…
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村順造君 私は、長くなりますからやめます。 要望しておきたいのですが、先ほど中村理事にお尋ねしたように、国鉄のいわゆる責任者としては、あまりに国鉄の従業員の総体的な数にこだわり過ぎていろいろな弊害が一つ出てきている。これはひとつ十分検討してもらわなければならぬし、それから今のダイヤ改正に関連する問題としては、やはり無理があるなら、これは改めるにやぶさかでないということで、これを十分検討してもらって、無理な面は改めてもらわなければなら…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村順造君 関連して。先ほど小汀委員の推選理由が言われたのですが、その内容を聞いておりますと、何か健康で熱心だとか、それから国民の良識を代表するものであり、公正であるとか、こういう理由が述べられておるのですが、これは小汀委員の推薦理由とは私は理解できないのですがね。これは国家公安委員としての当然のことであって、だれにも言えることであると思うのです。公安委員だけが健康で熱心だとか、ほかの者は不健康で熱心でないというのなら別だけれども、こ…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村順造君 時間がだいぶおそくなりましたので、私は質問を一、二点にしぼって、ごく簡潔に行ないたいと思いますが、まず今回のこの梅雨前線による水害につきまして、気象業務と申しますか、その人的な犠牲者ですね、これにつきまして、まあ発表の数字によりますと、北海道を除きまして、死者三百二名、行方不明が五十五名、負傷が千三百二十名、こういうふうになっておりまして、はたしてこの現在の気象業務そのものを拡充強化しても、こういう人的損害については不可抗…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村順造君 今お答えの中で、現在の技術の及ぶ範囲だ、こういうことでございましたが、私の質問したいのは、もちろん非常に高度な技術が必要であるということはわかりますが、いわばこの気象業務の内容の拡充とか、こういう面について、やはり災害に対する考慮が現在以上に払われるものかどうか、また特に政府が重点的にこの点についての意を用いてやれば、これがある程度、こういうふうな、田畑の冠水等は、これはまことに避けがたいものだと思いますけれども、少なくと…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村順造君 時間が少ないようでございますから、これで質問やめたいと思いますが、最後に大臣に一つお答えいただきたいのですが、新しく大臣になられて、非常にりっぱな決意を持っておられると思いますが、やはりこうした気象業務につきましては、従来本院でも、さきの伊勢湾台風といい、あるいは今回のこういう問題、この事件につきましては、気象業務について伝達がおそかった、あるいは活用が足りない、こういう点は指摘されておりませんけれども、結果的に見ますと、…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 国鉄の方にお尋ねしたいのですが、最近新聞紙上で、ずっと連続して報道されておるといっていいほど東海道新幹線の汚職の点が、きのうの新聞あたりでも、まだ発展をするというふうな内容、いろいろ報道されておるのです。国鉄本社ですか、それからさらに地方の工事局あたりにも関係者が出ておる、こういうことが報道されておるわけでありますが、いずれにしても、その内容においては——内容のいかんにかかわらず、まことにけしからぬ話であることは当然のこと…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 その申しわけないということよりか、私がお尋ねしておるのは、今説明——まあ内容は、全然説明をされておらないようですが、新聞の方が詳しいようですけれどもね、こういう特に新幹線のような非常に世間が注目をしておるこの大きな工事をやるに際して、もちろん膨大な予算を使うことでもありますし、今の説明を聞いただけでも、工事局——この新幹線の新しい工事をする一つの機構ができる前、三十三年、三十四年と、こういうことになっておるのですが、この汚…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 これも私、新聞で知ったわけですが、やはり新聞の内容の方が詳しいようですが、牧原課長補佐ですか、これは新聞には副課長と、こう出ておったのですが、今あなたの説明の中でも、人事の事情があって課長が空席になって、局長が課長の事務取り扱いということになっておった。そういう点、新聞が報道しておった内容は、牧原というのは庶務課で、そういう仕事を長年やっておった。だからいわばこの人でなければ、そういう仕事の内容は、ちょっとできがたい。こう…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 その跡始末とか手続的なことだとか言われるけれども、それはいいですよ、私は、いいと思うのですよ、内容は。それはあなた、どういう目的で、そういうことを言われておるのか知りませんけれども、現実に収賄があったということで逮捕になっておるんだから、それは跡始末で、ただ、きまったことを業者に通知するだけだということなら、そこには収賄というような話はないと思うんです。これは決定したことをその業者に通知をするとか、いついつに、こういうこと…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 お話を承っておりますとね、私は、中身はもちろん問題があるから、そのさっき中村理事の方から、ちょっとお話がありましたけれども、中身は聞かなくていいと思うのです。これは、司直の手で捜査をしておるというなら、いずれその正規な裁判なり、あるいは起訴されて、その調査をされると思いますからね、これは、本委員会で、そういう必要はないと思いますけれども、どうも聞いておりますとね、これは私は、そのあなた方の考え方なんですがね、汚職というのは…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 処分は、それはいいのですがね。私は本人について、昔から言うように、罪は憎むけれども人を憎まないということで、本人を、私は厳罰に処すべきだというようなことを言っていないのです。あなた方の考え方が、結局そういうふうに、一つのやはり大衆行動なり、あるいは労働運動を進める中では、きわめてきつい、常識では判断のできないほどきつい処分を間髪を入れずやるにもかかわらず、こういうものについては、ややもすれば、それを庇護するようなものの考え…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 今の説明を聞いておりますと、私の申し上げた破廉恥行為と、これは刑事事件になる問題は、国鉄の日常の中にもたくさんあるわけですね。いわゆる業務上の過失事件もあるわけですね。仕事をする上で、あやまって事故を起こしたと、これは刑事事件になる。これもたくさんあるわけですが、それから今言う労働運動をやるかたわら、これは威力業務妨害だとか、公務執行妨害だとか、そういう罪名のもとに刑事事件、これは七十数件あるわけです。それと、こういうよう…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 この休職というのは、これは処分じゃないと思いますね。だから、私がこういう話をすると、いかにも処分せい、処分せい、しかも深い処分をやれ、こういうふうに聞こえるかもしれませんけれども、重ねて私は、そういうことで言っているわけじゃない。ただ今までの取り扱いが、何回も言うようですけれども、中村理事がいわれたように、労働運動のごときの場合は、間髪を入れずに処分をすれば効果があると、これはどういう効果ということも、この間問題になったの…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 中村理事は、声を大きくしてえらい強調されるんですが、それは今の段階で、この人が将来最終審で無罪になるかもわからんという考え方があるとするならば、私は、これは大へんなことだと思うんですよ。そういう容疑者が出たということは、これは動かせない事実ということは、たれも否定できないんです。しかも、これは司直の手によって取調べを受けている。内容について検察当局が、自信も何もなしに出たとこ勝負で、こういうことをやっていないと思うんですよ…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 どうも私のつらつきが悪いから、あなた私の顔を見ると腹が立つかもしらんけれども、私は妙にかんが高ぶるんだがね。私は静かに言いますがね。容疑者が出たということを、あなたいったいどう考えておられる。容疑者が出ても、最終的には白になるかもわからんから、何ら恥ずべきことじゃないじゃないか、言葉をかえて言えば、これだけ大きな仕事があるのだから、一、二の容疑者が出ることもやむを得ないのじゃないかというふうに聞こえるじゃないですか。そうで…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 まだあと問題がありますが、大体、この問題は打ち切りたいと思いますが、今大倉委員なり片岡委員からお話のあった内容と、あなたの方のお答えとあわせてみますと、結局新聞が報じておる大体五十二才ということで——牧原ですか、五十二才ですか、結局白か黒かわかるまでは、いたし方ない、従来の慣行からいって。そういうことになりますと最終結論が出るころには、この人は定年になりまして、功成り名遂げたとまではいかぬでしょうが、退職金をもらって円満退…
第38回 参議院 運輸委員会 第34号
○中村順造君 副総裁、何かこう混同されておるようですが、私は今提案になっておる大和委員のお話のような内容を、これは問題はあります。私も申し上げたいことたくさんありますが、これはまあきょう急いでおりますから申し上げませんが、私が申し上げておるのは、処分の誤認に対して、それの責任を、出先の人なり、あるいは労働組合と接しておられる人にとれ、こういうことを言っておるわけじゃないのです。もう少し問題は私は大局的な見地から——処分せいということじゃ…