中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 わかったようだからいいのですがね。あなたの方自身でも、四月については施肥の関係で繰り上げ輸送の希望が強いので、この輸送も容易でないのだ、こういうことでしょう。その字句に書いてある。だから、容易でないけれども、これを克服して現地の要望にこたえてやるということでなければ、この国鉄の輸送の使命というものは果たせないと思うのです。その気持で今後の問題を処理してもらわなければ、これは一〇〇%こうなっておる、回復輸送計画を上回っておる…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○中村順造君 それでは私やめますが、飼料の点はどうなんですか。この問題のあった飼料、最後に。飼料が、この前四月の五日でしたか、お願いをしておきましたが、私の希望通りに事実いっておるかどうか。今、副総裁は、特に阪神地区からの輸送が思わしくなかった。それから、このもらった資料の中見ましても、この新潟港にある飼料の輸送についても、他の面からそれが一つの何か隘路があるようなことを書いてあるのですが、飼料は、家畜がどんどん倒れるというようなことは…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○中村順造君 この港湾法の一部改正につきまして関連をいたしますが、先般本委員会で新潟の地盤沈下の点につきまして若干お尋ねをしましたが、まあ新潟のような状態は、全国各地の港湾で同じような現象があると思われますが、私は特に新潟の問題につきましてその後どうなっておるのか、特に新潟港について一つまずお尋ねしたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○中村順造君 新潟の場合に限りましては、この前私がいろいろその原因を排除しなければ、そういう不実が次から次へ重なっていく、こういうことでいろいろ質問いたしましたから、私は本日はそういう意味の質問はやめたいと存じますが、ただ気になるのは、今の説明の中で一年二十センチと、こうございますから、それは一メートル二十といえば、それは計算でいけば大体六年、六年すれば、また何らかの工事を起こさなきゃならぬ。こういうことでこれは一つのやはり循環的な現象…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○中村順造君 新潟だけに限定しておりますから私質問をやめますが、今説明の中で規制強化ということを言われておるんですがね。これはこの前、本委員会で私申し上げたのは、規制はあくまで規制であって、くみ上げを続ける限りにおいては、その答申の中にもあるように、明らかに地下水のくみ上げということから地盤沈下という原因がはっきりしておる。大臣もちょうどそういうお話でありましたけれども、そういたしますと、やはり逆に水を地下に圧入するという方法もあると言…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○中村順造君 大臣に要望しておきますが、これはこの前ちょうど大臣がおられたときに、私は質問いたしまして、大臣もよくわかっていると思いますが、今言われたように、やはり私先般現地に参りました。特にお言葉の中にあったように、一般の新潟地域の人は、一体どこまで下がるのだろうというふうな非常な不安があるわけです。それで私の見たところは、新潟鉄工所をずっと見て参りましたけれども、非常にあそこの労働者は不安に思っているわけです。それはここでとまるとい…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○中村順造君 私は日本社会党を代表いたしまして本案に賛成をいたしますが、ただ賛成をする前提といたしまして、やはり本委員会でしばしば申し上げましたように、こうした地盤沈下の起こるところの原因ということが新潟の場合は明確になっておりますが、いずれにいたしましても、この沈下のよって来たる根本原因を一つ排除すると、こういうことが恒久対策として一つ考えられなければならない。 それから第二の問題といたしましては、財政力の負担ということもございましょ…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 提案の人の中村でございますが、今の御質問でございますが、私が補足して申し上げますと、まず初めに一般の犯罪とどうかということでございますが、これは業務上の過失だ、こういうことを一つ冒頭お考えをいただきまして、しかも軌条上における一つの取り扱いの措置だ。そこで自信がないのではないかというお尋ねでございますけれども、従来、お手元に差し上げておりますが、私どもの出しております資料に基づきましても、こういう軌条上におけ…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 第一の御質問でございますが、これは、やはり御質問を承っておりますと、一般の犯罪、特に故意に犯した罪だとか、こういうものと今日まで事実混同されておるので、これを逆に、交通事故、しかも軌条上の交通事故に限定して、そうして人命あるいは傷害、さらに車両の破損だとかあるいは交通の妨害だとかいう、こういう従来取り扱われておりました罪名の審判をする場合に、これによって審判をする、こういう考え方でございます。従いまして、故意…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 同じ発議者の意見が違っておるという御指摘でございますが、私の言葉が足らなかったかもしれませんが、私が申し上げたのは自動車の交通事故というのは非常に数が多い、しかもその原因ということを考えますときに、それがはたして業務上の過失かどうか、あるいはその運転者個人の一つの失策か、こういうことが非常に複雑だと、その判断が。こういう裁判をする、その中に含めることの判断が非常に複雑だ、こういうように申し上げた。まあ小酒井議…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 傷害でも殺人でも私どもはむしろ区別をして考えるべきだと、一般的にこれを全部――たとえば殺人犯と、あるいは結果的には人命の喪失ということになりますけれども、よって来たるものと。一方は、あえて相手の人を殺すという考え方でやったわけでありまして、一方は、それは全く不本意で、まあ法律上どういう言葉になるか知りませんけれども、不本意な事象としてできた事故だということでございますから、その裁判のあり方、さばき方にもおのず…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 私は法律の専門家でございませんけれども、それは出発点が故意か過失か明確でないということは、起訴する場合に別な角度から判断がされるべきだと思う。私ども申し上げているのは、明らかにこれは初めから業務上の過失事故とはっきりわかったものを対象にしておるわけでございますから、そこにはおのずからやはり違った形が出てくると思う。
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) どうも私は、一般の放念の犯罪と業務上過失ということについては、まだ御趣旨はよくわかってないのですが、ただ、本人が業務上過失と認めた場合には専門委員の必要がない、こういうようなお話しでございますが、従来の経験からいたしますと、この出した資料にもございますけれども、そういう場合に略式命令ですぐそのままそれに服するということもございます。これはお説のように本人も自分の業務上の過失だ、それからもう一つ、業務上の過失で…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) お説のように、これはただ逆転の立場からだけではございません。資料の中にもございますように、先般の桜木町の事故あたりもこの判決の資料の中に入っておりますが、これは電車の架線をそのままに保持をするといういわゆるそういう職名の人も対象になりますし、それから踏み切り警手の遮断機の取り扱いが適切であったかどうか、これは割方単純でございますけれども、そういうところはしかし初めからもう原因も明確でありますし、争いもない場合…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 私は、別量と申しましたのは、これはもちろん被告の立場で、一口にいえば裁判の適正という表現の方がよかったかもしれませんけれども、事実に照らして申し上げると、やはり同じような事故があるわけでございます。一方では非常に刑が軽かった、一方では非常に刑が重い、こういうことが同じような種類で同じような現象の場合にもありますし、それから今争い中のものでこれは御参考になるかどうか知りませんけれども、資料をお持ちかどうか知りま…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 私は私の経験から申し上げますと、従来、国鉄の場合が主でございますが、鑑定人制度はございますけれども、こういうような際に鑑定人をつけたというふうなこと、有力な鑑定人をつけた、そのためにどうなった、こういうことは一回も聞いたことございません。それから私の関係いたしました案件につきましては、私どもの感じでございますが、それから弁護士なんかの意向も十分しんしゅくをいたしまして、どういう方向で裁判長に公正な御判断を願う…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) 私が申し上げ方で何か間違って御理解を与えたようですけれども、私は非常に浅い経験でありますけれども私の聞き及ぶ範囲では、鑑定人を用いたということは聞いておりません。こういうことを申し上げたのでありますから、長い間の歴史でありますから、もちろんこういう交通市政については、鑑定人を用いて争ったことがあったかもしれません。これは皆無とは申し上げませんけれども、私の知る範囲では、ないと、こういうふうに申し上げておるわけ…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) これは非常に感じの問題でございますから、適確にお答えできるかどうかしりませんけれども、一つは、やはりこういうことを考えてみたいと思うのです。非常に弱い者の立場でございますね、なるほど裁判を進める上については弁護人もおる、それから参考人の制度もある、それから鑑定人制度もある、これは若干開き直った言い方になれば、先生の言われる通りだと思います。だからそういう制度があるにもかかわらず、それを使っておらないじゃないか…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) かわいそうだという私のこの表現ですね、これは非常に適切を欠いたと思いますけれども、少なくとも国の法律として出す以上は、そういう気持はあっていいか悪いか、私存じませんですけれども、大体以前からもあったと思いますが、戦後でございますか、特に人命の尊重ということが非常にいわれまして、たとえば戦争を境にいたしまして、戦前では、軌道上における過失いわゆる傷害あるいは結果的に人が死んだ、轢死した、こういう場合になりまして…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(中村順造君) お答えいたしますが、これは逆に私の意見として考えますならば、それでは、こういう考え方は、いわゆる故意犯にも及ぼすべきだ、被告の立場からしてもちろんそれを、何と申しますか、先ほどはかわいそうだということであれになりましたが、それに対してもやはり適正な裁判をすべきだ、こういうことは私も賛成でございます、これはごもっともだと思います。しかし、そういう精神が全体の裁判の中に生かされていける場合といかない場合があると思…