中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 鉄監局長の今のお答えは、私は納得できないのです。そういう議論が、もし正しいとするなら、私は、公労法にも客観的な情勢から判断をして、また事実の上から認定をして、あるいは基本的な立法の精神からいって、それは公共企業体で働いている労働者には、多分の私は言い分があると思う。もしそういうことが、言い分があり、客観情勢に照らし、あるいは立法の精神から照らし、当時の情勢判断、運用、こういうものを入れて、守る法律と守らない法律があってよろ…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 いやわからぬ――いや、私ちょっと聞えなかったんですが、そういうことはないと思うのですがね。都合がよくても悪くても、はっきり自分の信念として、明確に国会の委員会で、私は答弁をお願いしたいと思う。
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○中村順造君 私はね、鉄監局長、今のお答えは、これは漫画だと思うのですよ。実際国鉄のホームで、電車や汽車に乗る意思のない者が、電車に乗せられたということがありますか――あなたは、そう言われるけれども、これは、まじめな私は議論をする気持になれないのですが、間違って、国鉄のホームでもって、電車にも汽車にも乗る意思のない者が、鉄道の係員から電車、汽車に押し込められた。そのために鉄道係員が一万五千円か、千五百円の罰金、科料を受けた。そういうこと…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 国鉄にお尋ねしますが、今度の定正案で、旅客運賃の二等で三百キロまでが従来三百四十円が二百七十五円になるわけですね。それから三百キロをこえたものが従来の百二十円から百三十五円になる。すなわち、十二・五%。それから一等については、二等の一・六六倍だということになっておりますが、ずっと言いますからあとで一括して答弁して下さい。それから航路の方については、現行の一四%ですね。それから貨物は、表現としては一律に一一五%だと、ただ五百…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 そう。旅客運賃の二等で三百キロまでと、三百キロ以上、二つに分けてね。
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 いや、増収分です。
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 これは結局、従来の収入より減ると思うのですがどうですか、ふえるのですか、それから、今の定期は、幾らですか、もう少しはっきり言って下さい。
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 私は、総体的なことを知りたいのですが、一等の問題にしぼった場合、これは今まで減ったというのは、実績でしょう。乗車人員が減ったというのは実績だが、あなたの言われるように、運賃を下げたら幾らかふえて、三億の増収になるというような根拠は、これは感じなんでしょう。これは何かそこに、はっきりしたそういう資料を出すだけの根拠がありますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 それはできないのが当たり前です。これは、従来のふやした場合に減るということは、これは一年なり二年なり、三十二年からの実績を見ればわかるのですが、はたして二倍から一・六六倍に下げた場合に、それがために、二等から一等にかわるという、三億の増収というのは、これは、今の段階では根拠のない議論だと思います。これはいいです。この点は、私は一応の、いわば感じとして出された数字だと理解しますがね。 そこで続けてお尋ねしますが、山手線、それ…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 そうです。説明員(磯崎叡君) 東京都心に乗降するお客さん、それから大阪中心に乗降するお客さんの全国のお客に対する割合、こういう意味でございますか…。定期、定期外合わせまして、たとえば東京駅に乗降するお客さんの中には、何と申しますか、遠距離客が非常に多いわけでありますが、それを除きまして、先生のおっしゃるのは、電車区間だけ、こういう意味だと考えてよろしゅうございますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 電車区間だけです。主として電車の利用者、国電の利用者。
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 こまかい計算は、あとで資料で出してもらえばいいと思うのですが、私は磯崎理事にお尋ねしますが、俗にいう旅客運賃の値上げで一四・六%だと、こういうことがいわれておるのですが、こういうことをお尋ねしたいのですよ、たとえば今度の運賃値上げで、東京を中心にしてお茶の水——新橋は従来の十円、今度十円です。ところが、五反田になりますと、従来の十円が今度二十円になるわけですね。それから大井町あたりになると、従来の二十円が三十円、それから吉…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 まあ時間もないようですから、私は、この点たくさんの疑惑があるわけですがね、一般に受けた印象と、言われておる一四・六%ということで。私だけ質問しては悪いですが、内容においても五十億の収入があり、半分もうけだと、いろんなことが言われておるわけですが、もう少しあとで……。どういうところに、そういう詳しい計算をされたのか、それぞれあると思うのですよ、これは、基礎がね。だから、今、私お尋ねしたこの中で、旅客列車の旅客の二等の運賃、そ…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 そういうことです。
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中村順造君 平山先生に一、二お尋ねいたしますが、今最後の御説明で私は先ほど来はがきとの比較で、何か一般が三百倍になっておればまた鉄道運賃もそれに見合うのがいいじゃないか、こういうふうに聞こえたわけなんですが、今説明がありましたので、その点は私は運賃値上げをするにしても、いわば最小限度にとどめる、これはだれもが望んでおらないことだがと、こうお話がございましたから、その点は理解ができましたが、先ほど大和委員からお話がありました子孫のために…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中村順造君 税金の話がいろいろ出たのですが、これは先ほども話がありましたけれども、税金についてはいろいろ考え方もありますし、また具体的に従来の例もあると思うのですが、何か特別な公共的なもの、あるいはその他の問題について税金でと、こういう議論が繰り返されておりますが、これはあながち税金の面だけ取り上げて、ここで私はとやかく申し上げるつもりはございませんが、例から申しますと、民間の私企業である外航船舶あたりは、国鉄の約三倍の利子補給を昨年…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中村順造君 大へんあれなんですが、私は冒頭、これは公聴会でございますから、私は議論をしたくはないのですが、何かお言葉の中では、必要な引き上げも野党的な立場で認めないというようなお話がございましたけれども、これはまあ必要であるかないかという認定は、党が独自の考え方で判断をするわけであります。今の政府、自民党は、これは必要であると認めても、私の所属しております日本社会党は、必要でないと、こういうような判断もできるわけであります。これは別に…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中村順造君 私は、非常に単純に質問をしたつもりでございますが、大体、先生がパーセンテージでお示しになりましたから、やはりその根拠になる数字をお尋ねしたわけです。特に、電気のことをいわれております。私は、国鉄の場合における益金を幾らとみるか、どの部門を益金とみられたのか、それから総資本を幾らと認定されて、そういう数字をはじかれたのか、こういう点をお尋ねしておるのです。
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中村順造君 ちょっと話が数字的になりまして恐縮ですが、そういたしますと、この総資産というものは、大体二兆円前後と算定をされておるわけですね。そこで、私は別なことをお尋ねをするわけですが、先生のお話の中にございました減価償却ですね、減価償却というものは、大体一般の企業と比べて国鉄の減価償却の率ですね、これは、昨年とことしと、だいぶ違っておりますが、この程度で適切であるかどうか、民間と比ベて——民間は、大体どのくらい減価償却をしておるか。…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○中村順造君 私は、ここに持っておる資料では——先生の言われる益金ということが、まだ明確になっておりませんからあれなんですが、問題は、肉欲が運賃値上げを織り込んだ予算ですね、予算を見ましても、収入の分として四千七百十七億、こういうふうになって、大体運賃の収入が四千五百三十三億だと思って、パーセンテージにして九六%ですか、大半を占めておる。それから経営費として三千二百四十億というものが、これは割合にして六九%ですか、こういうふうにして、あ…