中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 関理事はたしか技術関係の人だと思いますがね。かりに今説明をされたような巨額の予算を使ってやって、結果的にどの程度が安全でどの程度が安全でない、私はことに運転部門のことを言っているわけです。詰め所が倒れるとかどうとか、そういうことを言っているわけではないのです。私、運転の施設に関して、どの程度が安全で、どの程度が安全でないのかわからぬということは、これは私はわからぬのですがね。だから、それは年々老朽するということはわかります…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 それは安心して乗っていただいて大丈夫だということで安心しますが、これは今あなたのお話じゃ何か材料力学で学校で講義を聞いているような気がするのですが、そういうことでなしに、ここは国会ですから、結局第一次五カ年計画で、先ほどの副総裁の説明では一一二%を達成したと、この老朽施設の取りかえについては。そうすると、あなたの言われるように、なるほどそれは経済の面とにらみ合わせてできるだけのことは、その安全に対する確率を高めたいと、これ…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 それではこの点についての不安といいますか、第一次五カ年計画においては、幸いにしてこの点は完全に消化をして、今日国鉄ではそういう老朽の面における不安というものはなくなった、こういうことに国民は理解をしていいと思うんですが、そこで、六七%の達成だということですが、この六七%、いわゆる老朽施設を除いて、いわゆる電化の促進とかあるいは漸増とかあるいは輸送力の増強とかサービスとか、こういう面に対するいわゆる第一次五カ年計画から見た残…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 いろいろ説明がありまして、その内容について大きく改善をされ、また進歩があったということは、わかります。わかりますが、これはしばしば言われておるように、大体四年を経過して八〇%でき上らなければならないものが六七%だけしかできない。そこでなぜできなかったかという点については、副総裁もしばしば説明をされております。私がお尋ねするのは、いろいろ資金面で非常に困難な面もあるし、経費の面でなかなか思うようにならなかった、こういう面もあ…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 第一次五カ年計画の実施をして、これは四カ年たったというなら、その四カ年のやはり内容が問題になるわけだと思うのです。もちろんその所期の目的を八〇%到達すればまた説明がつこうかと思いますけれどもね。事実六七%達成したと、これをそのまま認めても、なお、その内容についてはたくさん問題が出てきておると思うのです。言われておるように、この第一次五カ年計画を策定するときに、もしこういうことで運賃の値上げが認められるということならば、輸送…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 これは私は今、本委員会で中央線、山手線の混雑緩和の問題で、大切な時間を長々ととるつもりはありませんがね。これは、私の意見なんですが、この線は、やはり抜本的に考えなければ、——ただ人が都市周辺に集まったからとか、冬で厚着をしたから混雑したということでは、これは何年たっても、ことしの冬は、また同じことになると思うのです。モノレールなんという話もありますけれども、そこまで考えなくても、これはいずれ、いろいろな困難はあろうと思いま…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 まあ、しかられるかもしれぬという前提で話をされたのですが、私は決して、しかるとか何とかということじゃないのですがね。事実昨年も、ちょうど——あれは何月でしたか——開通式のあった当時ですよ。はなばなしくきょうは電化の開通式だと、だけれども、動いている電気機関車は微々たるものだと、こういう非常に、まあ国民の前にさらけ出した場合に、これは目にうつることですから、一方では万国旗を飾って開通式をおめでたくやっておる。何か走っておるの…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 開き直った言い方をされるのですが、岡山−倉敷の条件と、東北本線の電化の開通とは、これは条件が違う。それから、何か私が誤解をしておって云々と言われるけれども、それじゃ実際に、当時不都合がなかったかということをお尋ねすると、これはあなたとしても、そういう面の不都合はあったとお答えにならざるを得ないと思うんですよ。現に本線の営業線路の上で、一カ月間に十回も救援列車を運転するという状態では、これは国民の側からすれば、不都合がなかっ…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 関理事の、その良心的な面は私はわかります、それはわかりますが、現実、そういう東北本線の開通の際には、そういう面もあった。 それから、この話が出ましたから、これは将来の問題もありますからお尋ねをいたしますが、この交流電気機関車の故障の原因、これはいろいろ、その後対策委員会等を作って、国鉄でもその原因の把握について御努力をされているというふうに聞いております。しかし、現地で苦労をしている、それらの業務に携わっている職員の側から…
第38回 参議院 運輸委員会 第18号
○中村順造君 時間もだいぶ長くなりましたから、私だけそう長く質問するわけにも参りませんが、私は今まで大体お尋ねをしたのは、第一次五カ年計画の達成の度合い、あるいは内容等につきましては、今度の提案をされておる趣旨からいきまして、今度の運賃値上げによって年間四百八十六億というこの財源を新しく第二次五カ年計画に充てる、こういう説明がありましたので、新しい計画を策定する場合には、やはり第二次の計画を策定するとするならば、第一次の五ヵ年計画は、ど…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 きのうの委員会で大倉委員から質問がなされておりまして、大倉委員はちょっと都合によりまして若干おくれますので、私は関連をしてお尋ねをいたしたいと思います。法制局長官の御出席をお願いしておったはずですが、お見えになっておりますね。 昨日問題になりましたのは、日本国有鉄道法のこの目的の中で、第一条ですか、昨日当委員会で国有鉄道の性格ということが、冒頭からいろいろ審議がされたわけであります。そこで公共企業体ということが言われており…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 昨日の委員会のあとで、いろいろ私ども打ち合わせをいたしましたが、特に問題になるのは、一条の今お話のありました能率的ということでございます。これは、能率的即企業体、こういうことにはならぬと思います。やはり能率的ということがそこにあげられておるということは、これは企業の形になれば、これは常識としても能率的でなければならぬ。特に国鉄の場合こういう能率的という文章になっておるその点を少し掘り下げて具体的に一つ御説明いただきたいと思…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 私のお尋ねしておる趣旨がわからないかもしれませんが、ことさらにここで能率的ということを第一条で、国鉄企業について入れなければならぬ、こういう点が、これは現実に今の国鉄の企業体は能率的にやられておるか、やられておらないかという議論は別にいたしまして、この第一条の目的の項になぜことさらに、今の御説明によるときわめて常識的なことが、企業体としては常識的なことがことさらにそこに入れられなければならないか、そういう点でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 それでは法制局長官の方にはまた別の面の質問がありますから、この点についての質問はちょっと保留しておきます。 そこで、国鉄にお尋ねをいたしますけれども、この第一条の目的を今いろいろ私は質問いたしましたが、どういう観点に立ってどういうふうにこの運営の面でお考えになっておるか、その点をまずお尋ねいたしたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 まあこれはきわめて常識的なことを常識的に議論する場合には、そういうことになろうと思います。しかし私がお尋ねしているのは、現実に、今やられておることが、総裁としてはこれは当然能率的にやっておる、こう言われておるわけなんですが、労働問題だとか人間関係とか、いろいろあるわけでございます。これらのものもやはり私どもは能率の中に入ると判断をいたしますが、そのように考えていいか悪いか、ただ機械的に財政的だとか、そういう面だけでなくして…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 これはまあ今申し上げますように当然のことで、だれも非能率的な経営をやるという経営者はおらないと思います。しかし監査委員会の監査報告などを見ますと、いろいろな中にたくさんの指摘事項があるわけです。これは見方を変えて言いますならば、やはりその面は少なくとも能率的でない、こういうことも言えると思うのです。そういう点につきまして、やはりこの能率的ということは、従来ややもすればこれが即企業の、いわゆる企業本位に立ったところの能率さえ…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 この質問の提起をいたしました大倉委員はまた別の角度から質問されると思いますが、私はそこまで関連の立場で質問いたしておるのでありますが、そういたしますと、しばしば私は申し上げておるように、国鉄の経営をこの第一条の趣旨に基づいて能率的にやるということになりますれば、本委員会でしばしば申し上げましたように、この職員に対する理解と協力があるかないかということは、非常にそういう態度が国鉄経営者の中にあるかないかで非常に能率に影響する…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 副総裁のお答えでは、それぞれの組織を通じてと、こういうことでございますが、これはぼく然として私はいろんな解釈の方法もあろうかと思いますが、何かお話の内容を承っておりますと、団体交渉などを通じてと、こういうことになっておりますが、団体交渉は、これは何も国鉄が持っておる労働組合に対する一つの何か支えておる団体交渉を行なってやるんだと、こういう考え方では私は間違いだと思います。団体交渉を通じてというのは、団体交渉は、やはりそれぞ…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 問題は能率的な経営ということから端を発したわけでございますけれども、今申し上げておるような内容が全部国鉄の、国有鉄道法の第一条に示されておる能率的な経営の範疇に属するものだということになりますと、この一面を私は取り上げても従来の国鉄当局のやっておること、考えておること、これは必ずしもそういう場面では能率をあげるために理解と協力を求める態度とは言えない。具体的に今副総裁からお話がございましたが、上下の関係というのは私は職制の…
第38回 参議院 運輸委員会 第17号
○中村順造君 少し話が具体的になりましたが、二十三日の本委員会だと思いますが、私は個々の能率的という字句から発端をした問題でなくて、事実問題として本委員会で問題を提起した内容でございますが、これは二十三日には労務担当の中村理事と職員局長が本委員会に出席をされて、私の質問に答えられたのでありますが、その中で、まだ議事録もできておりませんけれども、私の聞いた範囲ではこういう事実があるわけです。それはどういうことかと申しますと、いろいろ労働組…