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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1961/04/11

38参議院 法務委員会 第11号

○委員外議員(中村順造君) 私は感じで申し上げているわけじゃございません。やはりここに資料を整えまして、そうしてこの内容についてそれぞれ集まりまして、長い時間かけて検討しているわけでございます。従いまして、個々の面で申し上げて、これは言葉としてはその裁判がどう申しましょうか、適正であったかどうかというところに問題があると思います。もちろんこれは裁判長の権威でございますから、最終的に出されたものについては、もういたし方がないと思います。し…

日本社会党1961/04/11

38参議院 法務委員会 第11号

○委員外議員(中村順造君) もちろん資料は御要求がございましたから整えて出します。若干日にちがかかることはお許しをいただきたいと思います。 それからもう一つ申し上げておきたいのでございますが、私が先ほど申し上げました裁判の適正という表現の中には、最終的な判決に対する考え方と、それから裁判の運び方でございますね、いわゆる非常に期間が長くかかるとか、そういう面も一つ含んで、私ども今度それが適正であったかなかったかという判断はいたしたいと思う…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 大臣にお尋ねいたしますが、先般来本委員会でこの第一次五カ年計画と第二次五カ年計画との関係は若干質疑をかわされたわけでありますが、国鉄総裁も第一次五カ年計画は六七%の遂行率で、これは明らかに失敗であった。そのよって来たる原因についてはいろいろあげられておりましたけれども、何回かのいわゆる国鉄職員の賃上げ、仲裁裁定に基づく賃上げ、こういうものが大きく原因をして、思うようにならなかったという御答弁もあったわけであります。そこで私…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 大臣のお答えでちょっと私はふに落ちない点があるわけですが、仲裁裁定の完全実施については二百億という金額が必要だと言われております。ところが財源措置については国鉄で現在検討中だと、これは私は、この点がわからなくなるわけですが、二百億という膨大な財源措置が国鉄から捻出されるべき筋合いではない、またそれだけの余力もないと思います。すなわち予算上、資金上これは国鉄の財政状態としてはない、こう言っても決して差しつかえないと思う、国鉄…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 大臣、何か勘違いされておると思いますが、先般来国鉄の人件費については、国鉄の経理担当の兼松常務理事からお話がございまして、人件費の上昇については、長期的な見通しとしては五%だけしか見ておらない、こういうことでございます。これは依然としてそういう実態だろうと私は判断いたしますが、予備費の点について言われましたけれども、たとえば値上げを前提にいたしましても、国鉄が三十六年度に組んでいる予備費は八十億しかないわけです。全部これを…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 残念か遺憾か知りませんけれども、ずっと大臣は検討中ということで繰り返されておるわけでありますが、これは今日までこの運賃値上げの問題をめぐりまして、本委員会で議論をする中で、国鉄はすでに新しい五ヵ年計画を実施する上において毎年約二千億の原資を必要とするが、国鉄の御意見としては、いろいろな借入金その他を加えてもどうしても五、六百億の金が足らない。そこで、運賃値上げに、大臣も趣旨説明の中にございましたように、利子のつかない、いわ…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 大臣はしばらく猶予をしてくれ、こういうことでございます。これはさっきから繰り返して言っておりますように、きちんと法律上明確になっておりますから、この際明確にしなければならぬということを主張しているわけですが、国鉄の答弁はまた何かおかしいと思う一わけであります。予算上それはできないことはないような印象を与えているわけでありますが、予算上、資金上どうだ、できるならできる。できないならできないと、国鉄の予算の中でこの際特別な、す…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 総裁はお答えになりませんが、兼松理事の立場からいたしますれば、これは国鉄財政を担当している重役ですから詳しいと思います。しかし詳しいあなたの説明で、何か二百億という財源措置を国鉄財政の中から探し得る可能性のあるような、そういうニュアンスのある発言を繰り返されておるわけです。これは私が今あなたの言葉をそのまま受け取るといたしましても、たとえば予備費八十億という金額をここにあげておりますけれども、これは予備費は予備費として何ら…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 一つの問題を何回も何回も繰り返してやりたくないのですがね。長期的だとか、短期的だとか言われても、これはもう明らかなものでしょう。あなたの説明ですよ、二百億というのは。年間約二百億を要するというのは、国鉄の説明に基づいてこの二百億を必要だという前提の土で話をすれば、これはもうこの中から、ことしだけはそれではやれる見通しがあるというふうに受け取れるわけなんです。これは向こうきわめて長期的な問題ですが、ことしだけそれではしのいだ…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 やめようと思いましたけれども、今の総裁のお話で……。私が申し上げておるのは、まあ大よそにしても、いずれにしても二百億円前後の予算が必要だ。これはその金額が幾ら明確に要るか、それがわからないから待ってくれということと、それから大よそ目安のついた約二百億の金額をどこから出すかということとは違うわけなんです。総裁は、まあ総裁という立場で、仲裁裁定の示された一〇%のいわゆる裁定実施ということが出されて一週間もたって、国鉄の中でこれ…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 仲裁裁定の問題につきまして、私は問題を提起したわけでありますが、この問題についての質問を私は打ち切りたいと思いますが、ここで特にお考えをいただかなければならないという点がございまして、大蔵大臣も来ておられますので、一つ聞いておいていただきたいと思いますが、今大蔵大臣の御答弁では、今回の仲裁裁定は完全に実施をする、こういうようなお話がございましたから、これは間違いないと思うのです。私はそのことは信じてもいいと思うのですが、従…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 大蔵大臣と経済企画庁の長官にお尋ねいたしますが、私は三月の十日に本会議で党の代表質問をいたしたのでありますが、本会議の質問に対する答弁でありますから、そういう関係で非常に簡略にされた答弁だと思いますが、固定資産税の問題と、それから大蔵大臣にお尋ねしたのは国庫預託制度であります。これは先般、本委員会でも金丸委員から指摘がされましたが、本会議では大臣の答弁は、こういう制度は「国鉄だけじゃなくて、政府機関全般の現金管理制度につい…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 前段の大蔵大臣に対する私の質問は、まあ何とか善処する、総合的に善処するというお言葉がございましたが、そういうことになれば、私のこの不合理だという点はある程度その中で解消するのではないかという期待を持ちまして、わかりましたが、経済企画庁長官もずいぶん本委員会でもこのムードに対する論争はいたしました。それから過日の連合審査会でも、この問題は非常に取り上げられて、長い間時間をかけてされましたが、なるほど運賃が一五%上がったという…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 昨日、やや内容に入った質問をいたしまして、資料をお願いしたのですが、これは非常に見にくいのですが、これは資料は、またあとで一つ説明をいただいて、その上で質問をいたしたいと思います。 先般来、私はいろいろ第一次五ヵ年計画、第二次五ヵ年計画の実施につきまして、しばしば繰り返しましたが、合理化といい、あるいは近代化といい、あるいは新しい五ヵ年計画の策定の実施といい、ことごとくこれは、人を対象にして参らなければならぬ、こういうこと…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 せっかくの総裁のお言葉でございますけれども、事実は、そうなっておらないのではないか、こういう気がしてならないのであります。これは私は、なぜあえてそういうことを申し上げるかと申しますと、三月十五日の事態からいたしましても、これは、だれが何と言っても、あの事態に対する国鉄当局の考え方は、すなわち三十一日の予防措置である。こういう考え方が、従来の例から見ましても、同種事件に対する取り扱いの例から見ましても、これは明らかに、そうい…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 せっかくこの法律もございますから、私は、そう無理な面を強調する意思は毛頭ございません。しかし重ね重ね国鉄の総裁なり副総裁あるいは労務担当の常務理事の方から言われておるのは、団体交渉の対象であるとかないとかいう問題が、これは真に私は言っておるように、まさに法律的に開き直った言い方をすれば、その通りになるかと私は存じますけれども、そういうことじゃなくして、ほんとうに四十数万の職員の理解と協力を求めるということに、ほんとうの気持…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 その覚悟、御決意は、私はけっこうです。けっこうですが、事実問題として、労使の間に、若干問題が起きた、あるいは日鉄法か公労法か知りませんが、それに抵触をするような事態が、多少この部内で労使の間がうまくいかないために、そういうことがあった。こういう場合に、もう一方では信賞必罰と申しますか、すなわち必罰の方が先になりまして、たくさんの人を職場から追い、たくさんの人に厳重な処分を間髪を入れずにやる、こういうことで、今、総裁が決意を…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 大和委員なり他の委員から、関連質問をされまして、ずっと私聞いておったんですが、どうも、私が先ほど来問題を提起した、その精神がおわかりになっておらない。非常に副総裁の今の答弁のごときは。私は、申し上げておるのは、国鉄の将来の経営の問題として、このややもすれば、相反目する形になっておる労働組合との関係、あるいはこの人間関係、こういうものを改善しなければならないという趣旨から申し上げてておるわけです。 ところが、だんだん議論して…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 まあ決意だとか覚悟だとか言われますけれども、この十八条、あるいは三十一条の話が出たのも、これは、ただここで、こういう法律があるから、この法律はどういうことではない。やはり熊本の事件といい、あるいはいろいろ労使の中で起きた事象に対して、あなたの方が法律をたてにとって、それを適用したから、その適用の可否をめぐって議論になったわけです。 だから、私が申し上げたように、やはりあくまで対人間関係を和に求めて、そして国鉄の経営の中に、…

日本社会党1961/04/04

38参議院 運輸委員会 第21号

○中村順造君 守ると言われても、できない法律があるのじゃないですか。これは公労法が、私はできない法律だと、今きめつけはいたしておりませんけれども、営業法の二十六条なんかどうです。これは、このまま守っておられますか。