中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 大蔵省の関係でお伺いいたしますが、国鉄の国庫預託ですがね、これに関連して、この前、第三十八国会で国鉄の運賃値上げが行なわれる際に、いろいろ本委員会で論議をしましたが、その際に、大蔵大臣にわれわれは、当時の預託制度については、やはりこれは不合理な面がある。いわば四十億まで無利子だ。しかも、その残りについては日歩八厘、こういうことになれば、大体二分九厘の利息をつけるのだ。しかし、国鉄がいろいろ債券だとか、あるいは国鉄が借り入れ…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 私が申し上げるまでもなく、国鉄というのは、一方では非常に公共性を強調されて、さらにやはり企業性ということも常に非常に考えなければならぬ。まあ一つの企業体ですから。そういう公共性と企業性の調和ということが非常にむずかしい。しかも私は本会議で総理大臣に質問した際も、総理大臣は、その公共性と企業性との調和をどこに求めるのか、一体どっちが優先するのかということを尋ねた場合に、総理大臣の答弁は、本会議の答弁ですからきわめて簡単でした…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 その預託という、これは国鉄、だけじゃない。いろいろそういう制度はほかにもあると思うのですが、全体でどのくらいあるのですか、これ。一日残という預託金の残ですね。国全体としてどの程度あるのですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 私も結局この前の委員会でもお話をしたのですが、国鉄の場合は、最近まあ非常にふえておると言われるが、大体、三十五年度二百五十億、これは三十五年度ですから本年度はさらにふえていると思うのですが、私の知りたいのは、二百五十億というのは、今の預託制度の中でどのくらいの割合を占めているのか。全体の額を知りたいのですよ。わかりませんか、それは。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 大まかでもわからぬですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 専売公社もあるでしょう。専売公社はどうなんです。電電公社、専売公社はどうなんです。ほかの公社は。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 大蔵省のほうは、それで詳しいことを数字的にはわからぬとおっしゃるのですから、仕方がないんですがね。結論的にこの運賃値上げの際に、先ほど申し上げたように、大蔵大臣は、そういう不合理な面は診断をして直す、こういう前提で答弁をされておるわけですよ。で国鉄としてもやはり結局今の公共企業体のあり方では、全部が国会で最終的な決定をされるし、大蔵大臣のいわゆる許可も必要だということも非常に中にあるわけなんですね。そういうところは大蔵大臣…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 最後に、大臣にひとつお願いなんですが、要望しておきますが、この前ちょうどそういう話で、この前の委員会で私もお話を申し上げ、大臣からもお答えをいただいておるわけですが、国鉄総裁も今そういう内容で、なるべく幅のある運用のしやすいようにということが、これは前から議論されておるわけです、本委員会で。それから大蔵大臣も、やはり三十八国会の運賃値上げの際に、われわれの要望しておるような趣旨に沿うという前提で、そういうお答えをされておる…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 今回の日鉄法の改正について、大臣がちょうど出席をしておられますから、大臣に一つ、要望を先にしておきたいと思います。 三月、四月にちょうど本委員会に国鉄運賃の改定の問題が出されました際に、今の現状の国鉄の経営運営についていろんな論議がかわされたわけです。そのちょうど論議の中に、やはりこの問題が出ておったわけです。当時、まあ一口に言いまして、預託制度という、四十億まで国鉄がこの国庫に預託する金については無利子だ、残りの分につい…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 大臣はそういうお話でございまして、私も十分了解はできますが、国鉄にそれではお尋ねしますが、まず、この預託金が、いろいろ資料が出ておりますが、ずっと以前は百五十億だとかいうふうな、何年か前の数字をあげていろいろ論議をこの春いたしましたが、現状この一日残の預託金というものは、どういう状態になっておるかですね。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 それでは、二百五十億借りておるというような話でしたが、これはひとつ前段の質問として、これに大体利子がつくと思いますが、どのくらいの利子がついておるのか。 それからもう一つは、この法律が改正されて、いわゆる国債の保有、それから資金運用部への預託と、こうなっておりますが、その前に四十億まで無利子だと、これはそれぞれ何年か前そういうことがきめられて、根拠のある数字だと思いますが、これは今大臣のお話のように、いわゆる国鉄の経営本位…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 運輸省のほうでは、それでは今の話で、これは次回に大蔵省のほうに来ていただくということになっているようですが、運輸省のほうはどういう努力をされておるのか、話はどういうふうなことに進んでおるのでありますか、その点ひとつお尋ねします。
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 まあ大蔵省のほうは、この預託金の全体の中でどのくらいの割合を占めておるものか、国鉄だけではないという話だからね。これはまた大蔵省へ聞かなければわからぬと思いますが、いずれにしても、これは議論された問題だが、国鉄が国庫に入れた場合にはある程度、四十億までは無利子だ、その残りについては二分九厘だ。今兼松理事の話の中に、国鉄が長期とはいいながら、借り入れた場合には、債券でも七分以上につくのだ、それから資金運用部から借りても六分だ…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 それでは兼松理事、せっかくそう言われるけれども、前段のほうはよくわかるけれども、これは今まで運賃改正でいろいろ議論をした中では、やはりいろんな輸送力増強のために国鉄がいろんなことをやっておるので、金もかかります。その金がかかります場合に、やはり政府に対する働きかけというものが、まあわれわれから考えれば弱い。どうしても手っとり早い、利用者本位、お客さんから金をいただくというような考え方になりやすいわけです。だから、これはわが…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 運輸事情について国鉄にお尋ねしますが、この前本委員会で十月一日の国鉄のダイヤ改正について二、三お尋ねをしました。その際に、それからかなり日にちもたっておりますが、依然としてやはり国鉄のダイヤには問題があるということを新聞等も指摘をしておりますし、現実に列車のおくれもあるわけなんですが、まず総体的に、十月一ダイヤ改正以降の列車の運転状況と申しますか、そういうようなものはどうなっていますか、お考えになっているように正確にきちっ…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 このお答えの中で、列車が正常に動いてないということが言われておるし、きのうのラジオ放送なんかも、やはりそのために、いろいろ手直しをするために、お客さんのアンケートをとっておるとか、いろいろなことをしておるというラジオ放送をしていますが、現実に列車がおくれておるということ、あなたは平常のおくれは六千分だが、この場合一万分おくれているということだから、おくれは認めておられると思うのですよ。これはダイヤ改正をしたために、職員がそ…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 あなたの御答弁の中で、やはり普通の場合は六千分というのが常識だが、一万分おくれていると、これだけでいいんじゃないですか。大体、国鉄のこういう部門の責任者として、それを職員が不なれだとかなんとかいうことは、これは言うべき言葉じゃないと思うのです。むしろ自分の責任を部下に転嫁するようなもので、これはきわめて卑怯な話だと思うのです。そうじゃなくて、計画にそごがある、そしていわゆる線路容量に似合わない多くの列車を運転してしまった、…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 これは、この前十月一日のダイヤ改正の話のときに、私は、特に技術家の専門家が来ておられぬということで、中村理事と磯崎理事だったから質問をしなかったわけですが、今この質問をすると、あなたのほうのお答えは四件だというのです。事実この車両に関する最高の責任者であるあなたが、そういう把握をしておられるとするならば、私は、この事故は絶えないと思う。 私は今申し上げるが、これが私の申し上げるのがうそだということなら別ですが、このディーゼ…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 私の言ったことを、何か間違えておられるのじゃないですか。特急列車だからおくれちゃいかぬとか、普通の旅客列車ならばおくれて いいとか、あるいは十分を境にして、九分ならばおくれてもいいし、十一分ならば事故だと、そういう言い方を私はしているわけじゃないのですよ。十分を暁にして、十分以内ならば事故にはならないとか、十分以上ならば責任事故になるとかいうのは、これは国鉄部内の話でしょう。これは日本国じゅう通用するのじゃないのですよ。や…
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 いや、説明される趣旨はわかるのですがね、なんか国鉄の近代化といったら、動力の、近代化以外にないような考え方を持たれると、これは非常に全体の合理化、近代化というものがアンバランスになって、そういうように、とても背たけの伴わないものをつま先立ちになって、あえて、この前交流電化の話をしたときでも、やはりあなたのお答えでは、日本全体の電気に対する技術を向上さすためにやむを得ないというような御答弁もあったし、今も似たようなことがある…