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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 大臣、せっかくおられますが、ちょっとあと、また国鉄の問題もありますからおっていただきまして、やはりこれは、ただいまから外務省に一、二、今回の問題について、先ほど大臣も、外務大臣とも折衝しておると、こういうふうなお答えでございましたから、きょうは外務大臣も呼びましたけれども、御都合で来られないということで、アジア局長が来ておられるそうでありますから、この点に、今までの点について、外務省に二、三お尋ねをして、この問題を打ち切り…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 まず、両方が合法的だと主張しておるからということでございますがね。それは事実問題として、向こうは向こうで合法だ、こちら側は非合法だといっても、そういう水かけ論に終わるということは、私は今までのやり方のよかった悪かったということは別にして、そういうことのあったということは認めますがね、しかし、日本の国の方針として、韓国に日本がいわゆる合法でないと主張するなら、今まで一体、どういうことがされておるのか、新聞などで見ますと、そう…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 これはただ、日本の国民としての立場からだけでなしに、やはり人道上の問題として、たとえばこの海上保安庁の資料を見ますと、昭和二十四年ですか、一月二十三日第十一万栄丸というのが銃撃を受けて船長は即死しておる、以来、二十二年の二月四日の不法拿捕以来今日まで、そういう不当なことが繰り返し繰り返し行なわれておる。しかも銃撃による即死も。これは初めてでありますが、その後にもまた死傷者が出ておりますが、そういうことが反復されておるにもか…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 大臣にお尋ねしますが、大臣は先ほど、外務大臣とも折衝しておると言われましたけれども、こういうふうな不法不当なことが、しばしば繰り返されておって、閣僚として、一体どうお考えになりますか。日本のいわゆる韓国に対する私どもは非常に軟弱だという考え方を持つわけですが、向こうは拳銃を突きつけ、銃撃をして、そうして全く武器を持たない、しかも平和的な産業に従事しておる日本の漁船を次から次に不法に拿捕し、なおかつ、その拿捕に際しては重傷者…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 私は日韓交渉で妥結をして、漁業協定などを結んで、この問題を解消するというのは、これは筋が通らないと思う、私の意見は。意見が違えば仕方がないですが、日韓交渉は日韓交渉で、別な問題です。請求権の問題にしても、無償供与の問題にしても、これは別の話であって、李ラインの海賊的な行為は断じて人道上許せない、こういうことを私は言っている。これは、そういうことを日韓交渉とからませること自体がおかしい。日韓交渉がまとまれば、李ラインの問題が…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 今楽屋裏の話というのがちょっとありましたけれども、これは、それは楽屋裏であろうと表であろうとさしつかえないと思いますが、私は本末転倒もはなはだしいと思う。というのは、第五大洋丸というのはトロール船で、かなり大きな経営者なんですよ。非常に日本でも有数な部類に属する、企業に属する船なんです。ところが昭徳丸だとか、いわゆる以西底びきなどというのは、みんな零細な企業なんです。わずか一隻か二隻かの船で、かろうじてその経営を成り立たせ…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 私は本日、去る十月十三日に起きました不法な李ライン上における日本漁船の拿捕の問題に関連いたしまして、運輸大臣の出席をお願いし、かつアジア局長の出席をお願いして質問をいたしたわけでありますが、最終的に小柳委員からも要請がありましたように、これはやはり本質は、私の説明するまでもないことだと思います。やはり一貫して考えられるのは、日本の政府の韓国に対する態度が、この一般的なものの考え方と、それから、あくまで不法不当なものを彼らが…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 国鉄の最近の運輸事情についてお尋ねいたしますが、東海道新幹線、あるいは第二次五カ年計画と、いろいろ衆参両院を通じましてそれぞれの委員会で問題になっておるようでありますが、特に、時間がもうございませんから詳しくお尋ねするわけに参りませんが、新幹線の問題については、今さしあたって問題になっているのは、これのいわゆる完成の時期、それから、どうしても当初の計画どおりこれを完成さすというためには、かなりな無理をしなければならぬ、これ…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 非常にこまかいお答えをいただきましたが、私はひとつ、こういう今までの経緯からみて心配になっているのですが、たとえば横浜の例をとられたわけですが、時価三千円くらいの所を九千円か七千円かで買い集めて、それを三万円近い金で売った、売れた、こういうことがいわれているわけでありますが、私は、そのことが背任であるとかあるいは汚職であるとか、そういうことは言っておらないわけでありますが、問題はやはり、今何%かわかりませんけれども、全部が…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 それでは、新幹線のそういうこれから先買収するについては、ああいうことが伝えられておったけれども、心配がないと、こういう御答弁ですから、その点は私はまたそのまま信じていきたいと思います、新幹線の完成もこれは当然やらなければならぬことで、今日に至っては必要だと思いますので。 それから、別なことをお尋ねするのですが、これはしばしば本委員会でも問題になりましたが、例の三河島事故以来、国鉄の安全輸送ということが問題になっておるわけで…

日本社会党1962/11/10

41参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 詳しい話をきょう私はする用意がありませんが、とにかく先ほど申し上げましたように、列車の安全確保が前提に立つなら、そう目にかどを立てなければならぬというふうなものじゃないと思います。それから今副総裁がお話しになった事故防止委員会ですか、これなんか、動力車労組が脱退をした、ほかの組合が入っておるのに動力車労組だけが脱退した、こういうようなことでございまして、それはそれなりの理由は私はあると思います。たとえば無人踏切に自動車が突…

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 ただいまから中国地方の派遣報告をいたします。 派遣されました委員は、私と木暮委員の二人で、天埜委員が現地参加されました。 派遣期間は、九月二十四日から二十八日までの五日間でありました。 まず、今回視察いたしましたところを順次申し上げますと、呉においては呉造船所と海上保安大学校を視察し、音戸の大橋を見て、さらに広島に行きました。広島においては、広島空港、広島バス・ターミナルを視察、国鉄中国支社を訪問し、次いで運輸省出先機関で…

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 理事官の三名と言われる。これは今、名古屋ですか。そこだけですか。全国ですか。三名増員するというのは。

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 これは、今あなたがおっしゃっておるように、やはり広島でも、非常に理事官のほうの要望がほとんど——私が申し上げるまでもなく、あなた専門家ですからよく御存じだと思いますが、いわゆる海上事故というのはなかなか証拠が残らないということで、非常に苦労なさっておるようです。場合によっては五時ごろから夜中の十二時ごろまでやることもしょっちゅうある。人数が足らないし、早く処理するためには、どうしても早く手がけて正規の手続をしなければならぬ…

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 非常に良心的なようだけれども、問題は、事故を防ぐこともですが、事故が起こらないようにする。起こったらどうするか。どこに原因があるかということを早く探求して結論を出す。そのことが海の事故をなくするということだから、もう少し堂々と胸を張って政府に要求するものは——三名のものを全国にやられたってどれだけのことがありますか。三名というのは、どことどこですか、理事官をふやされるのは。

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 これは関連ですから私は言いませんが、もう少し問題を——まああなたは正確に把握されておると思いますけれども、やはり要求されるものは堂々と要求される。そうしなければ、現地では非常に苦労されておるのですよ。あなたは御承知だと思いますけれども、三名と聞いて私は驚いたのですが、あとで少し、今度の通常国会あたりで委員会なんかでもう少し詳しく……。きょうは時間がないからやめますけれども、大臣もおられないからやめますけれども、もう少し要求…

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 造船関係のことは、大臣がおられないから、ここであまり議論してもしようがないが、あなたのほうはよくわかっていると思います。どういうわけで十八次造船の割当がどんどん進んでいかないかということは、海運関係はよくわかっていると思います。とにかく現地では、私の行った所は呉造船所、それから今度はNBCと一緒になるということで、規模が大きくなるのはけっこうだが、戦艦大和や武蔵などを作った優秀な造船所が、それがせっかく国の財産を払い下げて…

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 今、あなたのお話を聞いていると、何か広島操車場の工事のために山陽線電化がおくれておる。しかも、それに関連して、用地買収だとかいろいろな、またこの広島操車場ができなければ、広島−小郡間の電化をしても、あまり意義がないというふうな説明が加えられると、技術的に三十八年にできるはずの、いわゆる以西電化というものができないというふうな説明に聞こえるのですがね。ところが、これはあなたも御存じだと思いますが、山陽線の電化というのは、やは…

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 時間がないからやめますが、今の国鉄の理事のお話では、やはりそういうお話のような内容から見ると、広島操車場の工事が難工事だから、これは金が幾らあってもそれができないという言い方もできるわけなんです、あなたの説明を聞いておると。たとえ百億の金をここへ積んだって、土地の買収なり、あるいは工事が、期間的に見て三十八年の十月にようやく土地買収ができるとするなら、これは百億の予算をつぎ込んだって、それはできないでしょう。だから、見通し…

日本社会党1962/10/11

41参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 そうすると、現地の要望というものは、とにかく現在、大体五カ年計画の予算の半分しか下がっていないだから困りますということを現地の責任者は言っておるわけです。そうすると、あなたの言われるような結論になると、それなら五カ年計画どおりの——まあことしの予算にも関係があることだが、計画どおりの予算を落としてもだめだということになるわけですね。その点はどうなんです。それだけでいいです。