中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○中村鋭一君 わかりました。 第三次行革審のときに、特殊法人の方が協力は拒否いたしますとか、ちょっとその資料はお渡しするわけにいきませんとか、無視されたり非協力であったりということを聞いておりますが、今回の法案ではこの点とうなんですか。いわば、行革される側の皆さん等々から全き協力が得られると。例えば、この法律が現実のものになりまして行革委員会ができれば、その点は十分担保されているとお考えなのか、あるいはもしそのようなケースがあった場合に…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○中村鋭一君 私は今ペナルティーと申し上げましたけれども、今考えておられないということですが、あなたがおっしゃるように本当にそれが杞憂にすぎないことを私も心から念じております。もしこれが杞憂にすぎないじゃなくて、こんな行革委員会ができたにかかわらず、特殊法人は協力はしないわ非協力だわ無視するわというようなことがあったら、そのときはやっぱり政府の意思において、また我々国会の意思において、そのようなことではだめだということをしっかりと国民の…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○中村鋭一君 ありがとうございました。終わります。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○中村鋭一君 関連。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○中村鋭一君 村山総理とは、ついこの間までともに手を携えて政治改革法案を仕上げた懐かしい思い出がございます。攻守所を変えたといいますか、一種奇妙な感じがしないでもございませんが、少し二、三の質問をさせていただきたいと思います。 国連安全保障理事会の常任国入りの問題についてお尋ねをさせていただきます。 総理は六日の所信表明演説で、「国連の改革と機能強化に積極的に取り組み、多くの国々の賛同と国民の一層の理解を得て、安保理常任理事国として責任…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○中村鋭一君 いや、少なくともこの「安保理常任理事国として責任を果たす用意があること」は今も変わっていないわけでございますね。そういうことですね。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○中村鋭一君 河野外務大臣、国連で、「わが国は、先に述べた国際貢献についての基本的な考え方の下で、安保理常任理事国として責任を果たす用意があることを表明いたします。」と、こうおっしゃられた。これは国連でおっしゃった意思の表明でありますから、それは現在も変わっておりませんわ。
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○中村鋭一君 武村大蔵大臣、ここにあなたの著書がございますが、「日本でも、常任理事国入りが大きな焦点になってきている。私は無理をしてなろうとしている印象は与えないほうがよいと思う。」、こう著書の中で書いていらっしゃいますね。 それから先般の参議院本会議の新緑風会の石井一二議員の質問に対して武村さんは、最終的な決断に至るまでにはあらゆる角度から慎重に検討されるのは当然のことだ、国民の論議を深めないで先に理事国入りありきという姿勢はとらない…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○中村鋭一君 武村さん、あなたは同じ本の中で、「請われれば堂々とその役を引き受ければいい。そして、ユニークな常任理事国として大いに活躍すればよいと思う。」とあなたは書いていらっしゃるんですよ。だから一般の理解は、例えばここにきのうの産経新聞の社説がございますけれども、「対外的意思表示なり公約が、単なる与党内の足並みの乱れで後退を余儀なくされるのは、もっともあしき内閣の典型である。国連演説の後になってから慎重論のトーンを強めたさきがけ幹部…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○中村鋭一君 時間がありませんので、ではここでひとつ官房長官にまとめてお伺いをいたします。総理にも、総理、ちょっとお待ちください、私、これから一言お尋ねいたしますから。 これは政府の統一見解として、五十嵐くん、あなたは立候補をしたんじゃないと、こうおっしゃっているわけですね。しかし、例えば組合の委員長でも、立候補はするけれども選挙はしないというケースがありますね。話し合いてやるケースがあるでしょう。それを、五十嵐さん、こうなってから立候…
第128回 参議院 本会議 第11号
○中村鋭一君 私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合及び日本・新生・改革連合を代表いたしまして、政治改革関連四法案に賛成の討論を行うものでございます。 今、私はこの参議院本会議場の壇上にありまして、この歴史的な法案についての賛成討論をするに当たり、大きな感激を覚え、この名誉ある機会を与えてくださいました同僚議員に対し、心からなる感謝をささけるとともに、責任の重大さを思ってまことに身の引き締まる思いで…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○中村鋭一君 私は新生党、日本新党、そして私も所属をしております民主改革連合の立場で幾つかお尋ねをさせていただきます。 きょうお伺いしておりまして、本当に皆さん的確な御意見を下さいまして、そのことについては深く敬意を表する次第でございます。特に西田さん、本当にずばっと切り込んでこられまして、しかし随分私とは考えが違いますから、本当ならあなたとゆっくりここでディベートをさせていただきたいのでございますが、十三分でございますから、これはあな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○中村鋭一君 渡辺公述人はジャーナリズムと政治のかかわりについて、たしかしかるべきときにしかるべく立法措置も考えていいんじゃないか、こうおっしゃいましたが、私も長年ジャーナリズムの世界に実はおりまして、その問題についてはいろいろ考えます。考えますけれども、これは憲法に言論の自由が保障されているんです。御案内だと思いますけれども、放送法、電波法において、例えばテレビやラジオの番組の編成権というものはそのステーションに与えられているもので、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○中村鋭一君 アメリカにもそのような委員会の組織はあるわけでございますから、そういう意味ではよく理解ができました。少し誤解を与えるといけませんので、きっちりとお尋ねをさせていただいた次第でございます。 加藤公述人にお尋ねいたします。 スペインの哲学者ですか、いいことを言っていますね。これはそのまま私また国会の代表質問にも使わせていただこうと思いました。腐敗防止だけ先にやりなさいと言う人に対するこれぐらい明快な回答はありませんね。選挙制度…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○中村鋭一君 今、国会でも盛んに論議されておりますのは、政党というものの存在と、そして一方にこれは、例えば参議院がありますね。参議院は、先ほどから先生方もおっしゃっておいででございますが、チェック・アンド・バランスといいますか、抑制、均衡ですね。それには、参議院議員というのはなるたけ政党の拘束、党議拘束を外して議員個人個人の良識と先見性に基づいて投票行動をしなさいというような論も非常に多いし、私もそれは肯繁に当たる点もあると思いますので…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○中村鋭一君 具体的な数字はありませんか。 いや、これははっきり言いますと、小会派の皆さんで、例えば江本孟紀さんはきのうこれ一・五%にしてくれと。ついこの間は二%でいいとおっしゃっていたのが、またこれ〇・五%下がってきているんですね。ですから、二院クラブの皆さんとか、これはやっぱりきょう、あす、あさってにかけて相当なポイントになってくるんじゃないかと思いますよ。ですから、それはやっぱりもしお考えがあれば。それはもうありませんか、具体的な…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○中村鋭一君 終わります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○中村鋭一君 この委員会の審議、きょうで実質十日目でございます。今聞きましたら、審議時間はちょうど本日の審議を終えましておよそ五十時間ということでございます。ですから、今の私の心境から言いますと、これは異論は大いにあるだろうと思いますが、ようやく大団円に近づいて、映画に例えれば春の銀幕を飾る待望の大作が封切り間近となりまして請う御期待といった感じではないか、こう私は認識しておりますが、その私の認識を共有してくださいますか。一言ずつ、両大…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○中村鋭一君 せっかくの機会でございますから、私も与えられました時間を真摯に議論をさせていただきたい、こう思います。 先日の総括質疑で私はこう申し上げました。一八八三年の八月二十五日にイギリスで腐敗防止法ができて、それから選挙違反の摘発はイギリスでは一件もない、こう申し上げました。しかしながら、これで終わりじゃないんですね。 少し調べてみたんですが、実は一九一二年の六月にマルコー二電信会社スキャンダルというものが発覚をいたしました。この…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○中村鋭一君 大変心強うございます。これまでも、今、佐藤大臣がおっしゃいましたように、一生懸命努力してきているわけですから、さらに我々もそれを積み重ねていかなきゃいけないと思います。 この四法が成立をいたしまして、この四法に基づいて次の選挙が行われるといたしますね。そうしますと、従来同様に選挙違反の取り締まり本部が設けられる、こういうことになりまして、今度はこれまでと違った厳しい連座規定等々を設けた法律がそのまま援用されるわけでございま…