中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 今、一例としてお挙げになられた平成三年の九十何名でございますか、それはどの辺にそういう理由があるのか。九十名というのは非常に多いですが、それ以後も大体一割ぐらい別の道を選択する学生がいるわけですが、それはどういう理由に基づくものか。 それから、そういうことについて、せっかくこれはしっかりと教育を授けているわけでございますから、防衛大学の学生に対しましては自衛隊で任官をするような指導を当然なさっているとは思いますが、それはど…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 本日の私の質問の眼目は、実は今からお尋ねすることにあるわけでございます。 今、魅力あるものにとおっしゃいましたね。その点なんですが、私は一九三〇年の生まれでございまして、旧制中学校に在籍をしておりました。私のおりました中学校では上級学校へ進学をいたしますと、海軍兵学校へ進学をした生徒は雨天体操場にその者の氏名だけを大きく掲示いたしました。率直に言いましてこれは五十年以上も前の話でございますけれども、その学校から何人海軍兵学…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 長官、私は愛国心という言葉について長官の御意見をお伺いしたいと思うんです。 私は、学生時代にドーデというフランスの作家の書いた「最後の授業」という本を読んで随分感銘を受けた記憶がございます。愛国心という言葉は戦後相当長い間、何かそれを言うとまるで右翼のような、何かちょっとアナクロニズムのような印象を与えかねまじき感じがあったことは否定できないと思うんですよね。少なくとも、自衛隊に入隊をする諸君はこの日本という国を愛し、この…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 終わります。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 この自衛隊法関連の質問に入る前に、先般の予算委員会で私は防衛庁長官に質問の通告をしておいたんですが、時間が参りましたのでお尋ねをできませんでしたので、きょうはせっかくの機会でございますからちょっと質問をさせていただこうと思います。 きのうもテレビを見ておりましたら、NGOの人の乗っている車が、ゴマ・キャンプから二十キロぐらいのキブンバというところでしたか、そこでザイール兵でしたかに奪われた、こういうニュースが報道されており…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 いや、長官、大いに我が意を得た発言でございまして、私も全く同感であります。亡くなられた春日一幸先生が、正義という言葉がある。しかしながら力なき正義はこれは単なるお題目にしかすぎない。しかし正義というものを伴わない力はこれは単なる暴力である。こういうことをおっしゃったことがありますけれども、義を見てせざるは勇なきなり、今の発言については私は全く同感でございます。 現実の場合に、急迫不正の事態が起きていて、長官おっしゃるところ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 繰り返しになるようでございますが、だから力なき正義はこれは単なるお題目なんですね。急迫不正の場合に助けなきゃいかぬ。やっぱりそのときには長官、私は力が要ると思うんですよ。力とは何だ。端的に言えば、場合によれば武器を行使しても善良な市民の生命を助けなきゃいかぬ。そういう場合に、今おっしゃったような約束事とか法律とか我が国の憲法とか、そういうものと義を見てせざるは勇なきなりという行為とが相抵触をする場合はどちらをおとりになるん…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 本論に入りたいからこれで終わりますが、私は長官、やはりせっかく長官が義を見てせざるは勇なきなりとおっしゃったんですね。この間、新聞報道を見ましたら、PKOの自衛隊員の目の前で殺人行為があった、ゴマで、やっぱりそれを黙って見ていたようですね。それはしょうがないですね、ザイール兵だか難民だか、ツチ族だかフツ族だか、そういう行為を、乱暴を働いているわけですが。 しかし、私はせっかく行っているんだったら、そういうときにきちっと対応…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 それじゃ結構です。 では本題に入りますが、邦人輸送に自衛隊機を使う場合、朝からの各委員の御審議を伺っておりましても、どうも自衛隊のパイロットの技量が気になるわけでございますが、政府専用機を操縦する機長格のパイロットの数と、それから機長としての飛行時間数、それから海外での飛行経験、これは今どのようになっておりますか。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 パイロットに関することで新聞記事が二つあるんですが、一つは昨年の九月下旬、当時の細川首相が訪米をされるときに政府専用機を使わなかったその理由でございます。 当時の新聞によりますと、天皇陛下のヨーロッパ御訪問の直後ということで乗務員の休養や運航計画などの準備日数が不足しているためと、こういう報道がされたんですね。その理由はもっともだと思いますけれども、政府専用機が国内にあってほかに利用されていないときに緊急事態が起きた、その…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 もう一つの新聞記事は、これはことしの七月、村山総理がナポリ・サミットに出席された際に政府専用機を使わなかったその理由でありますが、着陸地をローマ空港からナポリ空港に変更され事前の訓練ができなかった。ナポリ空港は着陸の進入角度が高いこと、それから滑走路が短い、着陸が難しい、こういう理由から日航にお願いした、こうあるわけですね。要人を乗せた航空機の発着はほかの航空機をシャットアウトして行う、こう聞いているんですが、そういう状態…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 だから、事前に十分な訓練ができればそれにこしたことはないんですけれども、やっぱり邦人を保護したりする場合は十分な訓練ができぬようなケースが多いだろうから、だから十分に要員も確保するし平生からしっかり訓練もするし、現地のそういう、例えばアフリカ大陸にたくさんあるでありましょう小さな設備の整わない、そして紛争の起こり得る可能性のある飛行場の事前研究とかそのシミュレーション、そういうものは防衛庁においてしっかりやらなければだめで…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 ルワンダ難民救援のために自衛隊員がザイールに派遣されておるわけです。この部隊が日本から行ったときにC130は途中数カ所に立ち寄りながら行ったわけですね。そのときに経由地にあらかじめ自衛隊の要員が待機していたようでありますが、この要員は何の目的のために待機をしていたのですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 だから、今度のザイールの場合はそうやって経由地にあらかじめクルーを待機させることができて、それはそれでいいですよ。しかし、本法の改正案もその目的とするところはまさにエマーシェンシー、緊急な場合における邦人の保護のために行くわけでありますから、そういつもいつもC130が行く経由地にあらかじめ先遣隊を持っていって待機させておきましょう、着きました、はい御苦労さま、交代をいたします、飛行機は大丈夫ですか、ゆっくり整備をいたしまし…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 いや、それは違う。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 局長と私は意見が一緒だと思うんですよ。何も私は緊急だから省略しろと言っているんじゃないんです。しかし、緊急な場合はそのような省略をせざるを得ない場合もあるだろうから、その場合はやっぱり要員の慣熟度を高める、事前の調査をしっかりやる、情報を収集する等の方法をふだんからしっかりと講じておいた方がいいでしょうねと、あなたもその意見には賛成をしていただける、こう思うんです。 ただし、そういった場合に現地の情報等を集めるのは、これは…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 もう一つあなたの説明が私にはちょっと理解しがたいような点がありましたので、それはレトリックの問題でありますから、もう少し言葉を整理して、ちゃんと自分の言おうと思うことを的確に表現する訓練をあなた御自身してください。 ザイールに自衛隊の部隊が向かったときは主に民間機を利用した、こう聞いておりますが、政府専用機をなぜ使わなかったんですか。何か、要人以外の輸送に政府専用機を使う場合は条件というんですか、制限があるんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 今回のルワンダの紛争は、最初はルワンダの大統領の乗った航空機が撃墜された、これがきっかけとなったと言われているんですが、今回、閣議決定で自衛隊法九十五条による航空機の護衛の任務、これが外してあるわけですが、我が国の政府専用機やC130、こういったものについてはミサイルの攻撃から守るための防御装置というものはついているんですか、それともついていないんですか。また、主要国の政府専用機はその点とうなっているんでしょうか。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 これも勉強というんですか、研究課題になりますね。それはやっぱり攻撃を受けたのに全く無防備でいいのかどうか。消極的に、何も攻撃のためにでない、攻撃を受けたらそれをいち早く察知するぐらいの能力は政府専用機は備えたっていいと私は思うんです。 最後に、今回のこの法案、航空機による輸送任務を自衛隊に付与する、こういう眼目でありますが、艦船による輸送についてはどのようにお考えでございますか。百二十八国会の衆議院の安全保障委員会では、防…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村鋭一君 ありがとうございました。