中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 私は総辞職という言葉は使っておりませんが、総理のこれはお考えの問題でございますから、私は私なりの意見を申し上げ、お考えを伺った次第でございます。 大蔵大臣にお尋ねしたいんですが、今回の大震災は当然ながら膨大な資金を要求いたしますが、大臣も関西の出身、私も関西の人間でございます。関西弁で言いますと、被災地の皆さん初め自治体の職員の方は、もうぐじゃぐじゃ言わんと要る金は要るのやからそれを出してくれや、それで借金を返すのは後で考…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 今のお言葉の中で、私がごしゃごしゃ言わんと要るもんは出したらええやないかというのと表裏一体といいますか、要るものは目をつぶってでも出さなきゃいけない、こういうお言葉がございまして、大変その部分については心強く思っております。 武村大臣、赤字国債、建設国債の発行、これは今のところどうお考えですか。それから自治体が復興の宝くじを出すことについてはどのようにお考えでございますか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 自治大臣、宝くじはいかがでございますか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 次の質問ですが、特殊法人の見直しを含む行政改革、これはきっちりやっていただかなきゃいけない、こう思うんでございますが、聞こえてくるところによると、大蔵省は、それはこんな危急の際に日本開発銀行を統合する、そんなことはできることじゃないし、それから例えば建設省の方からは、阪神高速道路があれだけの被害を受けているんだから、阪神高速道路の民営化なんかはとんでもない話だと。そういう点で特殊法人の見直しとか行政改革はもうこれはできない…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 これは、じゃ中間報告にとどめるんですか。それとも、今ぎりぎりとおっしゃいましたが、これは一つの最終的な結論を十日には報告されるという意味ですか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 これは総理、本当にしっかりとやっていただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 武村大臣もさきがけの党首でもございまして、さきがけは随分御熱心と伺っておりますが、これが後退することのないようにひとつお願いを申し上げておきたいと思います。 神戸には、兵庫県下に在日韓国人・朝鮮人の方はおよそ二十九万人と聞いております。それで、今回まことに激甚な被害を受けました生田、長田区にはやっぱり十万人以上の在日韓国人・朝鮮人の…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 今のお話を伺いまして大変安心をいたしました。この点はひとつよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、今回外国からの援助が随分たくさん申し込みがあったわけでございますが、まずこの援助の件数とその内容がどのようなものであったかを、大臣、教えていただけますか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 これは報道されるところによると、例えば一例を挙げますと、イギリスがいち早く、一報を受けて三十分ぐらいして助けに行きたいということをロンドンの大使館に申し入れた。ところが、それを受け入れるという返事は二日後で、それも大変ありがたい、すぐ来てくださいというのじゃなくて、どちらかといえば来ていただいても結構でございますというような返事であった、こういう報道を私はテレビで目にしたわけです。 それ以外にも外国の実際に来られた方の中で…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 今後について。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 先日、三日でございますが、兵庫県が小里大臣に緊急要望書を提出いたしまして、幾つかの中に、住宅ローンの帳消しをしてもらいたい、これを政府で対応してもらいたい、こういう緊急要望があった。 長年かかってやっとマイホームを手に入れた、残債があと二十五年残っている、しかし家は壊れた、壊れた家にはもう住めない、住めないが残債は払っていかなきゃいかぬと。これは余りにも過酷であるから、ひとつ政府におかれてはよろしく御配慮を願いたい、こうい…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 何というんですか、法律というものはきっちりと規定されてありますね。我々は行動する場合には法律の枠内でしか行動できないのかもわかりませんが、法律を運用するものは人間でありますから、その運用に当たっては弾力的な考え方があってしかるべきですし、それからまた、もし現実の状況にそぐわないものであれば、新しい法律をつくるとか法律を改めるとか特例法をつくるとか、そういう手段もあるわけでございますので、兵庫県からこのような切実な要望がされ…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 今、自治大臣の御答弁の中で、やはりそういった適用除外の地域については十分な配慮もあり得るというふうな御答弁と理解をいたしました。 それからもう一つだけ申し上げておきますが、全壊、半壊ですが、全壊はわかりますけれども、半壊の基準が随分、これは地方自治体がしているんですけれども、どこまでが半壊で一部損壊なのかという基準が現実には適用があいまいな部分があるんです。しかし、皆さんからすれば、半壊というふうに判断をされれば罹災証明が…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○中村鋭一君 よろしくお願いします。終わります。 関連質問を足立君から。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 現在の航空自衛隊、それから陸上、海上、それぞれの自衛隊の隊員募集でございますが、これはどのようにしていつ行っておられますか。まずそれをお伺いいたします。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 ここ数年来、五年来ぐらいでも結構でございますが、充足率というんですか、定員を上回る応募があって自衛隊としてはその点では十分国民の要望にこたえ得る体制にあるわけですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 充足率が一〇〇%にならないということは、単純比較になりますけれども、例えばいわゆる大学の受験者数を見ましても、質のいい受験生が定員をはるかに上回って受験をする場合と、それから定員割れを起こしまして少ない人が受験をするという状況では、一般論として言えば学生の質にも影響する、こういうことが言われているんですが、自衛隊も不断にやはり魅力ある自衛隊とでもいいますか、そういう意気に燃えた人たちがたくさん応募するにこしたことはないと思…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 今おっしゃいましたが、一般に受験生が受験できる防衛関係の学校といいますと防衛大学と防衛医科大と二つだけでございますか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 今伺いますと、防大とか防衛医科大は大変な競争率だということでございますが、どうなんですかね。防衛大学に例をとれば、防衛大学を卒業いたしますと一定の年限は自衛隊に在籍をしなければならないことになっているのか、それとも大学を出ればどの道を選ぶかはその学生の選択に任せているのか、その点はいかがでございますか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 今おっしゃった防大とか防衛医大ですね、この応募数が非常に多いということの中には、率直に言いまして、大学を出ても自衛隊に入らなくてもいい、別の道を選択してもいいんだということが応募数にもあるいは影響しているんじゃないかと思いますが、その点。 それから、現実に防大に例をとれば、これもここ五年間ぐらいの推移で、防大を出て自衛隊に入らなくて別の道を選択する学生数でございますね、これは何人ぐらいおいでになるんですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村鋭一君 卒業何人について何人ですか。